ニフコ(7988)・施策達成
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「その縮減の結果、2026年3月末時点で保有している政策保有株式はありません。」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針について、2026年3月末時点で政策保有株式なしとなり、縮減の到達点を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、「コーポレートガバナンスに関する基本方針」に基づき、取締役会において保有するリターンとリスクを勘案し、保有の適否を検証し保有に合理性のない株式について売却を進めております。2015年3月末時点で、22銘柄61億円を保有しておりましたが、2022年3月末時点で5銘柄23億円まで縮減を進めました。」
政策保有株式について、取締役会による合理性検証と売却を継続し、保有銘柄数を5銘柄まで縮減した実績を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、「コーポレートガバナンスに関する基本方針」に基づき、取締役会において保有するリターンとリスクを勘案し、保有の適否を検証し保有に合理性のない株式について売却を進めております。2015年3月末時点で、22銘柄61億円を保有しておりましたが、2020年3月末時点で11銘柄17億円まで縮減を進めました。」
政策保有株式について、取締役会でリターン・リスクと資本コストとの関係を検証し、2015年から2020年にかけて22銘柄・61億円から11銘柄・17億円へ縮減した実績を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を取締役会で定期的・継続的に検証し、総合的見地から保有に妥当性が認められないものについては、縮減するなど見直していきます。」
政策保有株式を取締役会で検証し、合理性がないものを縮減する方針を初めて独立した施策として記載している。2015年3月末の22銘柄・61億円から、2019年3月末には14銘柄・21億円まで縮減した実績も示している。