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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比1.9%増となった一方、営業利益は7.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は52.7%減となった。通期業績予想と配当予想はいずれも修正され、年間配当予想は46円から52円に引き上げられた。

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規模
52.7
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高43,245百万円前年比 +1.9%進捗 47.5%
営業利益4,799百万円前年比 -7.1%進捗 45.7%
経常利益4,957百万円前年比 -21.7%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)3,144百万円前年比 -52.7%進捗 44.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.28円
期末の財政状態
総資産170,449百万円
うち純資産 131,114 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+566
投資-2,292
財務-4,549
純増減-6,275

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,965百万円
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 42,012百万円(前年比 +1.8%)、その他の事業 1,232百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 4,737百万円、その他の事業 70百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益10,500百万円(前年比 -13.9%)
経常利益10,800百万円(前年比 -16.6%)
純利益7,000百万円(前年比 -37.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 91,000 / 営業利益 10,500 / 経常利益 10,800 / 純利益 7,000
年間配当予想46円 → 52円
業績の増減要因

国内の新製品・LAMYブランド製品・化粧品事業の受注が好調だったほか、その他の事業では粘着テープの食品向け・衛生用品向け売上が好調だった。海外では欧州の流通在庫調整、米国の取引先の信用不安に伴う出荷調整、アジアの経済成長減速があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 会社数 1 / 社名 上海申楷菱文具有限公司
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社清算益 82百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、工場再編損失 5百万円、店舗閉鎖損失 398百万円
減価償却費2,407百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数61,042,592株
期末自己株式数6,721,159株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高43,245百万円(前年比 +1.9%)
営業利益4,799百万円(前年比 -7.1%)
経常利益4,957百万円(前年比 -21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,144百万円(前年比 -52.7%)
1株当たり当期純利益57.28円
自己資本比率当期末 75.5% / 前期末 72.6%
総資産170,449百万円
純資産131,114百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー566百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,292百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,549百万円
現金及び現金同等物期末残高32,965百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 -13.9%) / 経常利益 10,800百万円(前年比 -16.6%) / 純利益 7,000百万円(前年比 -37.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 91,000 / 営業利益 10,500 / 経常利益 10,800 / 純利益 7,000
年間配当予想46円 → 52円
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 42,012百万円(前年比 +1.8%)、その他の事業 1,232百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 4,737百万円、その他の事業 70百万円
減価償却費2,407百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社清算益 82百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、工場再編損失 5百万円、店舗閉鎖損失 398百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 会社数 1 / 社名 上海申楷菱文具有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数61,042,592株
期末自己株式数6,721,159株
業績の増減要因国内の新製品・LAMYブランド製品・化粧品事業の受注が好調だったほか、その他の事業では粘着テープの食品向け・衛生用品向け売上が好調だった。海外では欧州の流通在庫調整、米国の取引先の信用不安に伴う出荷調整、アジアの経済成長減速があった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では「uniball ZENTO」「KURUTOGA Wood」などの新製品やLAMY製品が好調で増収となり、化粧品事業ではアイメイク製品の受注増加も増収に寄与した。海外では欧州のPOSCAを中心とした流通在庫調整、米国の取引先の信用不安に伴う出荷調整、アジアの経済成長減速などがあった一方、新製品やLAMYブランドの売上が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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