ハード・ソフト売上構成による利益率変動
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-11-05前進決算
「営業利益は、ソフトウェアの販売が堅調に推移し売上高に占める割合が上昇したことに加えて、売上原価として計上していた米国IEEPAに基づく関税の還付を当第1四半期に受けたことなどにより、2,165億円(前年同期比49.1%増)となりました。」
ソフトウェアの売上構成比上昇が営業利益の増加要因となった実績を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主要製品であるゲーム専用機と対応するソフトウェアが、当社グループの売上の多くを占めますが、それぞれの利益率が大きく異なるため、これらの売上割合の変動は売上総利益及び売上総利益率に影響を与えます。」
ゲーム専用機とソフトウェアの売上構成の変化が売上総利益・利益率に影響するリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主要製品であるゲーム専用機と対応するソフトウェアが、当社グループの売上の多くを占めますが、それぞれの利益率が大きく異なるため、これらの売上割合の変動は売上総利益及び売上総利益率に影響を与えます。」
ゲーム専用機とソフトウェアの売上構成の変化が売上総利益・利益率に影響するリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主要製品であるゲーム専用機と対応するソフトウェアが、当社グループの売上の多くを占めますが、それぞれの利益率が大きく異なるため、これらの売上割合の変動は売上総利益及び売上総利益率に影響を与えます。」
ゲーム専用機とソフトウェアの売上構成の変化が利益率に影響するリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主要製品であるゲーム専用機と対応するソフトウェアが、当社グループの売上の多くを占めますが、それぞれの利益率が大きく異なるため、これらの売上割合の変動は売上総利益及び売上総利益率に影響を与えます。」
ゲーム専用機とソフトウェアの売上構成の変化が売上総利益・売上総利益率に影響するリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主要製品であるゲーム専用機と対応するソフトウェアが、当社グループの売上の多くを占めますが、それぞれの利益率が大きく異なるため、これらの売上割合の変動は売上総利益及び売上総利益率に影響を与えます。」
ゲーム専用機とソフトウェアの売上構成の違いが売上総利益・売上総利益率に影響するリスクを、経営成績に重要な影響を与える要因として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「主要製品であるゲーム専用機と対応するソフトウェアが、当社グループの売上の多くを占めますが、それぞれの利益率が大きく異なるため、これらの売上割合の変動は売上総利益及び売上総利益率に影響を与えます。」
ゲーム専用機と対応ソフトウェアの利益率の違いにより、売上構成の変化が売上総利益・売上総利益率に影響するリスクを初めて独立したテーマとして抽出した。