長瀬産業(8012)・目標後退
2025年度に改善領域の損失を10億円以下へ削減
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「損失10億円以下という目標は未達となりましたが、引き続き損失削減に努めます。」
2025年度に改善領域の損失を10億円以下とする目標は未達となり、期限付き目標から継続的な損失削減へ表現が弱まった。 - 2026-05-22その他株主総会
「損失10億円以下という目標は未達となりましたが、引き続き損失削減に努めます。」
改善領域の損失削減目標について未達とし、継続して削減に取り組む方針を示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「中期経営計画ACE 2.0の最終年度にあたる2025年度においては、損失10億円以下にすべく、不採算取引および減損損失の削減を進めます。」
改善領域について、2025年度の損失を10億円以下とする期限付き目標と、不採算取引・減損損失の削減手段を初めて明示した。