グローバル人材の登用・育成とダイバーシティ推進
FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「管理職に占める女性比率については、当社行動計画(第2期)において2026年3月末までに10%以上とすることを目指していましたが、2026年3月末現在で10.4%となり目標を達成しました。行動計画(第3期)では、2031年3月末までに15%以上とすることを目指していきます。」
女性管理職比率の第2期目標10%以上を10.4%で達成し、第3期では2031年3月末15%以上へ目標を引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性比率について、2026年3月末までに10%以上にすることを目指しており、2025年3月現在で9.6%となっています。」
女性管理職比率は前年度の9.0%から9.6%へ上昇し、2026年3月末10%以上の目標に対する進捗を更新した。正社員女性比率は30.1%、男性育児休業等取得率は95.0%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年3月期より、経営戦略に資する人財戦略を策定・推進することを役割としてCHROを新設しました。」
人財戦略会議「タレントマネジメントコミッティ」を運用し、CHROを新設した。女性総合職比率は2023年10月14.2%、管理職比率は9.0%、男性育児休業等取得率は79.3%となり、15%ルール、社内人財公募、ジョブマッチング等の施策も示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年4月1日に制定した5ヵ年の行動計画(第2期)では、2026年3月末までに、総合職全体に占める女性比率を15%以上(2023年3月31日現在13.2%)、管理職全体に占める女性比率を10%以上(2023年3月31日現在8.2%)にすることを含む4つの数値目標を設定し、女性活躍推進に注力しています。」
丸紅人財エコシステムの取組みを、女性活躍推進2.0、2026年3月末の女性比率目標、新卒総合職女性比率39.4%などの数値と施策で具体化した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「「丸紅人財エコシステム」を進化させ、企業価値の源泉となるグループ人財の成長・活躍を促進します。 ・ミッションを核とする人事制度 :実力本位の徹底とチャレンジの促進 ・多様な人財の活躍・育成 :働く環境の最適化と人財育成の強化 ・タレントマネジメントコミッティ :社長・CAO・CSO主導による人財戦略の推進」
従来のグローバル人材・ダイバーシティ施策が、GC2024の「丸紅人財エコシステム」として、人事制度、多様な人財、経営主導の委員会を含む枠組みに整理された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「マーケットバリューの高い人財、多様性、人が活き・繋がる風土のもとで、丸紅グループ社員一人ひとりが、Global crossvalue platformの一員として新たな価値創造を担う、丸紅グループ人財戦略を推進します。」
グローバル人材の登用・育成とダイバーシティ推進が、マーケットバリュー、多様性、人が活き・繋がる風土、価値創造を軸とする人財戦略として再定義された。 - FY2018前進有価証券報告書
「丸紅グループの価値最大化に資する最適な人材の登用・配置を推進するために、人事制度の一部改訂及び新規施策を実施・導入いたしました。」
人材の登用・配置に向け、人事制度の一部改訂と新規施策の実施・導入を行った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「グローバルの中で勝ち抜ける強い人材を登用・育成します。また、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行うことで、個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループを目指します。」
グローバル人材の登用・育成、ダイバーシティ、人材の登用・配置を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「グローバルの中で勝ち抜ける強い人材を登用・育成します。また、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行うことで、個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループを目指します。」
グローバル人材の登用・育成、ダイバーシティ、人材の登用・配置を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「グローバルの中で勝ち抜ける強い人材を登用・育成します。また、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行うことで、個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループを目指します。」
グローバル人材の登用・育成、ダイバーシティ、人材の登用・配置を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「丸紅グループの価値最大化に資する最適な人材の登用・配置を推進するために、人事制度の一部改訂を行いました。」
人材の登用・配置を進めるため、人事制度の一部改訂を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「グローバルの中で勝ち抜ける強い人材を登用・育成します。また、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行うことで、個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループを目指します。」
グローバル人材の登用・育成とダイバーシティ推進を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「グローバルの中で勝ち抜ける強い人材を登用・育成します。また、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行うことで、個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループを目指します。」
グローバル人材の登用・育成とダイバーシティ推進を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルの中で勝ち抜ける強い人材を登用・育成します。また、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行うことで、個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループを目指します。」
人材の登用・育成、ダイバーシティ、配置を人材戦略の具体策として掲げた。