生産能力増強と生産設備への投資
FY2017に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額1,220百万円で、主なものは次のとおりです。マテリアルソリューション事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため879百万円の設備投資を実施しました。アドバンストテクノロジー事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため339百万円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資1,220百万円を実施し、マテリアルソリューション事業879百万円、アドバンストテクノロジー事業339百万円を生産設備の更新・能力増強に投じている。 - 2026-05-12前進決算
「投資活動の結果使用した資金は11億91百万円(前年同期は13億66百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出11億36百万円の資金の減少要因があったことによるものであります。」
有形固定資産の取得に11億36百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出3億22百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ322百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額1,399百万円で、主なものは次のとおりです。マテリアルソリューション事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため544百万円の設備投資を実施しました。アドバンストテクノロジー事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため854百万円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資を1,399百万円へ拡大し、マテリアルソリューション事業544百万円、アドバンストテクノロジー事業854百万円を生産設備の更新・能力増強に投じている。さらに包材生産設備について2028年2月完了予定の18億円投資計画を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は6億86百万円(前年同期は9億83百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出6億68百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ668百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。建設仮勘定も前連結会計年度末から375百万円増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額1,043百万円で、主なものは次のとおりです。マテリアルソリューション事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため343百万円の設備投資を実施しました。アドバンストテクノロジー事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため685百万円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資1,043百万円を実施し、マテリアルソリューション事業343百万円、アドバンストテクノロジー事業685百万円を生産設備の更新・能力増強に投じている。 - FY2024-Q3設備投資負担と販売減による採算悪化有価証券報告書
「また、品質の安定化と生産効率の向上やコスト削減に努めたものの、デコレーション&ディスプレー分野における設備投資に伴う減価償却負担の増加等や販売数量の減少により採算性が低下し、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント利益4億70百万円)となりました。」
設備投資に伴う減価償却負担の増加と販売数量の減少が、デコレーション&ディスプレー分野の採算性低下と12百万円のセグメント損失につながったと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出5億81百万円、投資有価証券の取得による支出4億65百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ581百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2024-Q1設備投資に伴う減価償却負担の増加有価証券報告書
「デコレーション&ディスプレー分野における設備投資に伴う減価償却負担の増加等や販売数量の減少も影響し、セグメント損失は44百万円(前年同期はセグメント利益1億15百万円)となりました。」
設備投資を継続する一方、デコレーション&ディスプレー分野では設備投資に伴う減価償却負担の増加が損益に影響したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額1,232百万円で、主なものは次のとおりです。マテリアルソリューション事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため293百万円の設備投資を実施しました。アドバンストテクノロジー事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため938百万円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資を1,232百万円に拡大し、アドバンストテクノロジー事業938百万円、マテリアルソリューション事業293百万円を生産設備の更新・能力増強に投じている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主にクレアネイト(株)(旧(株)ウェーブロックインテリア)株式を売却したこと等により投資有価証券が3億56百万円減少したものの、アドバンストテクノロジー事業における生産設備の新設等により機械装置及び運搬具が3億58百万円、(株)エイゼンコーポレーションを連結の範囲に含めたことにより、のれんが発生し、無形固定資産が1億67百万円増加したことによるものであります。」
アドバンストテクノロジー事業で生産設備を新設し、機械装置及び運搬具が3億58百万円増加したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出5億15百万円等の資金の減少要因があったものの、投資有価証券売却による収入27億63百万円等の資金の増加要因があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ515百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額860百万円で、主なものは次のとおりです。マテリアルソリューション事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため295百万円の設備投資を実施しました。アドバンストテクノロジー事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため543百万円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資を860百万円実施し、マテリアルソリューション事業295百万円、アドバンストテクノロジー事業543百万円を生産設備の更新・能力増強に投じている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は3億48百万円(前年同期は4億60百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出3億17百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に3億17百万円を支出し、生産設備等への投資を継続したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額900百万円で、主なものは次のとおりです。…マテリアルソリューション事業において、生産設備の更新および生産能力増強のため209百万円…アドバンストテクノロジー事業において…127百万円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資を900百万円実施し、マテリアルソリューション事業209百万円、アドバンストテクノロジー事業127百万円など、生産設備の更新・能力増強を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は4億60百万円(前年同期は2億56百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出4億19百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ4億19百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は2億56百万円(前年同期は3億59百万円の支出)となりました。これは、投資有価証券の売却による収入97百万円等の資金の増加要因があったものの、有形固定資産の取得による支出3億55百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
有形固定資産の取得に3億55百万円を支出し、生産設備等への投資を継続していることを開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は、総額785百万円で、主なものは次のとおりです。」
設備投資を通期で785百万円実施し、インテリア280百万円、編織137百万円、産業資材・包材190百万円、アドバンストテクノロジー176百万円を投じた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3億59百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出2億66百万円、無形固定資産の取得による支出91百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形・無形固定資産への投資を継続したことを、具体的な支出額とともに再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産能力の増強による増産体制の構築、ならびに生産効率の向上による原価低減や継続的なコスト削減に努めた結果、セグメント利益は6億13百万円(前年同期比89.3%増)となりました。」
インテリア事業で生産能力増強による増産体制の構築と生産効率向上を引き続き説明しているが、新たな達成事項は示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産能力の増強による増産体制の構築、ならびに生産効率の向上による原価低減や継続的なコスト削減に努めた結果、セグメント利益は4億8百万円となりました。」
インテリア事業で生産能力の増強による増産体制の構築を引き続き掲げているが、前四半期から新たな達成事項は示していない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、生産能力の増強による増産体制の構築、ならびに生産効率の向上による原価低減や継続的なコスト削減に努めた結果、セグメント利益は2億15百万円となりました。」
インテリア事業で生産能力の増強による増産体制の構築を進めたと、具体的な設備・生産体制上の進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは生産能力増強等を目的として、10億7百万円の投資を行いました。」
当連結会計年度には、インテリア、編織、産業資材・包材、アドバンストテクノロジーの各事業で設備投資を実施した。