豊田通商(8015)・方針前進
強い個の結集による強い組織づくり
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人を中心とする経営理念と人の成長による企業成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画における「異能の総合商社」実現に向け、人と組織の中期ビジョンを定めております。」「これにより一人当たりの付加価値とエンゲージメントの向上、イノベーション創出促進を図り、「7万人の大旅団の次元上昇」を通じた成長につなげてまいります。」
人的資本経営を「異能の総合商社」「躍動する生命体組織」「7万人の大旅団の次元上昇」として整理し、志す・任される・自ら挑む・タグをつくるの4段階の成長サイクルを具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、この人的資本経営の中核を担う「ヒト」の力を最大化させるため、「事業に必要な人財の質と量を確保する」ことと、「個々が十分に能力を発揮できる環境をつくる」ことが最も重要であると考え、「人財の強化」と「人財の活躍推進」の2つの柱を掲げております。」
「People Company Toyotsu」の実現に向け、人的資本施策を「人財の強化」と「人財の活躍推進」の2柱に整理し、経営人財育成、適所適材、DE&I、健康経営、人権尊重を具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「人財の価値を高めることを通じて、社会づくりに貢献する価値創造企業「People Company Toyotsu(人の豊通)」を実現することが、私たちの目指す姿であります。」
「強い個」の結集という従来の組織づくりの表現を、人的資本の価値向上と社会づくりを結び付けた「People Company Toyotsu」へ整理した。 - FY2020初出有価証券報告書
「役職員一人ひとりが「強い個」を目指すとともに、「強い個」を結集させ「強い組織」となることで、当社ならではの価値を提供してまいります。」
役職員個々の強化と組織としての結集を、事業展開を支える新たな表現として示した。