象印マホービン(7965)・施策達成
製造子会社の経営統合と生産体制再編
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造子会社2社の経営統合による生産体制再編2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「さらなる効率化のため国内の製造子会社2社の経営統合を実施するなど、グローバル視点での最適な生産体制の再編を実施いたしました。」
国内製造子会社2社の経営統合を実施し、生産体制の再編を完了した旨が記載された。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「また、平成28年11月21日付で連結子会社であった和新ガラス株式会社は、同じく連結子会社である象印ファクトリー・ジャパン株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
製造子会社の統合について、和新ガラス株式会社が象印ファクトリー・ジャパン株式会社に吸収合併され、実際に消滅・連結範囲除外となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、経営の効率化を目的として、製造子会社2社の経営を統合することを決定し、生産体制の再編に向けた取り組みを推進いたしました。」
経営効率化の手段として、製造子会社2社の統合決定と生産体制再編が初めて示されている。