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立川ブラインド工業(7989)・施策前進

顧客満足度向上と市場拡大に向けた製品開発・市場浸透

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-04。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2019-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-08-042016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「2026年4月、プリーツスクリーン「フィーユ」「ペルレ」の生地ラインナップをリニューアル。」

    新たな生地ラインナップのリニューアルや電動・操作仕様の追加により、製品開発とラインナップ拡充を具体的に進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の室内外装品関連事業においては、ファブリック製品の生地拡充や、操作性の向上など、顧客のニーズに沿った製品の開発を行ってまいりました。」

    ファブリック製品の生地拡充・操作性向上に加え、ホームタコスのバッテリー仕様・スマホ操作の対象製品を拡大し、製品機能とラインナップを具体的に進展させた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、電動製品ホームタコスにも注力しており、対象製品に昨年発売した採光と眺望を自由にコントロールできる調光タテ型ブラインド「エアレ」を加えたほか、充電式のバッテリーを搭載した「バッテリー仕様」の対象製品を拡大し、更にスマートフォンの専用アプリによって開閉操作が可能となる「スマホ操作」を追加する等電動製品の更なる利便性向上に努めてまいりました。」

    ホームタコスの対象製品とバッテリー仕様を拡大し、スマートフォン専用アプリによる操作機能を追加した。主力ファブリック製品やバーチカルブラインドのラインナップも大幅に刷新した。
  4. 2026-02-27前進株主総会

    「バッテリー仕様のラインナップ強化を進めている電動製品や、調光ロールスクリーン「ルミエ」、調光タテ型ブラインド「エアレ」をはじめとする調光可能なファブリック製品等の拡販に努め、将来の基盤となる新規マーケットの開拓に注力してまいりました。」

    電動製品、バッテリー仕様、調光製品の拡販と新規マーケット開拓を、2025年度の実施内容として具体的に記載した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、電動製品ホームタコスにも注力しており、対象製品に昨年発売した採光と眺望を自由にコントロールできる調光タテ型ブラインド「エアレ」を加えたほか、充電式のバッテリーを搭載した「バッテリー仕様」の対象製品を拡大し、更にスマートフォンの専用アプリによって開閉操作が可能となる「スマホ操作」を追加する等電動製品の更なる利便性向上に努めてまいりました。」

    ホームタコスの対象製品、バッテリー仕様を拡大し、スマートフォン専用アプリによる操作機能を追加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「更に、光熱費の高騰や省エネ意識、高層マンション等での防炎需要の高まりを受け、断熱性に優れた「ハニカムスクリーン ブレア」の生地ラインナップのリニューアルや、調光ロールスクリーン「ルミエ」の防炎生地を拡充致しました。」

    「ブレア」の生地ラインナップ刷新や「ルミエ」の防炎生地拡充を行い、環境・省エネ・防炎ニーズに対応する製品開発を進展させた。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルへの意識の高まりを背景に、環境に配慮した木製素材への注目が集まっていることを受け、木製ブラインド「フォレティア」シリーズにおいて、国産木材を使用したスラット(羽根)、自然由来の塗料を使用した桐製スラット、環境配慮型スラット等を追加しリニューアルした他、併せて自分らしいスタイルのある空間を表現できるデザインブラインド「アフタービート」シリーズもリニューアルしました。更に、フォレティアとアフタービートにおいては、リモコンやスイッチで簡単に操作できる電動製品「ホームタコス」を新たにラインナップし、充電式のバッテリーを搭載した「バッテリー仕様」も拡充いたしました。」

    フォレティア、アフタービートのリニューアル、国産木材・自然由来塗料・環境配慮型スラットの追加、電動ホームタコスおよびバッテリー仕様の拡充を行い、製品機能とラインナップを具体的に進展させた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2月には、調光ができるファブリック製品の需要の高まりに対応するため、タテ型ブラインドのスタイリッシュさと、カーテンのやさしい雰囲気を併せ持ち、採光と眺望を自由にコントロールできる調光タテ型ブラインド「エアレ」を発売し、当社の強みである製品バリエーションを更に拡大させ、プロダクトミックス提案の強化を図っております。」

    調光タテ型ブラインド「エアレ」を発売し、製品バリエーションとプロダクトミックス提案を具体的に拡充した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2枚のレースの間にドレープを配した立体構造の調光ロールスクリーン『ルミエ』を新発売したほか、電動製品『スマートインテリアシェード ホームタコス』では、家庭内エネルギーを節約するための管理システムとして近年需要が高まっているHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)に対応したアダプタの発売や電動製品共通の赤外線リモコンのリニューアルを行い、電動製品の更なる普及に努めました。」

    立体構造の調光ロールスクリーン『ルミエ』を新発売し、HEMS対応アダプタや共通赤外線リモコンの展開も継続して、製品ラインナップを具体的に拡充した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電動製品『スマートインテリアシェード ホームタコス』では、家庭内エネルギーを節約するための管理システムとして近年需要が高まっているHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)に対応したアダプタの発売や電動製品共通の赤外線リモコンのリニューアルを行い、電動製品の更なる普及に努めました。その他、「タチカワブラインド新製品発表会」を4年ぶりに全国13会場で開催し」

    HEMS対応アダプタの発売、共通赤外線リモコンの刷新、4年ぶりの全国13会場での新製品発表会を実施し、製品機能と市場浸透施策を具体化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当期の室内外装品関連事業においては、生活様式や働き方が大きく変化する中、多様化するニーズに応じた、より安心・安全で快適な住空間づくりを目指し、顧客満足度の高い製品の開発および新製品の市場浸透に注力したほか、当社ウェブサイトやSNSを活用した情報発信等により、デジタルマーケティングの強化を図りました。」

    アコーデオンカーテンのレザーラインナップやバーチカルブラインドのスラットを拡充し、ウェブサイト・SNSによるデジタルマーケティング、展示会出展も実施した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「更に10月には調光ロールスクリーン『デュオレ』のリニューアルや、電動木製ブラインド『フォレティア電動』のラインナップ拡充を行い、新製品の市場導入により需要の活性化を図ると共に、対面とオンラインを使い分けた販促活動により市場浸透に努めました。」

    調光ロールスクリーンのリニューアル、電動木製ブラインドのラインナップ拡充、対面・オンラインを組み合わせた販促を実施し、製品開発と市場浸透の手段を具体化した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートで便利な暮らしの提案として、電動カーテンレール『スマートインテリアシェード ホームタコス ティエルモ』や、丸型ポールのシンプルなデザインとマットな質感・カラーで様々なシーンにフィットする装飾カーテンレール『マルティ』を発売しました。また、プリーツスクリーンのリニューアルを行い、『ペルレ ダブル』『スマートインテリアシェード ホームタコス ペルレ ダブル』、ハニカムスクリーン『ブレア ペア』等、窓まわりの断熱による省エネ効果に優れた製品を新たに市場導入し、対面とオンラインを使い分けた販促活動により市場浸透に努めました。」

    前四半期までに記載した電動製品、装飾カーテンレール、断熱製品の発売・市場導入と、対面とオンラインを使い分けた販促活動による市場浸透を再確認した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、プリーツスクリーンのリニューアルを行い、『ペルレ ダブル』『スマートインテリアシェード ホームタコス ペルレ ダブル』、ハニカムスクリーン『ブレア ペア』等、窓まわりの断熱による省エネ効果に優れた製品を新たに市場導入し、オンライン説明会などで市場浸透に努めました。」

    プリーツスクリーンをリニューアルし、断熱・省エネ効果を訴求する新製品を市場導入した。オンライン説明会による市場浸透も継続した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スマートで便利な暮らしの提案として、電動カーテンレール『スマートインテリアシェード ホームタコス ティエルモ』や、丸型ポールのシンプルなデザインとマットな質感・カラーで様々なシーンにフィットする装飾カーテンレール『マルティ』を発売し、既存の装飾カーテンレール『ビバーチェプラナ』やピクチャーレールについてはデザインやカラーなどの見直しを行いました。これら新製品はオンラインでの説明会などを開催し市場浸透に努めました。」

    電動カーテンレールや装飾カーテンレールの新製品発売、既存製品のデザイン・カラー見直し、オンライン説明会による市場浸透を実施した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、おうち時間の増加による室内空間の間仕切りニーズの高まりを受け、間仕切『プレイス』『プレイス スウィング』に「ソフトクローズ機能」を標準搭載する等、機能と納まりを拡充し、加えて『プレイス スウィング』は2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。」

    間仕切製品へのソフトクローズ機能の標準搭載、機能・納まりの拡充およびグッドデザイン賞受賞を記載した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品のひとつであるロールスクリーン『ラルクシールド』や、住宅向けタテ型ブラインド『ラインドレープ』においては、ライフスタイルで選べる多彩なデザイン生地のラインナップへ刷新したほか、窓の大開口化に対応した製作可能寸法へ拡大する等、大幅なリニューアルを行いました。また、オフィスや店舗などの大きな窓にも対応する非住宅向けタテ型ブラインド『バーチカルブラインド』ではスラットラインナップをリニューアルし、遮熱・制菌・抗ウイルス加工スラットや水拭きできるスラットを拡充させ、機能性やメンテナンス性の向上を図りました。更に、ヨコ型ブラインドではスラット(羽根)の反射光による不快な眩しさや日射熱を抑えることで、オフィスや住宅などで「省エネ」と「快適」を両立する「グロスレス遮熱スラット」を新たにラインナップしました。」

    ラルクシールド、ラインドレープ、バーチカルブラインドを大幅に刷新し、製作可能寸法、デザイン生地、遮熱・制菌・抗ウイルス加工、水拭き対応などの機能を具体的に拡充した。さらにグロスレス遮熱スラットを新たにラインナップした。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「生活様式や働き方が大きく変化する中、多様化するニーズに応じた、より安心・安全で快適な住空間づくりを目指し、顧客満足度の高い製品の開発および新製品の市場浸透を促進するとともに、6月には当社主力製品のひとつであるロールスクリーン『ラルクシールド』や、タテ型ブラインド『ラインドレープ』の大幅なリニューアルを行い、心地よい快適な暮らしを提案してまいりました。」

    6月に主力製品の『ラルクシールド』『ラインドレープ』を大幅にリニューアルし、製品開発・市場浸透の施策を具体的に進展させた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ブラインドやロールスクリーンなどの窓まわり製品、カーテンレール、間仕切製品の新たな訴求方法として、パソコンやスマートフォンで銀座ショールームの館内を体感できる「バーチャルショールーム」を公開する等、変化する環境に応じた取り組みを推進してまいりました。」

    新色スラットを追加した木製ブラインド、抗菌加工レザーをラインナップした間仕切のリニューアルに加え、バーチャルショールームを公開し、製品開発・市場浸透の手段を拡充した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルスの飛沫感染防止として有効な『透明ロールスクリーン』を新たに発売したほか、スリムでスタイリッシュなデザインと機能性が人気の間仕切『プレイス スウィング』に新たなパネルデザインを追加するなど、付加価値の高い製品の市場浸透に注力しました。」

    透明ロールスクリーンの発売に加え、プレイス スウィングへの新パネルデザイン追加を行い、製品ラインナップを具体的に拡充した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「市場のニーズに応えるべく、スマート家電リモコンとの組み合わせでスマートスピーカーやスマートフォンでの操作を可能にした住宅向け電動製品を『スマートインテリアシェード ホームタコス』として発売し、ロールスクリーン『ホームタコス ラルクシールド』、プリーツスクリーン『ホームタコス フィーユ』『ホームタコス ペルレ』など、電動製品のラインナップを拡充いたしました。さらに、新型コロナウイルスの飛沫感染防止として有効な『透明ロールスクリーン』を新たに発売したほか、住空間に適したデザイン性・安全性を考慮した間仕切『プレイス スウィング』など、付加価値の高い製品の市場浸透に注力しました。」

    住宅向け電動製品を発売し、ホームタコスシリーズのラインナップを拡充した。透明ロールスクリーン等の市場浸透も継続した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「市場のニーズに応えるべく、新型コロナウイルスの飛沫感染防止として有効な『透明ロールスクリーン』を新たに販売したほか、安全性・操作性に優れた「チェーン操作」を採用したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー チェーン』や、スマート家電リモコンとの組み合わせでスマートスピーカーやスマートフォンで操作が可能となる『ホームタコス パーフェクトシルキー』、住空間に適したデザイン性・安全性を考慮した間仕切『プレイス スウィング』など付加価値の高い製品の市場浸透に注力しました。」

    飛沫感染防止を目的とする『透明ロールスクリーン』を新たに販売し、既存の高付加価値製品の市場浸透も継続した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「市場での差別化を図るべく、安全性・操作性に優れた「チェーン操作」を採用したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』や、スマート家電リモコンとの組み合わせでスマートスピーカーやスマートフォンで操作が可能となる『パーフェクトシルキーホームタコス』、上下分割制御が可能な電動ヨコ型ブラインド『ローリーESSクワトロタコスⅡ』や住空間に適したデザイン性・安全性を考慮した間仕切『プレイススウィング』など、昨年発売した付加価値の高い製品の市場浸透に注力したほか、ユーザー向けにSNSを活用したキャンペーンを展開するなど、当社製品の認知度向上にも取り組んでまいりました。」

    前年発売の高付加価値製品の市場浸透を継続するとともに、ユーザー向けSNSキャンペーンという新たな認知度向上施策を展開した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、業界初の上下分割制御が可能な電動ヨコ型ブラインド『ローリーESSクワトロタコスⅡ』や住空間に適したデザイン性・安全性を考慮した間仕切『プレイス スウィング』を発売するなど、付加価値と機能性を追求した製品の開発、販売に注力したほか、全国規模での新製品発表会やキャンペーンを展開し、新製品の市場浸透や市場の拡大にも取り組んでまいりました。」

    既存のチェーン操作・電動操作製品に加え、『プレイス スウィング』を発売し、全国規模の発表会やキャンペーンを展開した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「他社との差別化を図るべく、高い遮蔽性を持つ『パーフェクトシルキー』に、安全性・操作性に優れた「チェーン操作」を採用した『パーフェクトシルキーチェーン』と、リモコン操作やスマート家電リモコンとの組み合わせによりスマートスピーカーやスマートフォンで操作可能となる電動の『パーフェクトシルキーホームタコス』をラインナップいたしました。また、業界初の上下分割制御機能を付加した電動ヨコ型ブラインド『ローリーESSクワトロタコスⅡ』や、ブラケットを通過する新しいランナー「スルーランナー」を採用した装飾カーテンレール『ヒューグライド』『ビレッタグライド』の発売など、付加価値と機能性を追求した製品の開発、販売に注力したほか、全国規模での新製品発表会を開催し、新製品の市場浸透や市場の拡大にも取り組んでまいりました。」

    チェーン操作、スマートフォン等による電動操作、上下分割制御、新ランナーを採用した製品を新たにラインナップ・発売し、全国規模の発表会も実施した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「他社との差別化を図るべく、カスタマイズブラインド全製品の操作方法を、安全性・操作性に優れた「チェーン操作」にリニューアルし、新たに『フォレティアエグゼチェーン』『フォレティアシェイディチェーン』『アフタービートエグゼチェーン』を発売するなど、付加価値と機能性を追求した製品の開発、販売に注力してまいりました。また、高い遮蔽性を持ち、ワンタッチ操作でブラインドがゆっくりと下降する機能を搭載したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』や、光漏れと直射光の侵入を低減したヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』、生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』など、近年発売した付加価値の高い製品を販売の軸とし、市場の拡大を図るとともに、5月より全国において新製品発表会を開催し、新製品の市場浸透にも取り組んでまいりました。」

    カスタマイズブラインド全製品のチェーン操作へのリニューアルと3製品の発売を行い、5月から全国で新製品発表会を開催した。製品機能と市場浸透施策が具体的に拡充された。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品であるヨコ型ブラインドにおいて、空調や外からの風による製品の揺れを軽減する『振れ止めコード』をオプションとして追加するなど、付加価値と機能性を追求した製品の開発、販売に取り組んでまいりました。」

    ヨコ型ブラインドに製品の揺れを軽減する『振れ止めコード』をオプション追加し、付加価値・機能性を具体的に拡充した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「ヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』で好評であったワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降する機能を、ヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』『シルキー』、プリーツスクリーン『フィーユ』に展開したほか、ハニカム(蜂の巣)構造で断熱性が高く、意匠性に優れたハニカムスクリーン『ブレア』を発売しました。さらに、プリーツスクリーン『ゼファー』『フィーユ』『ペルレ』の生地ラインナップや空間を便利に有効活用できる間仕切『プレイス』のラインナップをリニューアルし、顧客満足度の向上を図るとともに、5月より全国において新製品発表会を開催し、新製品の市場浸透や市場の拡大に取り組んでまいりました。」

    前四半期までに記載された機能展開、新製品発売、ラインナップ刷新、新製品発表会による市場浸透施策を通期でも再確認した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』で好評であったワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降する機能を、ヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』『シルキー』、プリーツスクリーン『フィーユ』にも搭載したほか、ハニカム(蜂の巣)構造で断熱性が高く、意匠性に優れたハニカムスクリーン『ブレア』を発売しました。さらに、プリーツスクリーン『ゼファー』『フィーユ』『ペルレ』の生地ラインナップや空間を便利に有効活用できる間仕切『プレイス』のラインナップをリニューアルし、顧客満足度の向上を図るとともに、5月より全国において新製品発表会を開催し、新製品の市場浸透や市場の拡大に取り組んでまいりました。」

    前四半期に記載した機能展開、新製品発売、ラインナップ刷新、新製品発表会による市場浸透施策を同じ内容で再確認した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』で好評であったワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降する機能を、ヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』『シルキー』、プリーツスクリーン『フィーユ』に展開したほか、ハニカム(蜂の巣)構造で断熱性が高く、意匠性に優れたハニカムスクリーン『ブレア』を発売しました。さらに、プリーツスクリーン『ゼファー』『フィーユ』『ペルレ』の生地ラインナップや空間を便利に有効活用できる間仕切『プレイス』のラインナップをリニューアルし、顧客満足度の向上を図るとともに、5月より全国において新製品発表会を開催し、新製品の市場浸透や市場の拡大に取り組んでまいりました。」

    既存のワンタッチ機能を複数製品へ展開し、新製品『ブレア』の発売、生地・間仕切ラインナップの刷新、5月からの全国新製品発表会を実施した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「高い遮蔽性を持ち、ワンタッチ操作でブラインドがゆっくりと下降する機能を搭載したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』や、光漏れを低減したヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』、生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」に「サイドカバー」を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』など、近年発売した付加価値の高い製品を販売の軸とし、市場拡大に取り組んでまいりました。」

    既発売の高付加価値製品を販売の軸として市場拡大を進め、ドイツの「R+T2018」への出展によるブランド認知向上も行った。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、高い遮蔽性を持ち、ワンタッチ操作でブラインドがゆっくりと下降する機能を搭載したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』など、付加価値の高い製品の開発・販売に注力し、顧客満足度の向上と市場拡大に取り組むとともに、全国において新製品発表会を開催し、新製品等の早期市場浸透に取り組んでまいりました。」

    高付加価値製品の開発・販売、顧客満足度向上、市場拡大、新製品発表会による市場浸透を通期でも再確認した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「スラット(羽根)中央部の穴をなくし両端部のみに設けたことで、直射光の侵入を低減するとともにスラットが折れにくくなったヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』を発売したほか、生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』に、製品本体と「シールド」の端部を覆う「サイドカバー」を標準装備し、意匠性を向上させました。」

    スラット構造を改良した新製品『シルキーシェイディ』を発売し、既存製品の機能改良と全国での新製品発表会も継続した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』に、製品本体と「シールド」の端部を覆う「サイドカバー」を標準装備し、意匠性を向上させたほか、高い遮蔽性を持ち、ワンタッチ操作でブラインドがゆっくりと下降する機能「RDS(減速降下機能)」を搭載したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』など、付加価値の高い製品の開発・販売に注力し、顧客満足度の向上と市場拡大に取り組んでまいりました。また、窓まわりにおすすめの製品を1冊にまとめた新たな販促物「窓まわりセレクション」による様々なシーンや用途に合わせたトータルコーディネートの提案や、5月から全国24会場において新製品発表会を開催し、新製品等の早期市場浸透に取り組んでまいりました。」

    ラルクシールドへのサイドカバー標準装備、パーフェクトシルキーへのRDS搭載、全国24会場での新製品発表会など、製品機能と市場浸透施策を具体的に拡充した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』や、ワンタッチ操作でブラインドがゆっくりと下降する機能「RDS(減速降下機能)」を搭載したヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』など、昨年発売した付加価値の高い製品の市場浸透に注力したほか、光漏れを抑え、遮蔽性を向上させたオフィス・店舗・施設向けヨコ型ブラインド『モノコムシェイディ』の製作可能サイズを拡大するなど、顧客満足度の向上と市場拡大に取り組んでまいりました。また、窓まわりにおすすめの製品を1冊にまとめた新たな販促物「窓まわりセレクション」により、様々なシーンや用途に合わせたトータルコーディネートを提案してまいりました。」

    前年発売製品の市場浸透を進めるとともに、モノコムシェイディの製作可能サイズ拡大や新たな販促物の投入を行い、製品・販促面の具体的な展開が進んだ。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「顧客満足度の向上と市場の拡大を目指し、ロールスクリーンにおいて、従来の標準タイプに生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」を装備した『ラルクシールド』を発売したほか、質感や機能性に優れた生地ラインナップも拡充、タテ型ブラインド『ラインドレープ』とのコーディネートが可能な共通生地も多く取り揃えました。」

    ラルクシールド、RDS機能、STS機構、共通生地など、具体的な新機能・製品ラインナップの拡充を通期実績として記載した。
  37. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「顧客満足度の向上と市場の拡大を目指し、新たな機能として、生地巻き取り部などを隠して直接光を遮る「シールド」を標準装備したロールスクリーン『ラルクシールド』や、スラット(羽根)の角度調整時に製品が上下に移動しない「STS(静止チルト機構)」を標準装備し、光漏れを抑え、遮蔽性を向上させたカスタマイズブラインド『フォレティアエグゼ』・『フォレティアシェイディ』・『フォレティア』(木製スラット)を発売しました。」

    既存製品の継続に加え、STS機構を備えた新製品群を発売し、製品機能・ラインナップを具体的に拡充した。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「顧客満足度の向上と市場の拡大を目指し、新たな機能として、生地巻き取り部などを隠して直接光を遮る「シールド」を標準装備したロールスクリーン『ラルクシールド』を発売したほか、操作コードを引くだけでブラインドが自動降下する機能を搭載したカスタマイズブラインド『フォレティアタッチ』(木製スラット)、『アフタービートタッチ』(アルミ製スラット)を発売しました。」

    新機能を備えたロールスクリーンやカスタマイズブラインドを発売し、製品ラインナップのリニューアル・拡充と全国26会場での新製品発表会を通じて早期市場浸透を進めた。
一緒に動いた変遷

「生産設備投資による品質・原価・生産性向上」は、この変遷が動いた40回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1814131298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備投資による品質・原価・生産性向上18回
  3. 2コスト低減・生産性向上による収益改善14回
  4. 3保有技術を活かした特殊製品による成長分野への提案営業13回
  5. 4事業拠点・生産設備の整備と人材育成12回
  6. 5工作機械受注停滞・個別受注製品の落ち込み9回
  7. 6SDGs賛同と環境負荷低減による持続可能な社会への貢献8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
立川ブラインド工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客満足度向上と市場拡大に向けた製品開発・市場浸透|立川ブラインド工業(7989)の変遷 | Komori