Komori
任天堂(7974)・施策再掲

部門別リスク管理とコンプライアンス・製品安全体制

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再掲FY2019再掲FY2024 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
コンプライアンス・環境保安・品質保証委員会による管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02再掲株主総会

    「さらに、情報セキュリティ委員会を設け、情報セキュリティの確保を図っているほか、製品安全委員会等を設け、製品の安全性を保証し、製品事故発生の防止と、万一、発生した時には速やかな対応を図ることとしています。」

    コンプライアンス委員会、内部監査室、情報セキュリティ委員会、製品安全委員会等によるリスク管理・コンプライアンス・製品安全体制を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「各部門のリスク管理体制は、内部監査室がモニタリングし、改善等の施策の提案・助言を行う体制としています。また、コンプライアンス委員会のもと、各部門におけるコンプライアンスの徹底を推進する体制としています。さらに、情報セキュリティ委員会を設け、情報セキュリティの確保を図っているほか、製品安全委員会等を設け、製品の安全性を保証し、製品事故発生の防止と、万一、発生した時には速やかな対応を図ることとしています。」

    部門別リスク管理、コンプライアンス、情報セキュリティ、製品安全の各体制を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「各部門のリスク管理体制は、内部監査室がモニタリングし、改善等の施策の提案・助言を行う体制としています。また、コンプライアンス委員会のもと、各部門におけるコンプライアンスの徹底を推進する体制としています。さらに、情報セキュリティ委員会を設け、情報セキュリティの確保を図っているほか、製品安全委員会等を設け、製品の安全性を保証し、製品事故発生の防止と、万一、発生した時には速やかな対応を図ることとしています。」

    部門別リスク管理、コンプライアンス、情報セキュリティ、製品安全の各体制を再確認している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、コンプライアンス委員会のもと、各部門におけるコンプライアンスの徹底を推進する体制としています。さらに、情報セキュリティ委員会を設け、情報セキュリティの確保を図っているほか、製品安全委員会等を設け、製品の安全性を保証し、製品事故発生の防止と、万一、発生した時には速やかな対応を図ることとしています。」

    従来の部門別リスク管理、コンプライアンス、製品安全の体制に加え、情報セキュリティ委員会を明記し、情報セキュリティ管理を組織的な体制として示した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「子会社におけるリスクの管理と業務の効率的な遂行等を図るため、当社においては、子会社を適用対象とした社内規程を制定しています。当該規程に基づき、当社主管部門が、それぞれ担当する各子会社から必要に応じて情報等の提供を受けて経営状況等の把握・管理を行うとともに、各子会社における重要な事項については当社の事前承認を要することとしています。」

    部門別のリスク管理に加え、子会社に対する社内規程、情報収集・管理、重要事項の事前承認を継続している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「子会社におけるリスクの管理と業務の効率的な遂行等を図るため、当社においては、子会社を適用対象とした社内規程を制定しています。当該規程に基づき、当社主管部門が、それぞれ担当する各子会社から必要に応じて情報等の提供を受けて経営状況等の把握・管理を行うとともに、各子会社における重要な事項については当社の事前承認を要することとしています。」

    従来の部門別リスク管理に加え、子会社向け社内規程、主管部門による把握・管理、重要事項の事前承認を明記している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「各部門がそれぞれ所管する業務に付随するリスクを管理することを基本としています。また、内部監査室が各部門のリスク管理体制をモニタリングし、改善等の施策の提案・助言を行う体制としています。さらに、コンプライアンス委員会のもと、各部門におけるコンプライアンスの徹底を推進する体制としています。このほか、製品安全委員会等を設け、製品の安全性を保証し、製品事故発生の防止と、万一、発生した時には速やかな対応を図ることとしています。」

    内部監査室、コンプライアンス委員会、製品安全委員会等を用いた管理体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化2回
  3. 2My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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