スクロール(8005)・リスク対処
システム障害・インターネット障害リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、オフィシャルサイトの運営や複数のECモールへの出店などにより、特定のECモールに依存しない運営体制の構築に努めております。」
自社オフィシャルサイトの運営と複数ECモールへの出店により、特定モールへの依存を避ける対応を追加的に明記している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、データのバックアップ、システムのクラウド化を含め、不測の事態による事業停止からの早期復旧に関して根本的な対策を講じております。また、外部の専門機関から基幹システム及びグループインフラの情報セキュリティに対する外部評価を受けており、一定の水準を満たしていることを確認しております。」
システム障害・外部ECモール障害のリスクを残しつつ、バックアップ、クラウド化及び外部評価による対策を明記している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、顧客からの注文についてもインターネットによるものが増加しており、大手モール運営会社におけるシステム障害等によるモール閉鎖など、インターネット上の販売環境に何らかの障害が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の自社システム障害に加え、大手ECモールのシステム障害・モール閉鎖など外部販売環境の障害までリスク対象を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの業務は、大部分においてシステム化を行っております。また、サービスレベルの向上を目的としたシステムの改修や変更、機器の入替等を継続的に行っております。これらシステムの改修等にかかる運用・管理には万全を期しておりますが、予期せぬトラブルが発生し、復旧等に時間を要した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
業務の大部分をシステム化しているため、改修・変更・機器入替に伴う予期せぬトラブルや復旧遅延をリスクとしている。