Komori
日本アイ・エス・ケイ(7986)・事実前進

営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2024-H12017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
原因不特定の営業キャッシュ・フロー赤字化後の回復9社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

日本アイ・エス・ケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益4億32百万円、退職給付に係る資産の増加△85百万円、売上債権の減少2億23百万円、仕入債務の減少△3億49百万円、法人税等の支払額△48百万円等により、2億36百万円の収入(前年同期は42百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持し、収入額は前年同期の42百万円から2億36百万円へ増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益6億3百万円、売上債権の減少額83百万円、減価償却費74百万円の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額2億9百万円、棚卸資産の増加額25百万円、法人税等の支払額1億16百万円等の支出があったことにより、4億円の収入(前年同期は3億29百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持し、収入額は前年同期の3億29百万円から4億円へ増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益3億43百万円、退職給付に係る資産の減少16百万円、売上債権の増加△93百万円、仕入債務の減少△2億6百万円、法人税等の支払額△63百万円等により、42百万円の収入(前年同期は2億91百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、収入額は前年同期の291百万円から42百万円へ大幅に減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益6億1百万円、売上債権の減少額87百万円、減価償却費78百万円の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額2億円、棚卸資産の増加額5百万円、法人税等の支払額98百万円等の支出があったことにより、3億29百万円の収入(前年同期は3億78百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、収入額は前年同期の3億78百万円から3億29百万円へ減少した。
  5. FY2024-H1黒字化有価証券報告書

    「当中間連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益3億99百万円、退職給付に係る資産の増加△1億19百万円、売上債権の減少81百万円、仕入債務の減少△41百万円、法人税等の支払額△57百万円等により、2億91百万円の収入(前年同期は1億8百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億8百万円の支出から2億91百万円の収入に転じた。
  6. FY2023-Q2赤字幅縮小有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益3億58百万円、退職給付に係る資産の増加△1億52百万円、売上債権の増加△1億70百万円、棚卸資産の増加△35百万円、仕入債務の減少△97百万円、法人税等の支払額△13百万円等により、1億8百万円の支出(前年同期は1億11百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1億8百万円の支出で、前年同期の1億11百万円の支出から赤字幅が縮小した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、30百万円の支出(前年同期は84百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の84百万円の収入から30百万円の支出に転じた。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2億3百万円、退職給付に係る資産の減少64百万円、売上債権の増加△1億68百万円、棚卸資産の増加△54百万円、仕入債務の増加49百万円、法人税等の支払額△41百万円等により、1億11百万円の支出(前年同期は1億54百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億54百万円の収入から1億11百万円の支出に転じた。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益4億74百万円、減価償却費75百万円及び売上債権の減少額15百万円の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額2億5百万円等の支出があったことにより、84百万円の収入(前年同期は4億48百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、収入額は前年度の4億48百万円から84百万円へ大幅に減少した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益3億96百万円、退職給付に係る資産の増加△56百万円、売上債権の増加△1億75百万円、その他の営業活動によるキャッシュフローの増加1億9百万円、法人税等の支払額△79百万円等により、1億54百万円の収入(前年同期は46百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の46百万円の支出から1億54百万円の収入に転じた。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億84百万円、減価償却費85百万円等の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額1億12百万円等の支出があったことにより、4億48百万円の収入(前年同期は4億7百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持し、前年同期の4億7百万円から4億48百万円へ増加した。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億34百万円、売上債権の減少69百万円、仕入債務の減少△1億91百万円、法人税等の支払額△64百万円等により、46百万円の支出(前年同期は13百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の13百万円の収入から46百万円の支出に転じた。
  13. FY2019-Q2黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2億37百万円、減価償却費41百万円、売上債権の増加△3億22百万円、仕入債務の増加79百万円等により、13百万円の収入(前年同期は57百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の57百万円の支出から13百万円の収入に転じた。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1億95百万円、減価償却費1億円、たな卸資産の減少額37百万円、仕入債務の増加額1億11百万円等の収入があった一方、売上債権の増加額46百万円、法人税等の支払額75百万円等の支出があったことにより、3億18百万円の収入(前年同期は72百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の72百万円から3億18百万円へ増加し、キャッシュ創出額が拡大した。
  15. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億52百万円、減価償却費47百万円、売上債権の増加△3億27百万円、仕入債務の増加84百万円等により、57百万円の支出(前年同期は2億58百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比では赤字幅が縮小したが、前年通期の72百万円の収入から57百万円の支出に転じた。
  16. FY2017黒字化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億88百万円、減価償却費1億7百万円等の収入があった一方、売上債権の増加額2億19百万円、退職給付に係る資産の増加額1億11百万円等の支出があったことにより、72百万円の収入(前年同期は7億65百万円の収入)となりました。」

    直前四半期累計で2億58百万円の支出となっていた営業活動によるキャッシュ・フローは、通期では72百万円の収入に転じた。ただし前年同期の7億65百万円の収入を下回った。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2億52百万円、減価償却費51百万円、売上債権の増加△5億33百万円、仕入債務の増加55百万円等により、2億58百万円の支出(前年同期は2億9百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2億9百万円の収入から2億58百万円の支出に転じた。
一緒に動いた変遷

「新規開拓・買替需要への営業対応」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規開拓・買替需要への営業対応9回
  3. 2手元資金の増加7回
  4. 3セグメント利益の減少7回
  5. 4総資産の増加6回
  6. 5売上総利益率26.6%への低下6回
  7. 6営業利益の減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アイ・エス・ケイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化|日本アイ・エス・ケイ(7986)の変遷 | Komori