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ヨンドシーホールディングス(8008)・目標再定義

中期的ROE10%以上・のれん償却前EPS200円以上

FY2019に初出。18回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

18記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3後退FY20242019: 120192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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EPS・ROE・ROICによる財務KPI管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、利益配分に関する基本方針として安定的・継続的な配当と、機動的な自己株式の取得を実施すること等による総還元性向の水準向上に取り組むとともに、自己資本の圧縮を図り、将来的にのれん償却前ROE10%以上を達成することを目標に掲げております。」

    FY2024で示された2031年2月期までのROE8%以上という目標から、期限を明示せず将来的なROE10%以上を掲げる表現へ変更している。一方、従来の1株当たり利益目標は再掲されていない。
  2. 2026-04-10再掲決算

    「自己資本の圧縮を図り、将来的にのれん償却前ROE10%以上を達成することを目標に掲げております。」

    将来的にのれん償却前ROE10%以上を達成する目標を再掲している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループは、事業戦略の推進による利益成長と資本政策による資本収益性の向上に向けて2030ビジョンを設定しております。2030ビジョン最終年度の2031年2月期までにのれん償却前当期純利益を用いて算出するROE8%以上を達成することを目標に、積極的な投資による成長と資本収益率の向上に取り組んでまいります。」

    従来の第6次中期経営計画における2024年2月期のROE8%以上・一株当たり利益150円以上から、2031年2月期までのROE8%以上を軸とする2030ビジョンへ移行している。一株当たり利益目標は本 filing では再掲されていない。
  4. FY2024-Q3のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益17億9百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    第6次中期経営計画の収益性目標に関連する重要指標について、第3四半期累計ののれん償却前営業利益17億9百万円、前年同期比20.6%増という実績を記載している。
  5. FY2024-Q2のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益は13億17百万円(前年同期比47.4%増)となりました。」

    第6次中期経営計画の収益性目標に関連する重要指標について、第2四半期累計ののれん償却前営業利益13億17百万円、前年同期比47.4%増という実績を記載している。
  6. FY2024-Q1のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は8億52百万円(前年同期比66.2%増)となりました。」

    中期的な収益性目標に関連する重要指標について、当第1四半期ののれん償却前営業利益8億52百万円、前年同期比66.2%増という実績を記載している。
  7. FY2023目標実績の更新有価証券報告書

    「当社は中期的な数値目標としてのれん償却前当期純利益を用いて算出するROEにて8%以上、のれん償却前当期純利益を用いて算出する1株当たり当期純利益にて150円以上を掲げております。第73期は、のれん償却前営業利益24億76百万円となりました。のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEは4.1%、のれん償却前当期純利益を用いて算出する1株当たり当期純利益は76.7円となりました。」

    第6次中期経営計画のROE8%以上・1株当たり利益150円以上に対し、第73期実績はROE4.1%、1株当たり利益76.7円となった。前期記載の4.8%・92.7円から実績値を更新している。
  8. FY2023-Q3のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益14億16百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」

    第6次中期経営計画の収益性目標に関連する重要指標について、第3四半期累計ののれん償却前営業利益14億16百万円、前年同期比26.7%増という実績を記載している。
  9. FY2023-Q2のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益は8億93百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    第6次中期経営計画の収益性目標に関連する重要指標について、第2四半期累計のれん償却前営業利益8億93百万円、前年同期比31.7%増という実績を記載している。
  10. FY2023-Q1のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は5億12百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」

    中期的な収益性目標に関連する重要指標について、当第1四半期ののれん償却前営業利益5億12百万円、前年同期比10.9%増という実績を記載している。
  11. FY2022目標未達の実績更新有価証券報告書

    「第72期は、のれん償却前営業利益22億18百万円となりました。のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEは4.8%、のれん償却前当期純利益を用いて算出する一株当たり当期純利益は92.7円となりました。」

    第6次中期経営計画のROE8%以上・一株当たり当期純利益150円以上という目標に対し、第72期実績はROE4.8%、一株当たり当期純利益92.7円となった。
  12. FY2022-Q3のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益は10億68百万円(前年同期比52.5%減)となりました。」

    中期的な収益性目標に関連する重要指標について、第3四半期累計のれん償却前営業利益10億68百万円、前年同期比52.5%減という実績を記載している。
  13. FY2022-Q2のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益は6億45百万円(前年同期比50.1%減)となりました。」

    中期的な収益性目標に関連する重要指標について、第2四半期累計のれん償却前営業利益6億45百万円、前年同期比50.1%減という実績を記載している。
  14. FY2022-Q1のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は4億45百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    中期的な収益性指標に関連するのれん償却前営業利益について、当第1四半期の実績と前年同期比増加率を記載している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループは収益性の向上、投資効率、資金の有効活用等を実現するため、中期的な数値目標として、第6次中期経営計画最終年度となる2024年2月期時点にで、連結売上高450億円、のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEにて8%以上、のれん償却前当期純利益を用いて算出する一株当たり当期純利益にて150円以上を掲げ、諸施策を実施しております。」

    従来のROE10%以上・のれん償却前EPS200円以上から、第6次中期経営計画最終年度のROE8%以上・EPS150円以上へ数値目標が引き下げられている。連結売上高450億円と2024年2月期という期限も新たに明示している。
  16. FY2021-Q3のれん償却前営業利益の実績更新有価証券報告書

    「また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益は22億46百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    中期的なROE10%以上・のれん償却前EPS200円以上の目標に関連して、当第3四半期累計期間ののれん償却前営業利益22億46百万円を実績として記載している。
  17. FY2020目標未達の実績開示有価証券報告書

    「第70期は、のれん償却前営業利益44億72百万円となりました。のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEは7.5%、のれん償却前当期純利益を用いて算出する一株当たり当期純利益は134.67円となりました。」

    中期目標のROE10%以上、のれん償却前一株当たり当期純利益200円以上に対し、第70期実績はそれぞれ7.5%、134.67円と記載されている。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは収益性の向上、投資効率、資金の有効活用等を実現するため、中期的な数値目標として、のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEにて10%以上、のれん償却前当期純利益を用いて算出する一株当たり当期純利益にて200円以上を掲げ、諸施策を実施しております。」

    ROE10%以上およびのれん償却前一株当たり当期純利益200円以上を中期的な数値目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「第4次中期経営計画による成長軌道への転換」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1第4次中期経営計画による成長軌道への転換2回
  3. 2円高・海外景気・個人消費低迷などの外部環境リスク2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  5. 4ワーク・ライフ・バランスを意識した経営2回
  6. 5ダイバーシティ経営の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨンドシーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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