スクロール(8005)・方針前進
グループ全体の内部統制・リスク管理・コンプライアンス体制
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制528社が書いているテーマ・逆風2社・追い風524社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの535件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおける汎用的なリスク及び各事業の固有リスクを表1のリスク区分の項目から抽出し、一覧化した「リスク管理表」を事業部門ごとに作成します。さらに抽出したリスクの「発生可能性」「影響度」を評価し、各事業部門のリスクマップを作成しております。なお、リスク管理表とリスクマップは、毎年、責任者が見直すことで各事業部門のリスク対応を促しております。」
従来のリスクオーナー・RM事務局・内部監査の枠組みに加え、事業部門別のリスク管理表とリスクマップを作成し、毎年見直す運用を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業部門をリスクオーナーとしてリスクの識別と評価を行っております。また、内部統制委員会のテーマ事務局として「リスクマネジメント全般活動」事務局(RM事務局)を設置しており、RM事務局が事業部門のリスク対応を支援しております。これらの活動は、内部監査部門において監査され、監査等委員会及び取締役会に報告されております。」
事業部門をリスクオーナーとし、RM事務局、リスク管理表・リスクマップ、内部監査、監査等委員会及び取締役会への報告を組み合わせたリスク管理運用を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営統括部内部統制担当が年に1回、各部門に対しリスクヒアリングを実施し、リスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、その進捗を年2回、内部統制委員会へ報告し、リスク発見時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」
内部統制委員会を中心としたグループ全体のコンプライアンス・リスク管理方針を継続し、部門ヒアリングと定期報告の運用を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部統制委員会は、会社法や金融商品取引法に基づく内部統制システムを構築し、運営する機関であり、代表取締役会長を委員長としてグループ全体のコンプライアンスやリスク管理、情報管理や業務の効率性を統括しております。」
内部統制委員会を中心に、グループ全体のコンプライアンス、リスク管理、情報管理及び業務効率を統括する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部統制委員会は、会社法や金融商品取引法に基づく内部統制システムを構築し、運営する機関であり、代表取締役会長を委員長としてグループ全体のコンプライアンスやリスク管理、情報管理や業務の効率性を統括しております。」
内部統制委員会を中心に、グループ全体のコンプライアンス、リスク管理、情報管理及び業務効率を統括する方針を記載している。