イトーキ(7972)・リスク再掲
災害による製造設備・生産活動停止のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク475社が書いているテーマ・逆風488社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの493件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、安全衛生、事業継続の両面からサプライチェーンを含めた対策の実施及び災害対策体制の構築により、災害等のリスク低減を図っております。しかしながら、予想を超える大規模な災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害リスクについて、サプライチェーンを含む事業継続対策と災害対策体制による低減策を継続している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 19」
災害による損失19百万円が中間期に計上され、災害リスクに関連する損失の発生が確認されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 5」
四半期連結損益計算書に災害による損失5百万円が計上され、災害リスクに関連する損失が実際に発生したことが示されている。原因や被害内容の詳細は記載されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「当該リスクに対して、当社グループとしては安全衛生、事業継続の両面からサプライチェーンを含めた対策の実施及び災害対策体制の構築により、災害等のリスク低減を図っております。」
災害による業務停止リスクについて、設備点検等に加え、安全衛生・事業継続の両面からサプライチェーンを含む対策と災害対策体制を構築している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製造設備等の施設について、災害等によって生産活動が停止しないよう災害防止活動、設備点検等の対策を行っておりますが、予想を超える大規模な災害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
災害による製造設備・生産活動停止の残存リスクと、災害防止活動・設備点検による対策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造設備等の施設について、災害等によって生産活動が停止しないよう災害防止活動、設備点検等の対策を行っておりますが、予想を超える大規模な災害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
災害防止活動や設備点検を実施しているが、大規模災害による操業停止の可能性を残存リスクとして記載している。