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ウェーブロックホールディングス(7940)・方針再掲

前工程・後工程の企業をパートナーとして関係強化

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021 – FY2022-Q32017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 120222023: 320232024: 1
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顧客・調達先との長期信頼関係12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社とRP東プラは、両社提携による事業戦略推進加速に関する協議を進めた結果、製造・開発・販売等各方面での提携により相互に事業の強化を図っていくことが可能であるとの共通理解に至りました。」

    前工程・後工程を含むパートナー関係の強化について、RP東プラとの製造・開発・販売面での提携を通じた事業強化として再確認している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社とRP東プラは、両社提携による事業戦略推進加速に関する協議を進めた結果、製造・開発・販売等各方面での提携により相互に事業の強化を図っていくことが可能であるとの共通理解に至りました。」

    従来のパートナー関係強化方針のもと、RP東プラとの製造・開発・販売面での関係強化を再確認している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、両社の業務提携が、収益基盤の強化と事業シナジー創出に繋がり、これらが当社の企業価値向上に資するものと判断したため、本業務提携を実施することとしました。」

    従来のパートナー関係強化方針を、RP東プラとの資本業務提携による収益基盤強化・事業シナジー創出として具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社とRP東プラは、両社提携による事業戦略推進加速に関する協議を進めた結果、製造・開発・販売等各方面での提携により相互に事業の強化を図っていくことが可能であるとの共通理解に至りました。」

    従来のパートナー関係強化方針に加え、RP東プラと製造・開発・販売の各方面で資本業務提携を進め、事業強化とシナジー創出を図る具体的な関係を示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージングソリューション分野においては、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁を進め、コロナ禍における健康志向の高まりを背景とするヨーグルト関連のシート需要が増加したことや、主要取引先との連携も強化し、取引拡大を図りました。」

    主要取引先との連携強化と取引拡大を通じたパートナー関係の強化方針を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「パッケージングソリューション分野においては、主要取引先との連携を強化し、取引拡大を図りました。」

    主要取引先との連携強化と取引拡大を通じたパートナー関係の強化方針を再確認している。
  7. FY2021実績引用有価証券報告書

    「両社間の戦略的調達および供給関係の構築を当初の想定に沿った形で達成してまいりました。」

    サンゲツとの資本業務提携について、壁紙のバリューチェーン強化、生産効率向上、品質安定化、コスト削減、戦略的調達・供給関係の構築を達成した過去の実績として引用している。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「これにより、WITは当連結会計年度末より連結子会社に該当しなくなることとなり、持分法適用関連会社となります。また、それに伴い、2015年10月に合意いたしました当社とサンゲツ間の業務資本提携につきましては、解消することを同日の臨時取締役会において決議しております。」

    サンゲツとの業務資本提携を通じた関係強化から、WITの持分法適用関連会社化と業務資本提携の解消へ、関係の枠組みが変わると記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品の掲載点数が増加した壁紙見本帳が市場に浸透したこと等が寄与し、売上高は72億6百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    サンゲツとの業務資本提携を背景とする壁紙見本帳への掲載点数増加と市場浸透が、引き続きインテリア事業の販売に寄与したと記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数は低調に推移しましたが、当社グループ製品の掲載点数が増加した壁紙見本帳が市場に浸透したこと等が寄与し、売上高は46億87百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    サンゲツとの業務資本提携を背景とする壁紙見本帳への掲載点数増加と市場浸透が、引き続きインテリア事業の販売に寄与したと記載している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数は伸び悩みましたが、当社グループ製品の掲載点数が増加した壁紙見本帳が市場に浸透したこと等が寄与し、売上高は23億36百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    業務資本提携先の壁紙見本帳について、製品掲載点数の増加に加えて市場浸透が売上に寄与したと記載しており、パートナー関係の販売効果を具体化している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度においては、タイの協力工場とアライアンスを組み、当社の技術・生産設備をタイに持ち込むことにより、現地での生産・販売を目指し、一定の成果をあげることができました。」

    単なる取引先関係を超え、タイの協力工場とのアライアンス、技術・生産設備の移転による現地生産・販売を進め、一定の成果を記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は68億19百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明しており、パートナー関係の効果を再確認している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は43億98百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明し、パートナー関係の効果を再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は22億50百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明し、パートナー関係の効果を再確認している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は67億42百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明しており、パートナー関係の効果を再確認している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は43億41百万円となりました。」

    サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明しており、パートナー関係の効果を再確認している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は21億73百万円となりました。」

    サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加と販売への継続的な寄与を、パートナー関係に関する具体的な進展として記載している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「単なる取引先という関係ではなく「パートナー」としての友好関係が重要であり、分野毎に、国内・国外を問わず、パートナー企業との関係作り、関係強化は当社グループの業績の成否に直結します。」

    材料メーカーから最終メーカーまでの継続的な協力関係を重視している。
一緒に動いた変遷

「新たな企業文化の醸成と事業会社の独立性を生かした運営体制」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな企業文化の醸成と事業会社の独立性を生かした運営体制3回
  3. 2生産能力増強と生産設備への投資3回
  4. 3顧客ニーズに対応した機能性・高付加価値製品の研究開発2回
  5. 4生産合理化と継続的なコストダウン2回
  6. 5金属調加飾フィルム分野への重点投入と収益拡大2回
  7. 6海外展開による販売領域の拡大と収益基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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