マミヤ・オーピー(7991)・リスク対処
急激な為替変動による経営成績への影響
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 50,083」
FY2026通期は為替差益50百万円を計上し、FY2026上半期に記載された為替差損123百万円から通期実績は改善した。ただし、急激な為替変動が業績に影響するリスクは引き続き高いと評価されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 123,838」
FY2026-H1に為替差損1億2,383万8千円を計上し、前年同期の7,814万円から為替変動の実績影響が拡大した。 - FY2025通期為替影響の更新有価証券報告書
「為替差損 37,226」
FY2025通期に3,722万6千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実績として確認された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 78,140」
為替変動がFY2025-H1において7,814万円の為替差損として実際に経営成績へ反映された。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「消費者のライフスタイルの変化や、為替変動と原材料高による調達コストの上昇もあり、一定の売上を確保したものの、利益につきましては軟調に推移いたしました。」
為替変動と原材料高が調達コスト上昇として実際にスポーツ事業の利益を圧迫している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「アフターコロナにおける消費者の消費行動の多様化の影響や、為替変動と原材料高による調達コストの上昇もあり、一定の売上を確保したものの、利益につきましては底堅く推移いたしました。」
為替変動と原材料高が調達コストの上昇として実際のスポーツ事業の利益に影響していると記載している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「国内におけるカーボンシャフト事業におきましては、「The ATTAS V2」や「ATTAS KING」をはじめとした製品の売上が順調に推移したことや、利益率の高い顧客セグメントへの販売の増加があったものの、アフターコロナにおける消費者の消費行動の多様化の影響や、為替変動と原材料高による調達コストの上昇もあり」
為替変動が原材料高とともに調達コストの上昇として実際の事業コストに現れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において65百万円の為替差益を計上しており、今後につきましても、急激な為替の変動があった場合には、当社グループの経営成績に重要な影響をおよぼす可能性がございます。」
為替差益65百万円を計上した一方、急激な為替変動が経営成績に重要な影響を及ぼす可能性を引き続き主要リスクとして開示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、当四半期連結累計期間において1億64百万円の為替差益を計上しており、今後につきましても、急激な為替の変動があった場合には、当社グループの経営成績に重要な影響をおよぼす可能性がございます。」
急激な為替変動が経営成績に重要な影響を及ぼす可能性を、新たな主要リスクとして記載している。1億64百万円の為替差益を計上したことも併記されているが、為替変動による損失発生とは記載されていない。