海外活動における政治・経済混乱と為替変動
FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-11対処決算
「為替予約のデリバティブ評価益と為替予約の実行による為替差益等の改善もあり」
為替予約の評価益および実行による為替差益が損失幅の縮小要因として示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「その対応策としては、急激な為替変動、特に円安については、先物為替予約等を行うことで、可能な限りのリスクヘッジを行なっております。」
海外調達に伴う政治・経済混乱および為替変動リスクに対し、先物為替予約等によるヘッジを対応策として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外からの商品調達を行っておりますが、調達、製造拠点における政治、経済の混乱や予期せぬ為替レートの変動等により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達に伴う調達・製造拠点の政治経済混乱および為替変動リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外からの商品調達を行っておりますが、調達、製造拠点における政治、経済の混乱や予期せぬ為替レートの変動等により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達に伴う調達・製造拠点の政治経済混乱および為替変動リスクを継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループは、海外からの商品調達を行っておりますが、調達、製造拠点における政治、経済の混乱や予期せぬ為替レートの変動等により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の「海外からの商品調達を増加させております」から「海外からの商品調達を行っております」へ表現が変わり、調達拡大の明示がなくなった。政治・経済混乱と為替変動のリスク自体は維持されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外活動における政治・経済混乱と為替変動のリスクについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外活動における政治・経済混乱と為替変動のリスクについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外活動における政治・経済混乱と為替変動のリスクについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外からの商品調達を増加させておりますが、調達、製造拠点における政治、経済の混乱や予期せぬ為替レートの変動等により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達の増加を背景とする調達・製造拠点の政治経済混乱および為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外活動における政治・経済混乱と為替変動のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外活動における政治・経済混乱と為替変動のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外からの商品調達を増加させておりますが、調達、製造拠点における政治、経済の混乱や予期せぬ為替レートの変動等により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達の増加を背景に、調達・製造拠点の政治経済混乱や予期せぬ為替変動のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、海外からの商品調達を増加させておりますが、調達、製造拠点における政治、経済の混乱や予期せぬ為替レートの変動等により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達の増加を背景に、調達・製造拠点の政治経済混乱と予期せぬ為替変動をリスクとして記載。