ヨンドシーホールディングス(8008)・方針再定義
ワーク・ライフ・バランスを意識した経営
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
ヨンドシーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「ウェルビーイング・従業員の健康・ワークライフバランスの向上」
従来の「新常態に向けた働き方改革」から、人的資本・マテリアリティの一項目としてウェルビーイング、健康、ワークライフバランスを再掲している。 - FY2023削除有価証券報告書
「「企業価値の向上」、「グループガバナンス体制の強化」、「グループ人財育成の推進」、「DXの推進」により、企業の永続性に向けた強固な事業基盤を構築してまいります。」
FY2021に掲げられた「新常態に向けた働き方改革の推進」は、FY2023の組織ビジョンでは再掲されず、4項目の別構成に置き換えられている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「新常態に向けた働き方改革の推進」により、企業の永続性に向けた強固な事業基盤を構築してまいります。」
従来のワーク・ライフ・バランスを意識した経営から、新常態に向けた働き方改革という表現へ展開している。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑤ワーク・ライフ・バランスを意識した経営の推進」
組織ビジョンの一項目として、ワーク・ライフ・バランスを意識した経営の推進を掲げている。