譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2022に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-06-30。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月30日 (注)1 157,000 34,572,000 82 6,199 82 7,414 2025年6月30日 (注)2 57,200 34,629,200 30 6,229 30 7,445」
2025年6月30日に譲渡制限付株式報酬として157,000株、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとして57,200株を発行し、発行済株式総数が34,629,200株となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、自己株式は、2024年6月28日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、113,000株減少しております。また、2024年7月31日に実施した譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分により、57,100株減少しております。」
譲渡制限付株式報酬及び譲渡制限付株式インセンティブとして、2024年6月28日に113,000株、7月31日に57,100株の自己株式処分を実施している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「発行済株式のうち225,500株は、譲渡制限付株式報酬として普通株式を発行した際の現物出資(金銭債権196百万円)によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬として発行された株式の累計が225,500株、現物出資の金銭債権が196百万円であることを開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月30日付で譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が117,500株増加しております。これにより、当第1四半期会計期間末日現在の発行済株式総数は、35,098,550株となっております。 割当先 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。) 4名 当社の取締役を兼務しない当社のグループオフィサー 9名 当社の取締役を兼務しない当社のセグメントオフィサー 16名 当社の従業員 49名 当社の一部子会社の従業員 18名」
譲渡制限付株式報酬として2023年6月30日に117,500株を発行し、取締役、グループオフィサー、セグメントオフィサー及び従業員等へ割り当てた。 - FY2023前進有価証券報告書
「発行済株式のうち108,000株は、譲渡制限付株式報酬として普通株式を発行した際の現物出資(金銭債権90百万円)によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬について、取締役及びグループオフィサー・セグメントオフィサー・従業員等を対象に合計108,000株、現物出資90百万円の発行を完了している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年8月31日 (注) 94,000 34,981,050 39 6,064 39 7,279 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。」
譲渡制限付株式報酬として2022年8月31日に94,000株を発行し、グループオフィサー7名、セグメントオフィサー17名、当社従業員48名及び子会社従業員18名へ割り当てた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月31日開催の取締役会において、以下のとおり、新株式の発行(以下「本新株式発行」といいます。)を行うことについて決議いたしました。当該決議に基づき、当社の取締役を対象とする払込については2022年6月30日に完了しており、その他当社の取締役を兼務しないグループオフィサー等を対象とする払込については2022年8月31日に実施の予定です。」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役4名への14,000株の払込みが2022年6月30日に完了し、グループオフィサー、セグメントオフィサー及び従業員を含む総計110,000株の発行手続が進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「本制度は、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。以下「対象取締役」といいます。)を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。なお、本制度の導入に伴い、ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬制度に関する報酬枠を廃止することとし、ストック・オプションとしての新株予約権の発行は行わないものといたします。 本制度に基づき対象取締役に対して支給する金銭債権の総額は、年額50百万円以内とし、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は、年5万株以内といたします。」
取締役の企業価値向上インセンティブと株主との価値共有を目的に、年額50百万円以内・年5万株以内の譲渡制限付株式報酬制度を導入し、ストック・オプション制度を廃止することを決議している。