カーボンニュートラル推進タスクフォース
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これにより、2030年までに2019年比でScope1、2排出量を50%、Scope3排出量を27.5%削減し、自社及びサプライチェーンを含めたバリューチェーン全体のGHG排出量(Scope1+2+3)において、2050年の実質ネットゼロ達成を目指してまいります。」「2025年度より「CN/CE関連の取組」をライン部長の人事評価指標に反映いたしました。」
Scope1・2削減に加えてScope3を2030年までに27.5%削減し、Scope1~3全体で2050年実質ネットゼロを目指す目標と、ライン部長の評価へのCN・CE指標反映を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、サプライチェーン全体のGHG排出量を把握するためにScope3排出量を算定し、2023年実績から全量開示しております。」「2024年 Scope1、2 排出量 排出量(千t-CO₂) Scope1、2 686」
2030年50%削減・2050年カーボンニュートラル目標の下、Scope3の全量開示を開始し、2024年のScope1・2排出量686千t-CO₂を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新千歳空港内で使用する作業車両のCO2排出量削減を目的に、2024年7月から、日本航空㈱、㈱セコマ、千歳空港モーターサービス㈱とともに、バイオディーゼル燃料(BDF)を通年で使用する運用を開始しました。」
カーボンニュートラル推進の具体策として、廃食油を原料とするBDFを新千歳空港の作業車両で通年利用する運用を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はGHG排出削減を促進するために、社内カーボンプライシング制度を導入しております。この制度では、GHG排出削減への各営業本部の取り組みの進捗状況をその責任者である本部CEOの業績・報酬に反映させております。」
カーボンニュートラル推進部・推進会議による管理に加え、社内カーボンプライシングを導入し、GHG削減の進捗を本部CEOの業績・報酬へ反映する仕組みを具体化した。2023年のScope1・2排出量は736千t-CO2としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年4月には専門組織としてカーボンニュートラル推進部を設立し、月1回定期的に開催されるカーボンニュートラル推進会議(※3)にて脱炭素社会への移行に向けた戦略を議論しております。ここでは自社グループの温室効果ガス(Greenhouse Gas、以下GHG)排出削減の進捗管理も行っております。」
カーボンニュートラル推進部を設立し、月次会議で脱炭素戦略とGHG排出削減の進捗を管理する体制へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また「未来の子供たちへより良い地球環境を届ける」というミッションの下、産業ライフサイクルを通じて温室効果ガス排出削減に貢献する事業を、全社レベルで加速・推進しています。」
カーボンニュートラル推進タスクフォースの方向性と、産業ライフサイクル全体での温室効果ガス削減事業を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「脱炭素社会の実現を目的に、中部地区におけるカーボンニュートラルを推進するための相互補完的なパートナーシップに関する覚書を、東邦ガス株式会社と2021年8月に締結しました。産業・モビリティへの水素やバイオガスなどの利用拡大を通じて、カーボンニュートラルに資するガスエネルギーのバリューチェーン構築を推進していきます。」
カーボンニュートラル推進タスクフォースの方針に沿って、東邦ガス株式会社との覚書締結、水素・バイオガスの利用拡大に向けたガスエネルギーバリューチェーン構築へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「今期よりカーボンニュートラル推進タスクフォースを新設し、産業ライフサイクルを通じてCO2削減に貢献する事業への取り組みを、全社レベルで加速・推進してまいります。」
2021年3月期からカーボンニュートラル推進タスクフォースを新設し、産業ライフサイクル全体でCO2削減に取り組む体制を設けた。