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蝶理(8014)・事実減収減益への転換直近の決算説明資料(2026-10-30)では「前進」

第2四半期累計の連結業績改善

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-30。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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減収下の増益34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収減益への転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における連結業績は、売上高は前年同期比6.1%減の1,449億62百万円、営業利益は前年同期比10.5%減の66億10百万円、経常利益は前年同期比20.1%減の68億42百万円、税金等調整前中間純利益は前年同期比26.4%減の68億51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比27.3%減の51億13百万円となりました。」

    前年同期の過去最高益更新から、売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前中間純利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で減少する業績へ変化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における連結業績は、経常利益、税金等調整前中間純利益および親会社株主に帰属する中間純利益は過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比1.0%増の1,544億55百万円、営業利益は前年同期比5.3%減の73億84百万円、経常利益は前年同期比12.3%増の85億60百万円、税金等調整前中間純利益は前年同期比19.9%増の93億10百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比40.2%増の70億38百万円となりました。」

    第2四半期累計では、売上高が1.0%増、営業利益が5.3%減となった一方、経常利益、税金等調整前中間純利益、親会社株主に帰属する中間純利益が過去最高益を更新した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、経常利益、税金等調整前四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年に続き過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比9.2%減の1,529億6百万円、営業利益は前年同期比15.2%増の77億96百万円、経常利益は前年同期比3.3%増の76億25百万円、税金等調整前四半期純利益は前年並みの77億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.8%増の50億20百万円となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年に続き過去最高益を更新した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となり、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はともに過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比29.6%増の1,684億72百万円、営業利益は前年同期比40.5%増の67億65百万円、経常利益は前年同期比40.1%増の73億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比20.1%増の47億89百万円となりました。」

    第2四半期累計で大幅増収大幅増益となり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益がともに過去最高益を更新した。
  5. FY2022-Q3大幅増収大幅増益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となりました。売上高は前年同期比30.8%増の2,058億35百万円となりました。利益面では、増収効果等による売上総利益の増加に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、営業利益は前年同期比86.2%増の73億77百万円、経常利益は前年同期比86.7%増の81億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比213.5%増の58億51百万円となりました。」

    前年同期の減収減益から、大幅増収大幅増益が継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  6. FY2022-Q2増収大幅増益・過去最高益更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、増収大幅増益となり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比27.3%増の1,300億26百万円となりました。利益面では、増収効果や、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額24億29百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、営業利益は前年同期比201.3%増の48億13百万円、経常利益は前年同期比188.6%増の52億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億87百万円(前年同期は2億61百万円)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高・各利益が増加する増収大幅増益へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が過去最高益を更新した。
  7. FY2021-Q2減収減益への転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、収益認識会計基準等の適用による238億90百万円の減収影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な経済の低迷により、売上高は1,021億55百万円(前年同期は1,643億70百万円)となりました。利益面では、中国の取引先に対する貸倒引当金繰入額24億29百万円を販売費及び一般管理費に計上した影響により、営業利益は前年同期比65.4%減の15億97百万円、経常利益は前年同期比62.6%減の18億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比91.9%減の2億61百万円となりました。」

    前年同期の減収下の増益から、会計基準適用、新型コロナウイルス感染症、貸倒引当金繰入額の影響により、減収減益へ変化した。
  8. FY2020-Q2減収下の増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比5.1%減の1,643億70百万円、営業利益は前年同期比12.3%増の46億18百万円、経常利益は前年同期比7.6%増の48億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.3%増の32億36百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、従来の増収増益から減収下の増益へ業績の組み合わせが変化した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比19.4%増の1,731億71百万円、営業利益は前年同期比19.7%増の41億10百万円、経常利益は前年同期比27.9%増の45億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26.8%増の29億61百万円となりました。セグメントの業績は、繊維事業、化学品事業、機械事業の全てのセグメントにおいて増収増益となりました。」

    前年度第2四半期累計で見られた減益から、売上高・各利益が前年同期比で増加し、全3セグメントが増収増益となった。
  10. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比12.9%増の1,450億89百万円となりましたが、国内衣料市況の低迷を受け、営業利益は、前年同期比3.8%減の34億34百万円、経常利益は、前年同期比3.0%減の35億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8.7%減の23億35百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、第70期第2四半期累計の増益基調から、国内衣料市況の低迷を受けた営業利益・経常利益・純利益の減益へ変化した。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比41.3%増の35億69百万円、経常利益は、前年同期比34.3%増の36億54百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比38.9%増の38億39百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比39.7%増の25億56百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間について、売上高は前年同期比4.5%減だった一方、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543★123
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元5回
  3. 2有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益4回
  4. 3繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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