Komori
長瀬産業(8012)・目標ACE-2020計画終了・定量目標は一部未達

ACE-2020の定量目標

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q3 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021ACE-2020計画終了・定量目標は一部未達有価証券報告書

    「「ACE-2020」の最終年度におけるROEは5.9%となり、概ね目標を達成しました。売上高や利益の絶対値については目標未達となりました。」

    最終年度のROEは目標6.0%以上に近い5.9%となった一方、売上高1兆円以上・営業利益300億円以上は未達と明示している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    ACE-2020の定量目標等について重要な変更がないと記載している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「「ACE-2020」の定量目標は下表のとおりです。目標 第104期(2018年度) 第103期(2017年度) 第102期(2016年度) 連結売上高 1兆円以上 8,077億円 7,839億円 7,223億円 連結営業利益 300億円以上 252億円 241億円 150億円 ROE 6.0%以上 6.6% 5.8% 3.7%」

    2018年度実績は売上高8,077億円、営業利益252億円、ROE6.6%となった。売上高・営業利益は目標未達だが、ROEは6.0%以上の目標を上回った。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度に向けた「長期経営方針」および2016年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    ACE-2020の5ヶ年計画を再確認しているが、売上高・営業利益・ROEの定量目標は本報告書では再掲されていない。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度に向けた「長期経営方針」および2016年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    ACE-2020の5ヶ年計画を再確認しているが、売上高・営業利益・ROEの定量目標は本四半期報告書では再掲されていない。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「「ACE-2020」の定量目標は下表のとおりです。目標 第103期(2017年度) 第102期(2016年度) 連結売上高 1兆円以上 7,839億円 7,223億円 連結営業利益 300億円以上 241億円 150億円 ROE 6.0%以上 5.8% 3.7%」

    FY2017実績は売上高7,839億円、営業利益241億円、ROE5.8%となり、前年実績からいずれも改善してACE-2020の定量目標に近づいたが、目標値は未達である。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」」

    ACE-2020の5ヶ年計画を再確認しているが、売上高・営業利益・ROEの定量目標は本報告書では再掲されていない。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」」

    ACE-2020の5ヶ年計画を再確認しているが、売上高・営業利益・ROEの定量目標は本報告書では再掲されていない。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成45年3月期)に向けた「長期経営方針」および平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    平成28年4月開始の5ヶ年計画ACE-2020を再確認しているが、売上高・営業利益・ROEの定量目標は本四半期報告書では再掲されていない。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「「ACE-2020」の定量目標は下表のとおりです。目標 連結売上高 1兆円以上 連結営業利益 300億円以上 ROE 6.0%以上」

    ACE-2020の売上高1兆円以上、営業利益300億円以上、ROE6.0%以上の定量目標を再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    ACE-2020の5年間の計画期間を再確認しているが、定量目標表は再掲していない。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    ACE-2020の5年間の計画期間を再確認しているが、定量目標自体は再掲していない。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年4月からスタートした5ヵ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    ACE-2020の5年間の計画期間を再確認しているが、売上高・営業利益・ROEの定量目標表は本四半期報告書では再掲されていない。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「「ACE-2020」の定量目標は下表のとおりです。目標 2015年度実績 連結売上高 1兆円 7,421億円 連結営業利益 300億円 180億円 ROE 6.0%以上 4.4%」

    2016年度から2020年度までの計画期間に、売上高1兆円、営業利益300億円、ROE6.0%以上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「企業風土の変革とマインドセットの徹底」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業風土の変革とマインドセットの徹底2回
  3. 2人財育成とスペシャリスト・外部人財の活用2回
  4. 3迅速な意思決定と透明性を重視したガバナンス強化2回
  5. 4海外売上拡大と製造業の収益基盤強化2回
  6. 5成長投資1,000億円と財務体質・安定配当の両立2回
  7. 64領域によるポートフォリオ最適化と注力領域への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長瀬産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ACE-2020の定量目標|長瀬産業(8012)の変遷 | Komori