国内ベビー・ママ事業売上高365億円への拡大
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q4。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q4第3四半期累計で減収減益有価証券報告書
「当事業の売上高は、インバウンド需要が前年に比べ顕著に減少したことや出生数の想定以上の落ち込み等を背景に、254億62百万円(前年同期比6.7%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少や商品販売構成比の悪化に加え、販売費及び一般管理費の増加等もあり、前年実績を下回る40億28百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」
国内ベビー・ママ事業の第3四半期連結累計期間は売上高254億62百万円、セグメント利益40億28百万円で、いずれも前年同期を下回った。2020年1月期売上高365億円目標に対する進捗は、前年同期比で弱含んでいる。 - FY2019-Q3上期ベースで減収減益有価証券報告書
「当事業の売上高は、引き続きインバウンド需要の軟調な推移等を背景に、179億64百万円(前年同期比2.5%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少や原価率の上昇に加え、販売費及び一般管理費の増加もあり、前年実績を下回る29億71百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」
国内ベビー・ママ事業は上期累計で売上高2.5%減、セグメント利益15.5%減となった。2020年1月期売上高365億円目標に対する進捗は、前年同期比で弱含んでいる。 - FY2019-Q2四半期ベースで減収減益有価証券報告書
「当事業の売上高は、インバウンド需要が軟調に推移した事等を背景に、90億93百万円(前年同期比3.2%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少による総利益の減少に加え、販管費の増加もあり、前期実績を下回る15億60百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」
国内ベビー・ママ事業は当第1四半期連結累計期間に売上高3.2%減、セグメント利益16.8%減となった。2020年1月期売上高365億円目標に向けた四半期実績は前年同期を下回っている。 - FY201911ヶ月実績の開示有価証券報告書
「当事業の売上高は、特に下期入ってからの訪日外国人等によるインバウンド需要の低下等もあり、308億13百万円、セグメント利益は、46億97百万円となりました。」
国内ベビー・ママ事業の11ヶ月実績を開示した。2020年1月期売上高365億円目標に対する最終年度実績の確認材料となるが、決算期間が11ヶ月である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、355億93百万円(前期比5.2%増)、セグメント利益は、60億96百万円(前期比2.8%増)となりました。」
国内ベビー・ママ事業の売上高は355億93百万円となり、2020年1月期365億円目標に向けて、前期の338億41百万円から増加した。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、273億1百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は、50億82百万円(前年同期比10.4%増)となりました。」
国内ベビー・ママ事業は第3四半期連結累計期間で売上高273億1百万円、前年同期比5.7%増となり、2020年1月期365億円目標に向けて進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、184億28百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は、増収にともなう生産拠点の稼働向上により、35億16百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」
国内ベビー・ママ事業の第2四半期連結累計期間売上高は184億28百万円となり、2020年1月期の売上高365億円目標に向けて増収・増益が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、93億93百万円(前年同期比7.6%増)となりました。セグメント利益は、前期実績を上回る18億75百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
国内ベビー・ママ事業は四半期売上高93億93百万円、前年同期比7.6%増となり、2020年1月期の売上高365億円目標に向けた増収・増益を報告している。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高318億円(2017年1月期)⇒365億円(2020年1月期) *既存事業の拡大 ・重点6カテゴリにおけるシェアアップ」
国内ベビー・ママ事業の売上高は338億41百万円となり、2017年1月期の基準値318億円から2020年1月期目標365億円に向けて進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「国内ベビー・ママ事業」 売上高318億円(2017年1月期)⇒365億円(2020年1月期) *既存事業の拡大 ・重点6カテゴリにおけるシェアアップ *事業成長 ・大型商品カテゴリでの成長 *消費者コミュニケーションの強化 ・病産院活動の再構築・再強化 ・ダイレクトコミュニケーション強化」
国内ベビー・ママ事業について、2017年1月期318億円から2020年1月期365億円への売上拡大を目標とした。