リンテック(7966)・リスク顕在化
自然災害・天候不順による事業影響
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通商問題・海外経済・自然災害による経済不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
リンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「一方、我が国においては、雇用や所得環境の改善が見られたものの、海外経済の減速による輸出の鈍化に加え、大型台風などの自然災害や消費増税によって個人消費が低迷しました。」
大型台風などの自然災害が国内個人消費の低迷要因として実際に記載されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「シール・ラベル用粘着製品は、国内では宅配・通販関連や化粧品などのアイキャッチラベルの需要は堅調であったものの、豪雨や大型の台風などの影響を受け食品関連が低調に推移しました。」
豪雨や大型台風が食品関連製品の需要に実際の影響を及ぼしたと説明している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「シール・ラベル用粘着製品は、国内では宅配・通販関連や化粧品などのアイキャッチラベルの需要は堅調であったものの、豪雨や大型の台風などの影響を受け食品関連が低調に推移しました。」
豪雨や大型の台風が食品関連製品の需要に実際の影響を及ぼしたと説明している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「シール・ラベル用粘着製品は、国内では医薬・物流関連が堅調であったものの、食品関連が天候不順の影響を受け低調に推移しました。」
天候不順が食品関連製品の需要に引き続き実際の影響を及ぼしたと説明している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「シール・ラベル用粘着製品は、国内では医薬・物流関連が堅調であったものの、食品関連が天候不順の影響を受け低調に推移しました。二輪を含む自動車用粘着製品は、熊本地震による生産台数の減少やアセアン地域での景気減速などの影響を受け低調に推移しました。」
天候不順と熊本地震が食品関連需要および自動車関連製品の生産台数に実際の影響を及ぼしたと説明している。