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コクヨ(7984)・施策前進

ストア事業からオフィス家具事業への経営リソース集中

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再掲FY2018-Q12017: 120172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018前進有価証券報告書

    「対象事業は当社単独での更なる成長が難しいと判断したことに加え、今後、オフィス家具事業は、首都圏を中心に大規模オフィスビルの竣工が相次ぎ、市場規模拡大が見込まれること等から、オフィス家具事業に経営リソースを集中させることが企業価値の向上に適うものと判断し、対象事業の更なる拡大やシナジー効果を期待できるパートナー企業を模索してきた。」

    ストア事業の分離を完了し、オフィス家具事業への経営リソース集中を実行した。オフィス家具販売の増収と営業利益147億円、前年同期比23.0%増が記載されている。
  2. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「対象事業は当社単独での更なる成長が難しいと判断したことに加え、今後、オフィス家具事業は、首都圏を中心に大規模オフィスビルの竣工が相次ぎ、市場規模拡大が見込まれること等から、オフィス家具事業に経営リソースを集中させることが企業価値の向上に適うものと判断し、対象事業の更なる拡大やシナジー効果を期待できるパートナー企業を模索してきた。」

    ストア事業を分離し、オフィス家具事業へ経営リソースを集中する判断の背景を再掲している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「対象事業は当社単独での更なる成長が難しいと判断したことに加え、今後、オフィス家具事業は、首都圏を中心に大規模オフィスビルの竣工が相次ぎ、市場規模拡大が見込まれること等から、オフィス家具事業に経営リソースを集中させることが企業価値の向上に適うものと判断し、対象事業の更なる拡大やシナジー効果を期待できるパートナー企業を模索してきた。」

    ストア事業を三協立山へ承継し、オフィス家具事業へ経営リソースを集中する施策が実行段階に進んだ。
  4. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「対象事業は当社単独での更なる成長が難しいと判断したことに加え、今後、オフィス家具事業は、首都圏を中心に大規模オフィスビルの竣工が相次ぎ、市場規模拡大が見込まれること等から、オフィス家具事業に経営リソースを集中させることが企業価値の向上に適うものと判断し、対象事業の更なる拡大やシナジー効果を期待できるパートナー企業を模索してまいりました。」

    ストア事業単独での更なる成長が難しいとの判断と、オフィス家具市場の拡大見込みを背景に、オフィス家具事業へ経営リソースを集中する方針を初めて明示している。三協立山への承継により、顧客基盤の維持と顧客サービスの向上も期待している。
一緒に動いた変遷

「株主への安定的な配当実施」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1株主への安定的な配当実施2回
  3. 2『シェアと粗利率』にこだわる収益改善2回
  4. 3新規顧客開拓・先行営業・提案活動によるオフィス家具販売の拡大2回
  5. 4顧客の潜在ニーズまで満たす新商品開発とマーケティング強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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