Komori
エフピコ(7947)・目標前進

環境経営新中期計画「FPEA50」の実行

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再定義FY2023再掲FY2025-H1 – 2026-06-012016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月には中部第一工場にも太陽光発電設備を導入し、さらなる再生可能エネルギーの活用に取り組んでおります。」

    関東・中部・関西の使用済みトレーリサイクル工場で再生原料製造工程を全て再生可能エネルギーで賄う体制を整え、さらに中部第一工場にも太陽光発電設備を導入した。
  2. 2026-06-01再掲株主総会

    「当社グループは、2050年のカーボンニュートラル達成を目指す中長期目標を掲げ、目標達成に向けたガバナンス、戦略などについてTCFD提言に基づき公表しております。」

    2050年カーボンニュートラル目標とTCFDに基づく公表を再確認した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2050年のカーボンニュートラル達成を目指す中長期目標を「中・長期環境計画 FPEA2.0」として定め、TCFD提言に基づき公表しております。」

    FPEA2.0として2050年カーボンニュートラル目標を掲げ、TCFD提言に基づく公表を継続している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「気候関連のリスク及び機会の評価・管理、気候関連の方針・戦略・取り組み(エフピコ・エコアクション2.0)について、以下のプロセスを通じて取締役会による監視体制を構築しております。」

    従来の環境経営・TCFDの記載に加え、「エフピコ・エコアクション2.0」という枠組みと取締役会による監視プロセスを明示している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2050年のカーボンニュートラル達成を目指す中長期目標を定めており、これらの目標達成に向けたガバナンス、戦略などについてTCFD提言に基づき公表しております。」

    2050年カーボンニュートラル目標と、TCFD提言に基づくガバナンス・戦略の開示を再確認している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「さらに、当社は2022年3月にTCFD提言へ賛同表明するとともに、当社グループ事業における2050年のカーボンニュートラル達成に向けた温室効果ガスの排出量削減に関する中長期目標を定め、TCFD提言に基づく開示を通じて、これらの目標達成に向けたガバナンス、戦略などを公表しております。」

    従来のFPEA50の継続記載から、TCFD提言への賛同、2050年カーボンニュートラル、中長期目標、ガバナンス・戦略の開示へ環境経営の枠組みを再整理している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「「環境経営5カ年計画」を発展させた環境経営の新中期計画「エフピコ・エコアクション50」を実行してまいります。「エフピコ・エコアクション50」においては、製品・生産・物流・販売・オフィスの各部門にワーキンググループを設置し、主体的に様々な目標を立て活動を実施し、エフピコグループトータルでのCO2削減に向けた取り組みを実施しております。」

    FPEA50と部門別ワーキンググループによるCO2削減活動を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「「環境経営5カ年計画」を発展させた環境経営の新中期計画「エフピコ・エコアクション50」を実行してまいります。「エフピコ・エコアクション50」においては、製品・生産・物流・販売・オフィスの各部門にワーキンググループを設置し、主体的に様々な目標を立て活動を実施し、エフピコグループトータルでのCO2削減に向けた取り組みを実施しております。」

    FPEA50の実行方針に加え、各部門のワーキンググループによる活動を記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「「環境経営5カ年計画」を発展させた環境経営の新中期計画「エフピコ・エコアクション50」を実行してまいります。」

    環境経営新中期計画FPEA50の実行方針を再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「「環境経営5カ年計画」を発展させた環境経営の新中期計画「エフピコ・エコアクション50」を実行してまいります。」

    環境経営の新中期計画FPEA50の実行方針を再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「「環境経営5カ年計画」を発展させた環境経営の新中期計画「エフピコエコアクション50:FPEA50」を実行してまいります。」

    従来の環境経営5カ年計画を発展させた新中期計画を実行するとしている。
一緒に動いた変遷

「景気・需要縮小・競合による業績変動リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1景気・需要縮小・競合による業績変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境経営新中期計画「FPEA50」の実行|エフピコ(7947)の変遷 | Komori