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任天堂(7974)・リスク再掲

債権回収・金融機関破綻・環境規制

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2022 – FY2023再掲FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
複合的な事業継続・労務リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

任天堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損、政情の変化、急激な気候変動、自然災害や感染症の拡大等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    信用・金融・環境規制・ブランド毀損、政情、気候変動、自然災害、感染症に関する追加的リスクを再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損、政情の変化、急激な気候変動、自然災害や感染症の拡大等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    信用・金融・環境規制・ブランド毀損、政情、気候変動、自然災害、感染症に関する追加的リスクを再確認している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損、政情の変化、急激な気候変動、自然災害や感染症の拡大等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    従来の信用・金融・環境規制・ブランド毀損等に加え、感染症の拡大を明示し、その他のリスク要因の範囲を広げている。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損、政情の変化、急激な気候変動や自然災害等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    その他のリスクとして、従来の要因に加え、政情の変化と急激な気候変動を明示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損、自然災害等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    債権回収、金融機関、環境規制、ブランド毀損および自然災害に関する追加的リスクを再確認している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損、自然災害等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    従来の債権回収、金融機関、環境規制、ブランド毀損に加えて、自然災害を追加的な影響要因として明示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制、あるいは、不測の事態によるコーポレートブランドの毀損等により業績及び財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    債権回収、金融機関、環境規制およびコーポレートブランド毀損に関する追加的リスクを再掲している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制等により業績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    債権回収、金融機関、環境規制に関する追加的リスクを再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制等により業績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    個別の詳細を示さず、信用・金融・環境規制に関する追加的なリスクをまとめている。
一緒に動いた変遷

「需要予測誤差と製品陳腐化による在庫リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1需要予測誤差と製品陳腐化による在庫リスク2回
  3. 2外部企業への製造・部品調達依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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