営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
日本アイ・エス・ケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益4億32百万円、退職給付に係る資産の増加△85百万円、売上債権の減少2億23百万円、仕入債務の減少△3億49百万円、法人税等の支払額△48百万円等により、2億36百万円の収入(前年同期は42百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持し、収入額は前年同期の42百万円から2億36百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益6億3百万円、売上債権の減少額83百万円、減価償却費74百万円の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額2億9百万円、棚卸資産の増加額25百万円、法人税等の支払額1億16百万円等の支出があったことにより、4億円の収入(前年同期は3億29百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持し、収入額は前年同期の3億29百万円から4億円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益3億43百万円、退職給付に係る資産の減少16百万円、売上債権の増加△93百万円、仕入債務の減少△2億6百万円、法人税等の支払額△63百万円等により、42百万円の収入(前年同期は2億91百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、収入額は前年同期の291百万円から42百万円へ大幅に減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益6億1百万円、売上債権の減少額87百万円、減価償却費78百万円の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額2億円、棚卸資産の増加額5百万円、法人税等の支払額98百万円等の支出があったことにより、3億29百万円の収入(前年同期は3億78百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、収入額は前年同期の3億78百万円から3億29百万円へ減少した。 - FY2024-H1黒字化有価証券報告書
「当中間連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益3億99百万円、退職給付に係る資産の増加△1億19百万円、売上債権の減少81百万円、仕入債務の減少△41百万円、法人税等の支払額△57百万円等により、2億91百万円の収入(前年同期は1億8百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億8百万円の支出から2億91百万円の収入に転じた。 - FY2023-Q2赤字幅縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益3億58百万円、退職給付に係る資産の増加△1億52百万円、売上債権の増加△1億70百万円、棚卸資産の増加△35百万円、仕入債務の減少△97百万円、法人税等の支払額△13百万円等により、1億8百万円の支出(前年同期は1億11百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1億8百万円の支出で、前年同期の1億11百万円の支出から赤字幅が縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、30百万円の支出(前年同期は84百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の84百万円の収入から30百万円の支出に転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2億3百万円、退職給付に係る資産の減少64百万円、売上債権の増加△1億68百万円、棚卸資産の増加△54百万円、仕入債務の増加49百万円、法人税等の支払額△41百万円等により、1億11百万円の支出(前年同期は1億54百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億54百万円の収入から1億11百万円の支出に転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益4億74百万円、減価償却費75百万円及び売上債権の減少額15百万円の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額2億5百万円等の支出があったことにより、84百万円の収入(前年同期は4億48百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、収入額は前年度の4億48百万円から84百万円へ大幅に減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益3億96百万円、退職給付に係る資産の増加△56百万円、売上債権の増加△1億75百万円、その他の営業活動によるキャッシュフローの増加1億9百万円、法人税等の支払額△79百万円等により、1億54百万円の収入(前年同期は46百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の46百万円の支出から1億54百万円の収入に転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億84百万円、減価償却費85百万円等の収入があった一方、退職給付に係る資産の増加額1億12百万円等の支出があったことにより、4億48百万円の収入(前年同期は4億7百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持し、前年同期の4億7百万円から4億48百万円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億34百万円、売上債権の減少69百万円、仕入債務の減少△1億91百万円、法人税等の支払額△64百万円等により、46百万円の支出(前年同期は13百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の13百万円の収入から46百万円の支出に転じた。 - FY2019-Q2黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2億37百万円、減価償却費41百万円、売上債権の増加△3億22百万円、仕入債務の増加79百万円等により、13百万円の収入(前年同期は57百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の57百万円の支出から13百万円の収入に転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1億95百万円、減価償却費1億円、たな卸資産の減少額37百万円、仕入債務の増加額1億11百万円等の収入があった一方、売上債権の増加額46百万円、法人税等の支払額75百万円等の支出があったことにより、3億18百万円の収入(前年同期は72百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の72百万円から3億18百万円へ増加し、キャッシュ創出額が拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億52百万円、減価償却費47百万円、売上債権の増加△3億27百万円、仕入債務の増加84百万円等により、57百万円の支出(前年同期は2億58百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比では赤字幅が縮小したが、前年通期の72百万円の収入から57百万円の支出に転じた。 - FY2017黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億88百万円、減価償却費1億7百万円等の収入があった一方、売上債権の増加額2億19百万円、退職給付に係る資産の増加額1億11百万円等の支出があったことにより、72百万円の収入(前年同期は7億65百万円の収入)となりました。」
直前四半期累計で2億58百万円の支出となっていた営業活動によるキャッシュ・フローは、通期では72百万円の収入に転じた。ただし前年同期の7億65百万円の収入を下回った。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2億52百万円、減価償却費51百万円、売上債権の増加△5億33百万円、仕入債務の増加55百万円等により、2億58百万円の支出(前年同期は2億9百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2億9百万円の収入から2億58百万円の支出に転じた。