三共生興(8018)・施策前進
気候変動対策と環境配慮型繊維製品への取り組み
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「東西サンライズビルは、環境認証「BELS」(建築物省エネルギー性能表示制度)の4つ星を取得いたしました。」
自社ビルのLED化・空調設備刷新を進め、東西サンライズビルでBELSの4つ星認証を取得した。大阪サンライズビルのLED化は76%まで進捗している。 - 2026-04-15前進その他開示
「未使用素材を活用し、新たな価値へと昇華するアップサイクルは、ブランドが大切にするものづくりのひとつです。」
LEONARDが未使用素材を活用したアップサイクル商品を、勝山市のふるさと納税返礼品として展開した。既存の環境配慮・サステナビリティの取り組みが、ブランド商品と地域連携を伴う具体的な展開へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減」
環境配慮施策を自社ビルのLED化と空調設備刷新による電力・CO2削減として継続し、年度末時点の進捗を数値化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「既存不動産への省エネ設備投資など、経費が増加したことにより、減益となりました。」
環境配慮施策として、既存不動産への省エネ設備投資を実施している。投資に伴う経費増加が不動産関連事業の減益要因となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「東京サンライズビル 照明器具のLED化進捗率(2023年3月末時点)65%、空調におけるC02排出量50%削減を目標、今秋に着工予定。大阪サンライズビル 照明器具のLED化進捗率52%、計画中。」
環境配慮施策を、東京・大阪サンライズビルのLED化進捗率、東京の空調CO2排出量50%削減目標および着工計画として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ファッション関連事業 ・アジア市場重視 ・DX活用による売上拡大 ・サステナビリティ」
ファッション関連事業の重点戦略の一つとしてサステナビリティを継続して明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本財団においては、大学やシンクタンク等と連携し気候変動の問題を含め様々な研究を深めるとともに、気候変動対策、あるいは脱炭素社会の構築、さらには、環境と経済が両立した循環型社会作りに取り組む団体や研究機関等の活動を支援いたします。」
気候変動対策、脱炭素、循環型社会を対象に、大学・シンクタンクとの研究や団体支援を行う具体的な取り組みを示している。