投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。22回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
ミロクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1投資有価証券評価差額金の大幅増加有価証券報告書
「主な要因は、建物及び構築物(純額)が95,923千円、建設仮勘定が36,219千円減少したものの、受取手形及び売掛金が185,744千円、棚卸資産が182,243千円、機械装置及び運搬具(純額)が202,685千円、投資有価証券が817,341千円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券が817,341千円増加し、その他有価証券評価差額金も581,138千円増加した。 - FY2024投資有価証券評価差額金増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が402,697千円増加したこと等によります。」
投資有価証券の市場価格変動に関連して、その他有価証券評価差額金は前期末から402,697千円増加した。当期に有価証券の減損処理は計上されていない。 - FY2024-Q2評価差額金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、受取手形及び売掛金が770,834千円減少したものの、棚卸資産が660,002千円、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる建設仮勘定が1,177,034千円、投資有価証券が463,498千円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末から463,498千円増加し、その他有価証券評価差額金も322,126千円増加した。 - FY2024-Q1評価差額金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が11,548千円、その他有価証券評価差額金が263,130千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から263,130千円増加し、当四半期に投資有価証券評価損は計上されていない。 - FY2023評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が326,523千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金が前期末から326,523千円増加し、当年度に投資有価証券の減損処理は行われなかった。 - FY2023-Q3評価差額金増加継続有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末に比べて759,280千円増加し、15,414,160千円となりました。主な要因は、利益剰余金が438,494千円、その他有価証券評価差額金が329,353千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から329,353千円増加した。 - FY2023-Q2評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が373,599千円、その他有価証券評価差額金が214,420千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金が増加した。四半期連結損益計算書には投資有価証券評価損の計上はない。 - FY2023-Q1評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が172,632千円、その他有価証券評価差額金が127,892千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から127,892千円増加した。四半期連結損益計算書には投資有価証券評価損の計上はない。 - FY2022評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 666,256 725,028」
その他有価証券評価差額金は前期末の666,256千円から725,028千円へ増加した。当期の投資有価証券評価損の計上はない。 - FY2022-Q3評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が400,304千円、その他有価証券評価差額金が84,499千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から84,499千円増加した。投資有価証券評価損は当四半期連結累計期間の損益計算書に計上されていない。 - FY2022-Q2評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「主な要因は、その他有価証券評価差額金が28,042千円、利益剰余金が312,256千円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から増加し、当第2四半期連結累計期間の損益計算書には投資有価証券評価損の計上はない。 - FY2022-Q1評価差額金減少・評価損なし有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 666,256 628,660」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の666,256千円から628,660千円へ減少した。四半期損益計算書には投資有価証券評価損の計上はない。 - FY2021投資有価証券評価差額金増加・評価損なし有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末に比べて386,566千円増加し、14,164,592千円となりました。主な要因は、利益剰余金が168,338千円、その他有価証券評価差額金が205,974千円増加したこと等によります。」
投資有価証券の市場価格変動に関連して、その他有価証券評価差額金は増加し、当年度の投資有価証券評価損は計上されなかった。 - FY2021-Q3投資有価証券・評価差額金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、機械装置及び運搬具が166,001千円減少したものの、受取手形及び売掛金が233,727千円、投資有価証券が309,381千円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券は309,381千円増加し、その他有価証券評価差額金も188,798千円増加した。投資有価証券評価損は当四半期には計上されていない。 - FY2021-Q2投資有価証券・評価差額金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、たな卸資産が95,212千円、機械装置及び運搬具が111,509千円減少したものの、受取手形及び売掛金が237,562千円、投資有価証券が338,968千円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券が338,968千円増加し、その他有価証券評価差額金も219,293千円増加した。投資有価証券評価損は当四半期には計上されていない。 - FY2021-Q1投資有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券が201,364千円増加したものの、現金及び預金が419,274千円、たな卸資産が163,111千円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券は増加し、その他有価証券評価差額金も133,569千円増加した。前期まで計上されていた投資有価証券評価損は当四半期の損益計算書には計上されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について99,587千円(その他有価証券の株式99,587千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、99,587千円の評価損・減損処理として通期で実際に計上された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 100,459」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、評価損100,459千円が特別損失として実際に計上された。前年同期の81,336千円から増加している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 89,588」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、評価損89,588千円が特別損失として実際に計上された。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 79,352」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、評価損79,352千円が特別損失として実際に計上された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 81,336」
投資有価証券について評価損81,336千円が特別損失として実際に計上された。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に資本提携又は業務上の関係を有する企業に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
政策保有株式等について市場価格変動リスクを記載し、時価・発行体財務状況の定期把握と保有見直しを対応策として示した。