グローブライド(7990)・リスク顕在化
国際物流逼迫・一部製品の供給遅延
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン寸断による商品遅延・売上減リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループにおきましては、中国のロックダウンによりサプライチェーンに影響が出ましたが、販売面では好調に推移し、」
中国のロックダウンによるサプライチェーンへの影響が実際に発生した一方、アジア・オセアニアの販売は好調に推移した。 - FY2022対処有価証券報告書
「コロナ禍や国際的な物流網の混乱により、製品供給の遅れや一時的な生産調整を余儀なくされましたが、生産計画の見直し等により影響を最小限に留めるよう、鋭意努めてまいりました。」
国際物流逼迫と一時的な生産調整による供給遅延は発生した一方、生産計画の見直し等により影響を最小限に留める対応を記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一部の工場における一時的な生産調整や、国際的な物流の逼迫等により、一部製品の供給に遅れが生じました。」
一部工場の一時的な生産調整と国際物流の逼迫により、一部製品の供給遅延が実際に発生したと記載している。