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長瀬産業(8012)・施策前進

投資ガイドライン更新とM&A推進体制の整備

FY2017に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20262017: 220172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 220252026: 12026
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成長に向けた戦略的M&Aの継続的な追求40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「米国SACHEM社のアジア地域における半導体用高純度化学品事業(現ナガセサークレアグループ)を買収し、半導体製造用薬液(TMAH)の回収・再生事業に向けた新工場を開設いたしました。」

    M&A推進体制の下でSACHEMアジア事業の取得を完了し、TMAH回収・再生事業の新工場開設まで進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「持分の取得に伴い、セイケムジャパンホールディング合同会社およびセイケムジャパン合同会社および無錫三開高純化工有限公司の3社を連結の範囲に含めております。株式の取得に伴い、SACHEM Korea Ltd.を連結の範囲に含めております。」

    M&A推進体制のもと、電子・エネルギー領域を中心とする複数の取得案件を連結範囲への追加まで進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、米国Sachem社のアジア事業の取得決定、テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(以下、TMAH)の回収・再生事業の拡大に向け新工場を新設いたしました。ライフサイエンス分野では、旭化成ファーマ㈱の診断薬事業等の買収を決定し、2025年7月1日付でのグループ化を予定しています。」

    半導体向けSachem社アジア事業の取得、旭化成ファーマの診断薬事業等の買収決定、新工場の新設など、M&A・成長投資の案件が具体化した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・Flavor Tec - Aromas de Frutas Ltda(2023年6月28日に持分を取得したため)・Fruttini Sucos de Frutas Ltda(2023年6月28日に持分を取得したため)」

    M&A・投資推進の具体的な実行として、2023年6月28日にFlavor TecおよびFruttiniの持分を取得した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、スポーツニュートリション製品の受託製造ビジネスにおける新たな拠点として米国ユタ州・ソルトレークシティに工場を建設し、生産を開始しました。」

    M&A・成長投資の推進に関連して、Prinovaグループの受託製造拠点を新設し、生産開始まで進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「フード関連事業は、Prinovaグループにおいて、取扱い品目の拡充およびビジネス領域の拡大を目的とした甘味料専門ディストリビューター“The Ingredient House, LLC”の買収や、受託製造ビジネスにおける製造キャパシティ増強を目的とした投資を実行し、さらなる収益基盤の強化を進めました。」

    PrinovaグループによるThe Ingredient House買収と受託製造能力増強投資を通じ、フード関連のM&A・事業基盤拡大を進めた。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、持分の取得に伴いThe Ingredient House, LLCおよびLakeshore Technologies, LLCの2社を連結の範囲に含めております。」

    M&A推進の具体的な実行として、生活関連セグメントで2社の持分を取得し、連結子会社化した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当該持分譲渡契約に基づくPrinova社の持分取得手続は、2019年8月6日付で完了しております。」

    FY2019に契約したPrinova社の取得手続が完了し、議決権比率93.3%、取得対価422百万USドル、のれん335百万USドルを暫定計上した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当該持分譲渡契約に基づくPrinova社の持分取得手続は、2019年8月6日付で完了しております。」

    FY2019に契約を締結したPrinova Group,LLCについて、2019年8月6日に持分取得手続が完了した。Prinova社を欧米の食品素材事業拡大の戦略的基盤と位置付け、林原の食品素材事業と合わせてグループの地域プレゼンスを拡大する方針も示している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月3日開催の取締役会において、当社100%子会社であるNagase Holdings America Corporation(2019年4月1日設立)がPrinova Group,LLCの持分を取得することにより同社および同社の子会社を連結子会社化することを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。」

    M&A推進体制の整備後、食品素材等を扱うPrinova Group,LLCについて、議決権比率93.6%、企業価値621百万US$を前提とする取得契約を締結した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結会計期間に買収した米国のディストリビューターの売上が、当第2四半期連結累計期間においては全期間にわたり反映されていることから、事業全体として売上は増加しました。」

    FY2018第2四半期に買収した米国ディストリビューターについて、当期は第2四半期累計期間の全期間で売上が反映され、買収効果の取り込みが進んだ。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「今期は、米国においてスペシャリティケミカル・ディストリビューターFitz Chem Corporation(現Fitz Chem LLC)を買収し、さらに地域統括機能を充実させ現地主導でPMI(統合プロセス)を行っています。」

    M&A推進体制の整備後、Fitz Chemの買収を実行し、現地主導のPMIまで進めている。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「機能化学品事業は、国内外における自動車生産台数の堅調な推移により、塗料原料およびウレタン原料の売上が増加したことに加え、米国でのディストリビューターの買収による売上の増加があったことから、事業全体として売上は大幅に増加しました。」

    M&A推進体制の整備後の具体的な成果として、米国ディストリビューターの買収が機能化学品事業の売上増加に寄与したと記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式の取得に伴い大泰化工株式会社およびFitz Chem LLCの2社を連結の範囲に含めております。」

    M&A推進体制の整備後の具体的な投資実行として、2社の株式取得・連結範囲への追加が記載されている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「今期は、投資の質の向上を目的として、投資ガイドラインの更新を行い、重点管理先の選定とKPIのモニタリング体制の強化を図るとともに、横断組織であるM&A推進プロジェクトチームを設置し、案件の支援や全社の啓蒙活動を行いました。」

    投資ガイドライン更新、重点管理先の選定、KPIモニタリング強化、M&A推進プロジェクトチーム設置を新たな投資管理施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「4領域によるポートフォリオ最適化と注力領域への投資」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088766★123456
  1. ★この変遷
  2. 14領域によるポートフォリオ最適化と注力領域への投資10回
  3. 2海外売上拡大と製造業の収益基盤強化8回
  4. 3株式売却による関係会社2社の連結・持分法範囲除外8回
  5. 4成長投資1,000億円と財務体質・安定配当の両立7回
  6. 5企業風土の変革とマインドセットの徹底6回
  7. 6人財育成とスペシャリスト・外部人財の活用6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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