本業を通じた社会的責任と貢献を実現するCSV経営
FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、取締役会による監督のもと、サステナビリティ課題への対応は、経営会議において行っております。経営会議では、企業・社会・環境のサステナビリティ全般に係る事項の審議及び報告、目標の設定を行い、目標に対する進捗状況は取締役会へ随時報告しております。」
CSV・サステナビリティ方針が、経営会議での目標設定と取締役会への進捗報告、コンプライアンス・品質管理・BCP・SDGsの4委員会による運用体制へ具体化された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「・フェムテック、フェムケア市場に向けた新たな商品開発」
第5次中期経営計画の施策として、フェムテック・フェムケア市場向けの商品開発を継続して掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、営業本部直轄のSDGs委員会を設置し、第5次中期経営計画で定めました以下のSDGs取組方針に基づき、サステナビリティ活動を展開してまいります。」
CSV・サステナビリティの取り組みについて、営業本部直轄のSDGs委員会を設置し、第5次中期経営計画に基づく活動展開の体制を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規需要開拓への取り組みとしては、前年に引き続き、女性特有の悩みを解決する製品を集結した「Femtech Fes! 2022」に当社オリジナルブランド“整TOTONO”を出展し、新たな需要創造による事業化を着実に進めております。」
「整TOTONO」のフェムテックイベント出展と新たな需要創造・事業化への取り組みを前年に引き続き実施している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新規需要開拓策としては、昨年に引き続き、女性特有の悩みを解決する製品を集結した「Femtech Fes! 2022」に当社オリジナルブランド“整TOTONO”を出展し、成長市場での新たな販路開拓に取り組みました。」
「整TOTONO」のフェムテックイベント出展と成長市場での販路開拓を前年に引き続き実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「遠赤外線効果等でカラダの調子を整えるブランド“整 TOTONO”を、越谷レイクタウンのフェムテック専門店「byeASU」内に出品したほか、ナイトウェア、レッグウェア、睡眠雑貨などを取り揃えた、眠りに特化したコンセプトショップを大丸札幌店寝具フロアにオープンするなど、新規需要の開拓に注力しました。」
健康意識や生活の質に関わる商品展開として、「整 TOTONO」のフェムテック専門店出品と睡眠特化型店舗の開設が進んだ。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「環境に優しい」を実現する取り組み ・太陽光発電での工場電力供給(タイロンデックス) ・エコ素材、脱プラ、資源の有効活用、廃棄削減への取り組み ・公平、公正な取引によるものづくり(フェアトレード)の実践 ・人権問題、環境問題に反しないサプライチェーン・トレーサビリティーの約束 ・環境に優しい原料の積極的活用 ・リサイクル・リユース・アップサイクルの活用 「人に優しい」を実現する取り組み ・ユニバーサルデザイン製品、サービスの開発 ・女性固有の悩みをサポートする”フェムテック“”フェムケア“商品の開発 ・足の健康を守るソリューション製品、サービスの開発 ・アナログ通販、地域密着販売ネットワークの構築 ・多様な人材を戦力として活かす仕組みづくり ・外部パートナーシップを活用した障がい者、高齢者活躍プロジェクトの実践 ・障がいのある方でも働きやすい社内環境整備」
CSV経営が、従来のユニバーサルデザイン、障害者支援、アップサイクル、太陽光発電等から、フェアトレード、サプライチェーン・トレーサビリティー、フェムケア、地域販売、人材活用などを含む広範なSDGs事業展開へ拡張された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「企業価値向上施策としては、靴下を製造する際に発生する廃材を活用した編み物ワークショップを開催し、資源有効活用の啓蒙活動に取り組んだほか、イエナカ需要で好調なエプロンやパジャマをドラマ、映画撮影に衣装提供し、企業認知度の向上に努めました。」
CSV経営・企業価値向上の取り組みとして、靴下製造廃材を活用した編み物ワークショップを開催し、資源有効活用の啓蒙活動と、エプロン・パジャマの映像作品への衣装提供を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「お客様の様々な声にお応えするユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の本格販売を開始しました。」
CSV経営・ユニバーサルデザインの取り組みについて、開発・試着段階から「みんなのくつした」の本格販売開始へ進んだ。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「③ CSV経営の推進(人と環境にやさしいSDGs事業展開) ユニバーサルデザインソックスの開発(みんなのくつしたプロジェクト) 障害者の生きがい、働きがいを支援する事業化プロジェクトの取り組み 残糸、残反を利用したアップサイクル事業の展開 環境に配慮した商品・資材開発の拡大 ロンデックスタイランドでの太陽光発電による工場電力供給の取り組み」
CSV経営が、社会的責任の一般的な方針から、ユニバーサルデザイン、障害者支援、アップサイクル、環境配慮商品、太陽光発電を含むSDGs事業展開へ具体化・拡張された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「③本業を通じて社会的責任を果たすCSV経営の推進」
本業を通じた社会的責任と貢献をCSV経営で実現する方針を中長期戦略の一項目として継続して掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「③本業を通じた社会的責任と貢献を実現するCSV経営の推進」
本業を通じた社会的責任と社会への貢献をCSV経営として実現する方針を、中長期的な経営戦略として初めて明示している。