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フジコピアン(7957)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響

FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3対処FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響を含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響を含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響を含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことにともない、経済活動の正常化による個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られましたが、」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、経済活動の正常化や個人消費・設備投資の持ち直しが見られたと記載している。ただし、感染症に伴う影響が完全に解消したとは記載していない。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、行動制限が無くなったことなどを受けて、個人向けサービス活動を中心に正常化しつつありますが、」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限撤廃により、経済活動の正常化が進んでいると記載している。ただし、感染症の影響が完全に解消したとは記載していない。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、経済活動の正常化の動きが見られるものの、」

    新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、経済活動の正常化の動きが見られたと記載している。ただし、感染症による影響が解消したとは記載していない。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が更に緩和される中で、一部に持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症による行動制限がさらに緩和され、一部に経済の持ち直しの動きが見られたと記載している。ただし、感染症を含む国内外の不確実性が解消したとは記載していない。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、世界的なインフレ進行、さらにはスタグフレーションの懸念、国内においてはオミクロン株の亜種による新型コロナウイルス感染急拡大など、国内外のいずれの環境とも今後より一層混迷の度が深まることが懸念されます。」

    感染行動制限の緩和や持ち直し期待を記載する一方、オミクロン株亜種による感染急拡大を新たな悪化要因として挙げ、感染症を含む経済環境の不透明感が強まっている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2022年1月から「第6波」と言われる新型コロナウイルスの感染急拡大に直面しましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、3月21日の期限をもって全ての都道府県で「まん延防止等重点措置」が解除されるなど、一部に持ち直しの期待が見られました。」

    第6波の感染急拡大は発生したものの、感染状況の沈静化やまん延防止等重点措置の解除による経済活動持ち直しへの期待も記載している。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの変異株の世界的な感染再拡大、とくにベトナムの一部地域における一時的な都市封鎖が実施されたことにより、エフシー ベトナム コーポレーション(当社子会社)の生産体制が影響を受けたほか、」

    変異株の世界的感染再拡大に加え、ベトナムの都市封鎖による子会社の生産体制への具体的影響が発生した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当グループを取り巻く事業環境におきましては、緊急事態宣言の解除による経済活動活性化の期待感はあるものの国内外の移動制限など経済活動の制約は継続しており、取引先の生産活動の停滞などにより、主力のサーマルトランスファーメディアの市場をはじめとして厳しい環境が継続しております。」

    緊急事態宣言解除による活性化期待を併記する一方、移動制限や取引先の生産活動停滞など感染症に伴う経済活動・事業環境への影響が継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当グループを取り巻く事業環境におきましても、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大にともない、国内外の移動制限や取引先の生産活動の減少などにより事業活動に多大な影響が生じました。」

    感染症拡大による移動制限、取引先の生産活動減少および当グループ事業活動への多大な影響が継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当グループを取り巻く事業環境におきましても、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大にともない、国内外の移動制限や取引先の生産活動の減少などにより事業活動に多大な影響が生じました。」

    新型コロナウイルス感染症による移動制限、取引先の生産活動減少および当グループ事業活動への多大な影響を年度でも再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当グループを取り巻く事業環境におきましても、新型コロナウイルス感染症の流行拡大にともない、国内外の移動制限により取引先が生産量を減少させるなど事業活動に多大な影響が生じました。」

    新型コロナウイルス感染症による取引先の生産量減少と当グループ事業活動への多大な影響を引き続き記載している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動に多大な影響が発生しており、世界経済がマイナス成長に陥る状況となっております。今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済環境への影響は不透明であり、より深刻化、長期化することが懸念されます。これらに伴い、当グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への多大な影響に加え、当グループの事業活動も国内外の移動制限等の影響を受けたと記載しており、従来の潜在的リスクが実際の事業影響として現れている。
  16. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループ事業の業績に与える影響については、予断を許さない状況にあるため今後も注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が当社グループ業績に与える影響を、従来のリスクとは別に初めて明示している。感染症の流行拡大自体は記載されているが、当社グループ業績への具体的な影響発生は明示されていない。
一緒に動いた変遷

「為替・株価、中国経済減速、英国のEU離脱問題による景気不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1為替・株価、中国経済減速、英国のEU離脱問題による景気不透明感3回
  3. 2急速な円高による為替差損3回
  4. 3グループ全体のコスト削減による収益改善2回
  5. 4高付加価値製品の販売と生産効率化による利益改善2回
  6. 5FIXFILMを第3の柱とする事業ポートフォリオの見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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