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イトーキ(7972)・施策悪化

Shanghai Allbest Furnitureの買収による中国・アジア事業基盤構築

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018-Q3悪化FY2021-Q3 – FY20222017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「Shanghai Allbest Furniture Co., Ltd.及びその子会社(以下「Allbest社」という。)に係る減損損失500百万円を計上しております。」

    中国・アジア製造基盤として買収したAllbest社について、減損損失5億円を計上した。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「のれんにつきましては、当社の連結子会社であるNovo Workstyle Asia Limitedの子会社2社について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額492百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    中国・アジア事業基盤構築に関連する子会社2社について、当初想定した収益が見込めなくなり、のれん492百万円の減損損失が発生した。対象会社ごとの内訳は記載されていない。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年8月25日に行われたShanghai Allbest Furniture Co., Ltd.との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額491百万円は、会計処理の確定により188百万円減少し、302百万円となっております。」

    Shanghai Allbest Furniture買収の暫定的な会計処理が確定し、のれんが491百万円から302百万円へ見直された。買収後の会計処理確定という具体的な段階到達が記載されている。
  4. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外事業を2020年中期経営計画における柱事業の一つとして確立させるべく、積極的に、M&A・戦略的事業提携を推進しており、中国国内における製造ベースを取得し、中国・アジア市場を見据えた製造・販売の両面からの、アジア事業展開のプラットフォームを構築するために株式を取得しました。」

    2017年8月25日にShanghai Allbest Furniture Co., Ltd.の株式を60%取得し、取得対価は9億89百万円、のれんは4億91百万円と記載している。中国・アジア市場向けの製造・販売基盤構築を目的とする買収である。
一緒に動いた変遷

「アジア景気減速・欧州情勢不安・円高進行」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1アジア景気減速・欧州情勢不安・円高進行2回
  3. 2海外市場への本格展開とM&A・事業提携2回
  4. 3海外事業の買収効果未達・法規制・政情・為替リスク2回
  5. 4Novo Workstyle HKの子会社化による中国・香港営業基盤の取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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