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JSP(7942)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による操業・業績影響

FY2020に初出。15回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3その他FY2021 – FY2023-Q3後退FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1307件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスは、流行がはじまって3年以上を経過してようやくほぼ収束したものと認識しておりますが、今後も拡大する可能性はあり一定の感染対策は継続してまいります。」

    新型コロナウイルスについて、ほぼ収束したとの認識が示され、感染症そのものの事業環境リスクは弱まっている。一方、感染対策は継続するとしている。
  2. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響からは回復し持ち直してきていますが、ウクライナ情勢の長期化や物価上昇、インフレ抑制のための金融引締めなどにより景気の減速感が強まりました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は回復し、感染症そのものによる事業環境リスクは弱まる方向が示されている。一方、他の外部環境リスクは継続している。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は持ち直してきていますが、ウクライナ情勢の長期化や資源・エネルギー価格の高騰などの物価上昇、インフレ抑制のための金融引締めなどにより景気の減速感が強まりました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は持ち直してきたと記載され、感染症そのものの事業環境リスクは弱まる方向が示されている。一方、他の外部環境リスクは継続している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年3月期の連結業績予想(2023年4月28日公表)は、新型コロナウイルス感染症拡大が落ち着きを見せる状況の下、行動制限の緩和などを背景に景気は回復基調で推移する前提で試算しております。」

    感染症リスクについて、行動制限の緩和と感染症拡大の落ち着きを前提に、翌期を回復基調と見込む記載へ変化している。
  5. FY2023-Q3感染症・ウクライナ情勢の影響下で販売増加有価証券報告書

    「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症拡大やウクライナ情勢に関連した影響はありましたが、販売数量及び売上は増加しました。」

    感染症拡大やウクライナ情勢の影響が残る一方、高機能材製品では販売数量・売上が増加している。
  6. FY2023-Q2感染症再拡大・供給制約下での販売増加と利益減少の併存有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、製品価格改定などから、売上高は前年同期を上回りました。営業利益は、原材料価格の度重なる上昇に対する製品価格改定時期の遅れなどにより、前年同期を下回りました。」

    感染症再拡大や供給制約などの外部環境が続くなか、売上高は増加した一方、原材料高と価格改定の遅れにより営業利益は減少している。
  7. FY2023-Q1感染症変異株影響下での販売増加と利益減少の併存有価証券報告書

    「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症変異株拡大やウクライナ情勢に関連した影響はありましたが、非自動車分野の増加などから、販売数量及び売上は増加しました。」

    感染症変異株拡大やウクライナ情勢の影響が残る一方、非自動車分野の増加により高機能材製品の販売数量・売上は増加した。リスク影響と事業回復が併存している。
  8. FY2022-Q3感染症再拡大・供給不足下での需要回復と業績改善有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の段階的な制限緩和により、個人消費を中心に回復基調となりましたが、新型コロナウイルス感染症変異株の再拡大や半導体などの部品供給不足、原材料価格の高騰などにより、回復ペースは鈍化しました。」

    経済活動の制限緩和による回復基調がある一方、感染症変異株、部品供給不足、原材料価格高騰により回復ペースが鈍化している。
  9. FY2022-Q2需要回復と業績改善、原料高騰の併存有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、付加価値の高い製品の販売増加や緩やかな需要回復などから、売上高は前年同期を上回りました。営業利益は、原料価格高騰の影響はありましたが、販売増加などから前年同期を上回りました。」

    感染症影響下でも需要回復と付加価値製品の販売増加により売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、原料価格高騰の影響は残っている。
  10. FY2022-Q1需要回復と業績改善、外部環境の不透明感の併存有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、付加価値の高い製品の販売増加や緩やかな需要回復などから、売上高は前年同期を上回りました。営業利益は、原料価格高騰の影響はありましたが、販売増加などから前年同期を上回りました。」

    感染症影響下でも需要回復と付加価値製品の販売増加により売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、原料価格高騰の影響は残っている。
  11. FY2021回復進展と減収・増益の併存有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、世界的な経済活動の制限に伴う需要低下の影響から回復してきておりますが、売上高は前期を下回りました。営業利益は、付加価値の高い製品の販売増加や生産合理化に伴う固定費削減などにより前期を上回りました。」

    感染症による需要低下から回復傾向にある一方、売上高は前期比9.4%減、営業利益は同2.0%増となり、減収と増益が併存している。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、売上高、営業利益とも、世界的な経済活動の制限に伴う需要低下の影響から回復してきておりますが前年同期を下回りました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、76,145百万円(前年同期比11.0%減)となりました。利益面では、営業利益は4,038百万円(同6.3%減)」

    経済活動制限に伴う需要低下の影響から回復傾向にあるものの、売上高と営業利益は前年同期を下回り、感染症影響が実績に残っている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、売上高は、食品分野での需要増加などはありましたが、世界的な経済活動の制限に伴う需要低下の影響により前年同期を下回りました。営業利益は、需要低下や都市封鎖に伴う生産活動への影響などから前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症による需要低下、都市封鎖、生産活動への影響が、売上高48,080百万円、営業利益1,284百万円の前年同期比減少として実際に現れている。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、売上高は、食品分野での需要増加などはありましたが、世界的な経済活動の制限に伴う需要低下の影響により、前年同期を下回りました。営業利益は、需要低下や都市封鎖に伴う生産活動への影響などから前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症による需要低下、都市封鎖、生産活動への影響が、売上高・営業利益の前年同期比減少として実際に現れている。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「感染症や伝染病などの拡大に伴い、当社グループの従業員が感染し従業員同士の接触等により社内での感染が拡大した場合には、工場における生産及び出荷に支障をきたし、ある一定期間操業を停止する可能性があります。」「その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ約20億円減少する見通しです。」

    感染拡大による操業停止、原料供給停止、サプライチェーン問題をリスクとして明示し、2021年3月期の営業利益への影響を約20億円減少と試算している。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ価格変動と価格転嫁リスク」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ価格変動と価格転嫁リスク3回
  3. 2世界情勢・為替・規制の変化による海外事業リスク3回
  4. 3国内需要の飽和・コスト上昇・価格変動2回
  5. 4人材確保難・人手不足によるコスト上昇2回
  6. 5固定資産の減損・投資回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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