為替相場の変動
FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026為替影響を更新有価証券報告書
「為替差益 428」
当期の営業外収益として為替差益428百万円を計上し、為替変動による損益影響を更新している。 - FY2026-H1為替影響を更新有価証券報告書
「為替差損 574」
当中間連結会計期間に為替差損574百万円を計上し、為替影響の内容と金額を更新している。 - FY2025-H1為替影響を更新有価証券報告書
「当セグメントの売上高は販売数量の増加や円安効果により 92,434百万円 ( 前年同期比13.5%増 )となりました。」
円安効果が印刷材・産業工材関連セグメントの売上高の押し上げ要因として記載されている。 - FY2024為替影響を更新有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 692」
当期は為替差益692百万円を計上し、為替換算調整勘定も6,313百万円増加した。円安による押し上げ効果があった一方、前年の為替差益1,434百万円からは減少した。 - FY2024-Q3為替影響を更新有価証券報告書
「為替差益 680」
第3四半期連結累計期間の為替差益は680百万円となった。前年同期の1,727百万円から減少したが、円安効果は業績の押し上げ要因として記載されている。 - FY2024-Q2為替影響を更新有価証券報告書
「為替換算調整勘定 8,142百万円 為替差益 1,011百万円」
第2四半期末の為替換算調整勘定は前連結会計年度末比で8,142百万円増加し、損益では為替差益1,011百万円を計上した。 - FY2024-Q1為替影響を更新有価証券報告書
「価格改定や円安による押し上げ効果があったものの」
円安が業績の押し上げ要因となった一方、全体業績は減益となった。四半期連結損益計算書では為替差益511百万円を計上している。 - FY2023-Q3為替影響を更新有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 1,727」
第3四半期累計期間に為替差益1,727百万円を計上している。前年同期の為替差益471百万円から増加し、円安影響が経常利益の下支え要因となった。 - FY2023-Q1為替影響を更新有価証券報告書
「経常利益は円安に伴う為替差益もあり前年同期比0.1%減の6,931百万円となりました。」
円安に伴う為替差益が経常利益の下支え要因となった。四半期連結損益計算書では為替差益1,356百万円を計上している。 - FY2022為替影響を更新有価証券報告書
「為替差益 1,003」
当期は前年の為替差損から為替差益1,003百万円へ転じ、為替換算調整勘定も7,389百万円増加した。 - FY2022-Q3為替影響を更新有価証券報告書
「「為替換算調整勘定」の増加 4,785百万円 為替差益 471」
第3四半期末の為替換算調整勘定は4,785百万円増加し、損益では為替差益471百万円を計上している。為替影響は前年同期の為替差損から改善した状態が続いている。 - FY2022-Q2為替影響を更新有価証券報告書
「・「為替換算調整勘定」の増加 4,568百万円 為替差益 224」
為替換算調整勘定が前連結会計年度末比で4,568百万円増加し、損益では為替差益224百万円を計上した。前年同期の為替差損から為替影響の内容が改善している。 - FY2022-Q1為替影響を更新有価証券報告書
「為替差益 223」
当第1四半期は前年同期の為替差損から為替差益223百万円へ転じ、為替換算調整勘定も前連結会計年度末比で4,540百万円増加した。為替影響の内容が更新されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「「為替換算調整勘定」の減少 △2,516百万円」
第3四半期末の為替換算調整勘定が2,516百万円減少し、損益では為替差損282百万円を計上している。為替変動による影響が継続して発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「・「為替換算調整勘定」の減少 △1,966百万円」
第2四半期末に為替換算調整勘定が1,966百万円減少した。損益では為替差損142百万円を計上しており、為替変動による影響が継続して発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「・「為替換算調整勘定」の減少 △2,068百万円」
第1四半期末の為替換算調整勘定が2,068百万円減少し、為替変動による海外事業の純資産への影響が実際に発生している。損益では為替差損60百万円を計上している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度は為替差益の計上であったことに対し、当連結会計年度は為替差損の計上となったことなどにより14,484百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」
為替差益から為替差損へ転じ、為替変動が経常利益の減少要因として実際に発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「・「為替換算調整勘定」の減少 △3,016百万円 為替差損 133」
為替換算調整勘定が3,016百万円減少し、損益では為替差損133百万円を計上している。為替変動による影響が実際に発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「・「為替換算調整勘定」の減少 △2,378百万円 為替差損 203」
円換算による海外事業の純資産への影響として為替換算調整勘定が2,378百万円減少し、損益では為替差損203百万円を計上した。 - FY2020-Q1為替影響を更新有価証券報告書
「為替差損 131」
第1四半期の営業外費用に為替差損131百万円を計上している。前年同期の為替差益32百万円から為替影響の内容が変化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「海外ではアセアン地域において堅調に推移しましたが、米国において円高による目減り影響を受けました。 ・「為替換算調整勘定」の減少 △972百万円」
米国事業で円高による売上高の目減り影響が継続して発生し、純資産では為替換算調整勘定が972百万円減少した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「海外ではアセアン地域において堅調に推移しましたが、米国において円高による目減り影響を受けました。 ・「為替換算調整勘定」の減少 △2,950百万円」
米国事業で円高による売上高の目減り影響が継続して発生し、純資産では為替換算調整勘定が2,950百万円減少した。quantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「海外ではアセアン地域において堅調に推移しましたが、米国において円高による目減り影響を受けました。」
米国事業で円高による売上高の目減り影響が実際に発生した。また、為替換算調整勘定は前連結会計年度末から3,921百万円減少している。 - FY2018-Q3為替影響を更新有価証券報告書
「一方、我が国においては、好調な外需や円安により企業収益が改善したことに加え、雇用環境の改善を背景に個人消費も緩やかに持ち直すなど、総じて堅調に推移しました。」
円安が企業収益の改善要因として記載され、為替差損は前年同期の651百万円から387百万円に減少した。 - FY2018-Q2為替影響を更新有価証券報告書
「一方、我が国においては、好調な外需や円安により企業収益が改善したことに加え、個人消費も緩やかに持ち直すなど、総じて堅調に推移しました。」
当四半期は円安が企業収益の改善要因として記載され、為替差損は前年同期の1,275百万円から353百万円に減少した。為替影響の内容と数値を更新している。quantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「特に、海外売上高比率の高い当セグメントにおいては、売上高、営業利益ともに円高による大きな目減り影響を受けました。」
円高影響が第3四半期累計期間にも実際に発生した。為替差損651百万円、為替換算調整勘定の減少6,624百万円も計上している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「特に、海外売上高比率の高い当セグメントにおいては、売上高、営業利益ともに円高による大きな目減り影響を受けました。」
円高影響が当四半期に実際に発生した。営業外費用に為替差損1,275百万円、純資産に為替換算調整勘定の減少7,735百万円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「特に、当セグメントにおいては、売上高、営業利益ともに円高による大きな目減り影響を受けました。」
円高影響が当四半期に実際に発生し、電子・光学関連の売上高・営業利益を押し下げた。営業外費用には為替差損844百万円も計上されており、影響が数値化されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、海外からの外貨建てによる資材の調達、海外への外貨建ての販売及び海外を含むグループ会社間でのファイナンスを行っており、為替相場の変動によっては当社グループの業績へ影響を及ぼす可能性があります。」
当期は急激な円高進行により営業外損益が減少したと業績分析で説明している。