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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高74,041百万円前年比 -1.9%進捗 21.3%
営業利益3,436百万円前年比 +10.0%進捗 13.2%
経常利益4,247百万円前年比 +7.8%進捗 15.4%
純利益(親会社株主帰属)2,792百万円前年比 -37.9%進捗 13.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29.50円
期末の財政状態
総資産294,677百万円
うち純資産 206,175 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+15,027
投資-1,366
財務-4,665
純増減+8,996
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高40,937百万円
セグメント別売上高
オフィス環境事業40,51455.8%+2.7%
商環境事業28,54339.3%-4.9%
物流システム事業3,4974.8%-23.7%
セグメント別利益
オフィス環境事業2,48066.3%+6.3%
商環境事業1,14930.7%+15.6%
物流システム事業1102.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高347,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益26,000百万円(前年比 +7.7%)
経常利益27,500百万円(前年比 +6.4%)
純利益21,100百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想104円 → 105円
業績の増減要因
新たな需要の創出及びコストダウンに注力。商環境事業は建築コストの高騰等を背景とした顧客の新規出店減少により売上高が減少したが、期初の価格改定と諸経費の確保が定着し利益が増加。物流システム事業は受注件数が低迷したが、事業構造改革による販管費の削減により利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失200百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 145 / 特別損失 減損損失 200 / 投資有価証券売却損 3
減価償却費2,082百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数100,621,021
期末自己株式数5,948,046
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 74,041百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 3,436百万円(前年比 +10.0%) |
| 経常利益 | 4,247百万円(前年比 +7.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,792百万円(前年比 -37.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.3 / 前期末 67.6 |
| 総資産 | 294,677百万円 |
| 純資産 | 206,175百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15,027百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,366百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,665百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,937百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 347,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 21,100百万円(前年比 -5.9%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 104円 → 105円 |
| セグメント別売上高 | オフィス環境事業 40,514百万円(前年比 +2.7%) / 商環境事業 28,543百万円(前年比 -4.9%) / 物流システム事業 3,497百万円(前年比 -23.7%) |
| セグメント別利益 | オフィス環境事業 2,480百万円(前年比 +6.3%) / 商環境事業 1,149百万円(前年比 +15.6%) / 物流システム事業 110百万円 |
| 減価償却費 | 2,082百万円 |
| 減損損失 | 200百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 145 / 特別損失 減損損失 200 / 投資有価証券売却損 3 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 100,621,021 |
| 期末自己株式数 | 5,948,046 |
| 業績の増減要因 | 新たな需要の創出及びコストダウンに注力。商環境事業は建築コストの高騰等を背景とした顧客の新規出店減少により売上高が減少したが、期初の価格改定と諸経費の確保が定着し利益が増加。物流システム事業は受注件数が低迷したが、事業構造改革による販管費の削減により利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、新たな需要の創出とコストダウンに注力したと説明しています。商環境事業では建築コスト高騰等による顧客の新規出店減少で売上高が減少したものの、期初の価格改定と諸経費の確保が定着し利益が増加しました。物流システム事業では受注件数が低迷しましたが、事業構造改革による販管費削減で利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。