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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.9%増となった一方、営業利益は15.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
-15.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高64,081百万円前年比 +1.9%進捗 70.4%
営業利益6,547百万円前年比 -15.1%進捗 62.4%
経常利益6,740百万円前年比 -17.1%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)3,992百万円前年比 -47.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.97円
期末の財政状態
総資産172,528百万円
うち純資産 133,641 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 62,235百万円(前年比 +1.7%)、その他の事業 1,845百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 6,399百万円(前年比 -15.2%)、その他の事業 120百万円(前年比 -14.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益10,500百万円(前年比 -13.9%)
経常利益10,800百万円(前年比 -16.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 -37.9%)
1株当たり当期純利益128.30円
年間配当予想46円 → 52円(+13.0%)
業績の増減要因

国内では新製品が好調で増収となり、米国ではuniball ZENTOやPOSCA、アジアではPOSCAのプロモーション強化やLAMYブランドの売上伸長により増収となった。欧州ではPOSCAを中心とした流通在庫の調整が長引き減収となった。化粧品事業ではアイメイク製品の受注増加、その他の事業では粘着テープの食品向け・衛生用品向け売上が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 上海申楷菱文具有限公司
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社清算益 82百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 22百万円、工場再編損失 5百万円、店舗閉鎖損失 411百万円
減価償却費3,606百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数60,042,592株
期末自己株式数5,951,757株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年9月30日
売上高64,081百万円(前年比 +1.9%)
営業利益6,547百万円(前年比 -15.1%)
経常利益6,740百万円(前年比 -17.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,992百万円(前年比 -47.6%)
1株当たり当期純利益72.97円
自己資本比率当期末 76.4 / 前期末 72.6
総資産172,528百万円
純資産133,641百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 -13.9%) / 経常利益 10,800百万円(前年比 -16.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 -37.9%) / 1株当たり当期純利益 128.30円
年間配当予想46円 → 52円(+13.0%)
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 62,235百万円(前年比 +1.7%)、その他の事業 1,845百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 6,399百万円(前年比 -15.2%)、その他の事業 120百万円(前年比 -14.9%)
減価償却費3,606百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社清算益 82百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 22百万円、工場再編損失 5百万円、店舗閉鎖損失 411百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 上海申楷菱文具有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数60,042,592株
期末自己株式数5,951,757株
業績の増減要因国内では新製品が好調で増収となり、米国ではuniball ZENTOやPOSCA、アジアではPOSCAのプロモーション強化やLAMYブランドの売上伸長により増収となった。欧州ではPOSCAを中心とした流通在庫の調整が長引き減収となった。化粧品事業ではアイメイク製品の受注増加、その他の事業では粘着テープの食品向け・衛生用品向け売上が好調だった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では「uniball ZENTO」「KURUTOGA Wood」などの新製品が好調で、米国・アジアや化粧品事業も増収となった。一方、欧州ではPOSCAを中心とした流通在庫の調整が長引き減収となった。利益減少の直接的な理由は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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