Komori
くろがね工作所(7997)・リスク悪化

東南アジアの感染再拡大によるサプライチェーン混乱・海外調達遅延

FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY20222021: 120212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる海外生産商品の入荷・納期遅延2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

くろがね工作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「中国でのロックダウンの影響等による当連結会計年度前半から続く輸入製品を中心としたリードタイムの長期化等による案件の引き合い数の減少」

    東南アジア・中国の感染拡大やロックダウン等による供給網混乱が、輸入製品のリードタイム長期化と引き合い数の減少として継続した。
  2. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「受注案件の納入時期が当社グループの第4四半期連結会計期間に集中したことや半導体供給不足による空調機器の生産の遅延等の影響により売上高は減収となりました。また、原材料価格の高騰による製品価格の上昇や円安の急進による輸入製品価格の上昇に伴う価格転嫁が進まなかったこと、」

    供給網混乱の影響が、半導体不足による生産遅延や納入時期の後ずれとして継続・具体化した。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、主に中国・東南アジア地域におけるロックダウン等による完成品や部品・部材の調達遅延が大きく影響し納期が遅延する状況等により、売上高は減収となりました。」

    中国・東南アジアのロックダウン等によるサプライチェーン混乱が完成品・部材の調達遅延と納期遅延として現れ、減収に影響した。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「家具関連事業では輸入品の供給網の混乱に伴う納品の遅延等により売上計上時期が当第2四半期以降にずれ込んだこと」

    輸入品の供給網混乱が納品遅延として実際に発生し、売上計上時期が第2四半期以降へずれ込んだ。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「原材料や製品の供給不足や供給網の混乱、原材料価格や輸送費の高騰、不安定な為替や原油相場等、引き続き予断を許さない状況が続いております。」

    東南アジアの感染再拡大に限らず、原材料・製品の供給不足と供給網の混乱が当年度の事業環境に広がり、海外調達製品の入荷遅れも発生した。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症の再拡大によるサプライチェーンの混乱の影響が経済正常化の阻害要因となりました。」

    東南アジアでの感染再拡大によるサプライチェーン混乱を新たな阻害要因として記載し、家庭用家具部門でも海外調達製品の入荷遅れが実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「円高・原油安・新興国減速等による先行き不安定」は、この変遷が動いた6回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・原油安・新興国減速等による先行き不安定6回
  3. 2長短借入金の増加に伴う負債増加6回
  4. 3鋼板価格の変動による業績・財政状態への影響5回
  5. 4商品仕入価格の上昇圧力5回
  6. 5海外調達に伴う為替レート変動リスク5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による経済下振れリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くろがね工作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東南アジアの感染再拡大によるサプライチェーン混乱・海外調達遅延|くろがね工作所(7997)の変遷 | Komori