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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、買収した㈱羅針の通年寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。2027年2月期は増収増益と年間配当85円を見込んでいる。

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%(売上高の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高69,962百万円前年比 +52.4%
営業利益2,802百万円前年比 +43.0%
経常利益3,164百万円前年比 +34.6%
純利益(親会社株主帰属)1,792百万円前年比 +30.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益83円46銭
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産68,836百万円
うち純資産 41,067 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,102
投資+2,266
財務-3,748
純増減-380

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,326百万円
セグメント別売上高ブランド事業 45,346百万円(前年比 +109.2%)、アパレル事業 24,615百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益ブランド事業 2,859百万円(前年比 +89.5%)、アパレル事業 996百万円(前年比 -2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益3,600百万円(前年比 +28.4%)
経常利益3,900百万円(前年比 +23.2%)
純利益2,300百万円(前年比 +28.3%)
年間配当予想83円/株 → 85円/株(+2.4%)
配当性向99.5%(2026年2月期)/77.5%(2027年2月期予想)
株主還元方針のれん償却前ROE10%以上、DOE4%以上、1株当たり年間配当100円の達成を目標。安定的・継続的な配当と機動的な自己株式取得による総還元性向の水準向上にも取り組む。
業績の増減要因

前第4四半期より連結した㈱羅針の通年寄与。ブランド事業では㈱羅針の既存店の伸長や新宿店の出店効果、エフ・ディ・シィ・プロダクツグループのMD改革・価格政策、アパレル事業ではアスティグループの主力取引先からの受注拡大が寄与した。一方、㈱アージュは気候変動への対応不足や収益店舗の退店により利益面で苦戦した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失256百万円(連結損益計算書)。セグメント情報では固定資産の減損損失343百万円(ブランド事業227百万円、アパレル事業116百万円)とし、ブランド事業のうち87百万円はブランド整理損に含む。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 505百万円、投資有価証券売却益 201百万円 / 特別損失 減損損失 256百万円、店舗閉鎖損失 8百万円、ブランド整理損 370百万円、投資有価証券評価損 56百万円
減価償却費944百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356株
期末自己株式数2,856,576株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高69,962百万円(前年比 +52.4%)
営業利益2,802百万円(前年比 +43.0%)
経常利益3,164百万円(前年比 +34.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,792百万円(前年比 +30.1%)
1株当たり当期純利益83円46銭
売上高営業利益率4.0%
自己資本比率当期末 59.6 / 前期末 58.5
総資産68,836百万円
純資産41,067百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,102百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,266百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,748百万円
現金及び現金同等物期末残高1,326百万円
通期業績予想売上高 72,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +28.4%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 +23.2%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +28.3%)
年間配当予想83円/株 → 85円/株(+2.4%)
配当性向99.5%(2026年2月期)/77.5%(2027年2月期予想)
株主還元方針のれん償却前ROE10%以上、DOE4%以上、1株当たり年間配当100円の達成を目標。安定的・継続的な配当と機動的な自己株式取得による総還元性向の水準向上にも取り組む。
セグメント別売上高ブランド事業 45,346百万円(前年比 +109.2%)、アパレル事業 24,615百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益ブランド事業 2,859百万円(前年比 +89.5%)、アパレル事業 996百万円(前年比 -2.4%)
減価償却費944百万円
減損損失256百万円(連結損益計算書)。セグメント情報では固定資産の減損損失343百万円(ブランド事業227百万円、アパレル事業116百万円)とし、ブランド事業のうち87百万円はブランド整理損に含む。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 505百万円、投資有価証券売却益 201百万円 / 特別損失 減損損失 256百万円、店舗閉鎖損失 8百万円、ブランド整理損 370百万円、投資有価証券評価損 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356株
期末自己株式数2,856,576株
業績の増減要因前第4四半期より連結した㈱羅針の通年寄与。ブランド事業では㈱羅針の既存店の伸長や新宿店の出店効果、エフ・ディ・シィ・プロダクツグループのMD改革・価格政策、アパレル事業ではアスティグループの主力取引先からの受注拡大が寄与した。一方、㈱アージュは気候変動への対応不足や収益店舗の退店により利益面で苦戦した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前第4四半期より連結した㈱羅針が通年寄与したことに加え、ブランド事業では既存店の伸長や新宿店の出店効果、アパレル事業ではアスティグループの主力取引先からの受注拡大があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヨンドシーホールディングス(8008)の適時開示 | Komori