Komori
マミヤ・オーピー(7991)・リスク対処

借入契約・コミットメントラインの財務制限

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017再掲FY2018 – FY2019顕在化FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、経常利益を計上しておりますので、当該財務制限条項には抵触しておりません。」

    前年度に発生したコミットメントラインの財務制限条項抵触について、当年度は経常利益を計上し抵触していないと記載している。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、当社は、当連結会計年度において経常損失を計上したことにより、上記のコミットメントライン契約における財務制限条項に抵触しておりますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。」

    経常損失の計上によりコミットメントラインの財務制限条項への抵触が実際に発生した。ただし、金融機関から期限の利益喪失の権利行使をしない承諾を得ている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、株式会社りそな銀行以下の銀行団との間で、総額14億円のタームローン契約を締結しております。」

    複数のタームローン・コミットメントライン契約と、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項を引き続き開示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株式会社りそな銀行以下の銀行団との間で、総額14億円のタームローン契約を締結しております。」

    複数のタームローン・コミットメントライン契約と、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項を引き続き開示している。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、株式会社りそな銀行以下の銀行団との間で、総額16億円のタームローン契約を締結しております。」

    従来の契約に加えて総額16億円のタームローン、総額15億円のコミットメントライン、子会社の契約等が記載され、財務制限条項を伴う借入・コミットメントの範囲が拡大している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株式会社りそな銀行以下の銀行団との間で、総額14億円のタームローン契約を締結しております。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持することや、経常損益が2期連続損失とならないことなどの財務制限条項を、タームローン・コミットメントライン契約に関連して記載している。
一緒に動いた変遷

「電子機器事業・OEMへの依存」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1電子機器事業・OEMへの依存2回
  3. 2安定的・継続的な配当による株主還元2回
  4. 3遊技関連市場の縮小と規制強化2回
  5. 4ICカード関連機器の顧客層・シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入契約・コミットメントラインの財務制限|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori