中期経営計画「みらい2018」の数値目標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY20232023年3月期計画に対する実績を開示有価証券報告書
「2023年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比2,981百万円減(3.5%減)となりました。経常利益は、計画比391百万円増(6.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比170百万円増(4.3%増)となりました。ROEは、計画比0.4ポイント増の13.4%となりました。」
FY2023の計画に対し、売上高は未達となった一方、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及びROEは計画を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比1,391百万円増(1.7%増)となりました。経常利益は、計画比3,096百万円増(77.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比2,785百万円増(99.5%増)となりました。ROEは、計画比9.7ポイント増の19.7%となりました。」
FY2022の計画に対し、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及びROEの全指標で実績が計画を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比10,195百万円増(13.6%増)となりました。経常利益は、計画比5,519百万円増(276.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比3,783百万円増(270.3%増)となりました。ROEは、計画比15.0ポイント増の21.6%となりました。」
2021年3月期について、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及びROEの実績が計画をすべて上回った。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2023年3月期には、売上高850億円、経常利益27億円(売上高経常利益率3.2%)、ROE8.0%の達成をめざしております。」
旧「みらい2018」の数値目標に代わり、新たな中期計画について2023年3月期の売上高850億円、経常利益27億円、経常利益率3.2%、ROE8.0%を目標としている。 - FY20192019年3月期計画に対する実績を開示有価証券報告書
「2019年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は計画比1,153百万円増(1.6%増)となりました。経常利益は通販事業における収益効率の改善やeコマース事業及びソリューション事業の増収による増益があったものの、用紙代をはじめとした販促費の上昇によるコスト増の影響や、持分法投資損失を計上したことなどにより、計画比1,084百万円減(43.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、以上に加え株式会社トラベックスツアーズののれんの減損損失を計上したことにより計画比1,068百万円減(62.9%減)となりました。ROEは計画比5.1ポイント減の、3.0%となりました。」
2019年3月期計画に対し、売上高は上回った一方、経常利益、親会社株主帰属利益及びROEは下回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期を初年度とし、平成31年3月期に完結する中期経営計画「みらい2018」では、事業ポートフォリオと収益基盤の確立を重点課題とし、スクロールグループの未来を築く成長戦略を推進してまいります。 当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率10%以上、売上高経常利益率6%以上、ROE10%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」
売上高成長率10%以上、売上高経常利益率6%以上、ROE10%以上を「みらい2018」に関連する目標経営指標として明示している。