ナカバヤシ(7987)・リスク顕在化
世界的な半導体不足によるデジタル関連商品の販売リスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
ナカバヤシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、原材料価格の上昇、急激な円安進行、世界的な半導体不足により営業損失となりました。」
世界的な半導体不足が原材料価格上昇・急激な円安進行とともにコンシューマーコミュニケーション事業の営業損失として第2四半期累計においても表れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「ただし、原材料価格の上昇、急激な円安進行、世界的な半導体不足により営業損失となりました。」
世界的な半導体不足が、原材料価格上昇・急激な円安進行とともにコンシューマーコミュニケーション事業の営業損失として実際に表れた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新型iPad等タブレット関連用品やPCマウスなどデジタル関連商品の強化を図りましたが、世界的な半導体不足の影響やリモートワーク関連用品の需要が一巡したこともあり減収となっております。」
世界的な半導体不足が、リモートワーク需要一巡とともにデジタル関連商品の減収要因として通期業績に表れた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「新型iPad等タブレット関連用品やPCマウスなどデジタル関連商品の強化を図りましたが、世界的な半導体不足の影響やリモートワーク関連用品の需要が一巡したこともあり減収となっております。」
世界的な半導体不足がデジタル関連商品の減収要因として初めて独立したリスク要因として現れた。