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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、海外販売の堅調さや為替の影響などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2023年12月期も増収増益と年間配当36円を見込んでいる。

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22.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高68,997百万円前年比 +11.5%
営業利益9,243百万円前年比 +22.9%
経常利益10,128百万円前年比 +21.9%
純利益(親会社株主帰属)6,951百万円前年比 +22.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益125.73円
売上高営業利益率13.4%
期末の財政状態
総資産130,801百万円
うち純資産 105,002 百万円自己資本比率 78.8%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,281
投資-1,645
財務-3,895
純増減+1,741

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高47,098百万円
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 66,722百万円(前年比 +11.9%)、その他の事業 2,275百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 9,153百万円、その他の事業 64百万円
地域別売上高33,855百万円、8,570百万円、12,881百万円、9,033百万円、4,656百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,500百万円(前年比 +2.2%)
営業利益9,500百万円(前年比 +2.8%)
経常利益10,400百万円(前年比 +2.7%)
純利益7,100百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想35円 → 36円(+2.9%)
配当性向27.9%
業績の増減要因

海外市場を中心に販売が底堅く推移し、加えて為替の影響により売上高が伸長した。その他の事業は厳しい市場環境のなかでも外部顧客への売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 MITSUBISHI PENCIL CO.(HONG KONG)LTD.
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69百万円、関係会社清算益 33百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 39百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 4百万円、減損損失 6百万円
減価償却費2,704百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数63,286,292
期末自己株式数8,305,522
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高68,997百万円(前年比 +11.5%)
営業利益9,243百万円(前年比 +22.9%)
経常利益10,128百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,951百万円(前年比 +22.8%)
1株当たり当期純利益125.73円
売上高営業利益率13.4%
自己資本比率当期末 78.8% / 前期末 77.5%
総資産130,801百万円
純資産105,002百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,281百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,645百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,895百万円
現金及び現金同等物期末残高47,098百万円
通期業績予想売上高 70,500百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 10,400百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 7,100百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想35円 → 36円(+2.9%)
配当性向27.9%
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 66,722百万円(前年比 +11.9%)、その他の事業 2,275百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 9,153百万円、その他の事業 64百万円
地域別売上高33,855百万円、8,570百万円、12,881百万円、9,033百万円、4,656百万円
減価償却費2,704百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69百万円、関係会社清算益 33百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 39百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 4百万円、減損損失 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 MITSUBISHI PENCIL CO.(HONG KONG)LTD.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数63,286,292
期末自己株式数8,305,522
業績の増減要因海外市場を中心に販売が底堅く推移し、加えて為替の影響により売上高が伸長した。その他の事業は厳しい市場環境のなかでも外部顧客への売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市場を中心に販売が底堅く推移し、為替の影響も加わって売上高が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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