Komori
ツツミ(7937)・事実増収・大幅増益

売上・利益の減少と固定資産減損による当期純損失

FY2016に初出。39回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2022-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
為替・減損等による営業・経常利益悪化と親会社損失化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ツツミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は35,225百万円(前期比41.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が5,243百万円(前期比117.6%増)、経常利益が5,398百万円(前期比115.2%増)、当期純利益は3,691百万円(前期比85.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、増収・大幅増益となった。
  2. FY2026-H1増収・営業利益及び経常利益増加・中間純利益減少有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,667百万円(前年同期比20.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,149百万円(前年同期比16.9%増)、経常利益は1,223百万円(前年同期比19.5%増)、中間純利益は768百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、中間純利益は減少し、増収・営業利益及び経常利益増加と中間純利益減少が併存している。
  3. FY2025増収・大幅増益の継続有価証券報告書

    「売上高は24,835百万円(前期比24.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が2,410百万円(前期比44.2%増)、経常利益が2,509百万円(前期比44.3%増)、当期純利益は1,986百万円(前期比71.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、前年度に続く増収・増益となった。
  4. FY2025-H1中間期の増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は11,317百万円(前年同期比24.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は982百万円(前年同期比107.1%増)、経常利益は1,024百万円(前年同期比99.1%増)、中間純利益は1,040百万円(前年同期比243.3%増)となりました。」

    中間期は売上高が24.9%増加し、営業利益・経常利益・中間純利益もそれぞれ107.1%、99.1%、243.3%増加している。
  5. FY2024増収・増益継続有価証券報告書

    「売上高は19,907百万円(前期比9.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,671百万円(前期比14.0%増)、経常利益が1,738百万円(前期比15.4%増)、当期純利益は1,155百万円(前期比27.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、前年度に続く増収・増益となった。
  6. FY2024-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は14,534百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,156百万円(前年同四半期比4.3%増)、経常利益は1,207百万円(前年同四半期比3.9%増)、四半期純利益は819百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前四半期までの増収・営業利益微増・経常利益および純利益減少から、各利益項目が増加する動きとなっている。
  7. FY2024-Q2増収・営業利益微増・経常利益及び純利益減少有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,064百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は474百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は514百万円(前年同期比1.2%減)、四半期純利益は303百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    売上高は増加し、営業利益も微増した一方、経常利益と四半期純利益は前年同期比で減少している。
  8. FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,291百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は160百万円(前年同期比22.7%減)、経常利益は190百万円(前年同期比22.6%減)、四半期純利益は108百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比6.0%増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少し、増収・増益継続から増収・減益へ動いている。
  9. FY2023増収・増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は18,119百万円(前期比10.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,465百万円(前期比36.8%増)、経常利益が1,507百万円(前期比26.5%増)、当期純利益は909百万円(前期比33.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、増収・増益が継続している。
  10. FY2023-Q3増収・大幅増益の継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,519百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,109百万円(前年同四半期比47.4%増)、経常利益は1,161百万円(前年同四半期比37.4%増)、四半期純利益は730百万円(前年同四半期比43.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前年度から続く増収・大幅増益の動きが継続している。
  11. FY2023-Q2増収・大幅増益の継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,439百万円(前年同期比15.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は472百万円(前年同期比363.1%増)、経常利益は520百万円(前年同期比189.5%増)、四半期純利益は310百万円(前年同期比283.2%増)となりました。」

    売上高が前年同期比15.8%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益もそれぞれ363.1%、189.5%、283.2%増加している。前年度の感染症影響下の減益から、増収・大幅増益の動きが続いている。
  12. FY2023-Q1増収・黒字化有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,050百万円(前年同期比21.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は207百万円(前年同四半期営業損失32百万円)、経常利益は245百万円(前年同四半期経常利益1百万円)、四半期純利益は146百万円(前年同四半期純損失15百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比21.4%増加し、営業利益と四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益も1百万円から245百万円へ増加している。
  13. FY2022増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は16,477百万円(前期比13.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,071百万円(前期比62.8%増)、経常利益が1,191百万円(前期比70.8%増)、当期純利益は684百万円(前期比61.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、前年度の減収減益から増収・大幅増益へ改善している。
  14. FY2022-Q3増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は12,183百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は752百万円(前年同四半期比95.2%増)、経常利益は845百万円(前年同四半期比98.6%増)、四半期純利益は510百万円(前年同四半期比82.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が16.0%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益もそれぞれ95.2%、98.6%、82.2%増加した。前年同期の減収減益から、増収・大幅増益へ改善している。
  15. FY2022-Q2増収・黒字化有価証券報告書

    「その結果、売上高は7,290百万円(前年同四半期比23.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は102百万円(前年同四半期営業損失215百万円)、経常利益は179百万円(前年同四半期経常損失186百万円)、四半期純利益は80百万円(前年同四半期純損失117百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益102百万円、経常利益179百万円、四半期純利益80百万円へ改善し、売上高も23.2%増加している。
  16. FY2022-Q1業績回復・経常黒字化有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,337百万円(前年同期比82.4%増)となりました。利益面につきましては、営業損失は32百万円(前年同四半期営業損失563百万円)、経常利益は1百万円(前年同四半期経常損失552百万円)、四半期純損失は15百万円(前年同四半期純損失404百万円)となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス感染症による大幅な落ち込みから、売上高が82.4%増加し、営業損失と四半期純損失が縮小、経常利益は損失から1百万円の黒字に転じている。ただし、営業損失と四半期純損失はなお計上している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は18,323百万円(前期比2.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が658百万円(前期比15.1%減)、経常利益が697百万円(前期比16.1%減)、当期純利益は423百万円(前期比37.9%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で減少し、特に当期純利益は37.9%減少した。
  18. FY2021-Q3累計減収・減益継続、四半期増収有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,326百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。利益面につきましては、営業自粛期間中の費用負担や地金相場高騰による原材料価格の上昇に伴う原価率の増加等により営業利益は385百万円(前年同四半期比46.6%減)、経常利益は425百万円(前年同四半期比44.7%減)、四半期純利益は280百万円(前年同四半期比61.8%減)となりました。」

    第3四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少している。一方、累計売上高の減少幅は第2四半期累計期間の12.3%減から1.7%減へ縮小し、第2・第3四半期会計期間は増収を確保しており、業績の動きは一方向ではない。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,056百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。利益面につきましては、減収に伴う利益の減少により営業損失は215百万円(前年同四半期営業利益428百万円)、経常損失は186百万円(前年同四半期経常利益460百万円)、四半期純損失は117百万円(前年同四半期純利益529百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が12.3%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字からそれぞれ損失へ転じている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,479百万円(前年同期比37.8%減)となりました。利益面につきましては、減収に伴う利益の減少により営業損失は563百万円(前年同四半期営業利益60百万円)、経常損失は552百万円(前年同四半期経常利益75百万円)、四半期純損失は404百万円(前年同四半期純利益42百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大と店舗休業等を背景に、売上高が37.8%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が損失へ転じている。
  21. FY2020売上高増加・営業利益減少・当期純利益増加有価証券報告書

    「売上高は18,703百万円(前期比6.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が775百万円(前期比15.1%減)、経常利益が831百万円(前期比15.3%減)となりました。当期純利益は681百万円(前期比70.6%増)となり、前年同期と比較して282百万円増加しております。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、当期純利益は前年同期の投資有価証券売却益や減損損失の影響もあり大幅に増加している。
  22. FY2020-Q3売上高・利益の増加継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,555百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は722百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は769百万円(前年同期比2.9%増)となりました。 四半期純利益は、732百万円(前年同期比139.3%増)となり、前年同期と比較して426百万円増加しております。これは主に、前年同期に投資有価証券売却益332百万円、減損損失517百万円を計上した影響及び過年度に減損処理を行った固定資産を当第3四半期累計期間に売却したことに伴い課税所得が減少し、法人税、住民税及び事業税が減少した影響によるものです。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。四半期純利益の大幅増加については、前年同期の投資有価証券売却益・減損損失の計上や、固定資産売却に伴う税負担減少の影響を記載している。
  23. FY2020-Q2売上・利益の増加有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,189百万円(前年同期比16.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は428百万円(前年同期比194.1%増)、経常利益は460百万円(前年同期比141.0%増)、法人税等調整額を△216百万円計上した結果、四半期純利益は529百万円(前年同期比115.5%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。前四半期の純利益減少から、純利益も増加に転じている。
  24. FY2020-Q1売上・営業利益・経常利益増加、純利益減少有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,983百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は60百万円(前年同期比143.9%増)、経常利益は75百万円(前年同期比53.1%増)、四半期純利益は42百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、四半期純利益は7.0%減少した。営業利益と経常利益は前年同期の減益から増加に転じているが、純利益は減少している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は175億15百万円(前期比0.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が9億13百万円(前期比5.7%減)、経常利益が9億81百万円(前期比7.6%減)、当期純利益は3億99百万円(前期比33.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で減少し、特に当期純利益は33.3%減少した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は129億82百万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は6億86百万円(前年同期比6.5%減)、経常利益は7億47百万円(前年同期比7.3%減)、四半期純利益は3億6百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、利益回復傾向から再び減益となっている。
  27. FY2019-Q2売上減少継続・利益回復有価証券報告書

    「その結果、売上高は79億20百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億45百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は1億90百万円(前年同期比15.0%増)、四半期純利益は2億45百万円(前年同期比267.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.0%減と減少が続いた一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、利益回復が継続している。
  28. FY2019-Q1売上減少幅縮小・利益回復継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は37億83百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は24百万円(前年同期は営業損失13百万円)、経常利益は49百万円(前年同期比330.0%増)、四半期純利益は46百万円(前年同期は四半期純損失15百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%減と減少が続いた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期から改善し、営業損益と純損益は黒字に転じている。
  29. FY2018売上減少継続・利益回復有価証券報告書

    「その結果、売上高は175億66百万円(前期比8.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が9億68百万円(前期比11.3%増)、経常利益が10億62百万円(前期比9.6%増)、当期純利益は5億99百万円となりました。」

    売上高は前期比8.4%減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、当期純利益は599百万円となった。前年度の当期純損失921百万円から利益に転じている。
  30. FY2018-Q3売上減少継続・利益増加有価証券報告書

    「その結果、売上高は131億4百万円(前年同期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は7億34百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は8億6百万円(前年同期比2.1%増)、四半期純利益は4億86百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高の減少が続いた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で増加し、従来の利益減少傾向から変化している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は81億67百万円(前年同期比10.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億18百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益は1億66百万円(前年同期比0.3%減)、四半期純利益は66百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、業績の悪化が数値で示されている。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は38億28百万円(前年同期比16.7%減)となりました。利益面につきましては、営業損失は13百万円(前年同期は営業利益26百万円)、経常利益は11百万円(前年同期比74.7%減)、四半期純損失は15百万円(前年同期は四半期純利益5百万円)となりました。」

    第1四半期の売上高が前年同期比16.7%減少し、営業損益と四半期純損益がそれぞれ損失へ転じ、経常利益も74.7%減少している。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は191億72百万円(前期比11.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が8億69百万円(前期比43.5%減)、経常利益が9億69百万円(前期比41.1%減)となりました。しかしながら、固定資産の減損損失額を特別損失に計上した結果、当期純損失は9億21百万円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益が前期比で減少し、固定資産減損損失1,573百万円の計上後に当期純損失921百万円となった。前年度に続き業績悪化が確認され、当期純損失は前年度の864百万円から拡大している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は146億13百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は7億9百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は7億89百万円(前年同期比39.1%減)、四半期純利益は4億79百万円(前年同期比39.5%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、業績悪化が継続して数値で示されている。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は91億63百万円(前年同期比10.8%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億23百万円(前年同期比71.6%減)、経常利益は1億66百万円(前年同期比66.1%減)、四半期純利益は72百万円(前年同期比74.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少し、業績悪化が数値で示されている。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は45億93百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は26百万円(前年同期比85.4%減)、経常利益は45百万円(前年同期比78.0%減)、四半期純利益は5百万円(前年同期比94.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が4.1%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益もそれぞれ85.4%減、78.0%減、94.8%減となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は217億64百万円(前期比1.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が15億39百万円(前期比27.1%減)、経常利益が16億46百万円(前期比26.4%減)となりました。しかしながら、固定資産の減損損失額を特別損失に計上した結果、当期純損失は8億64百万円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前期比で減少し、1,891百万円の減損損失計上後に当期純損失となった事実。
一緒に動いた変遷

「金・プラチナ価格と為替相場の変動」は、この変遷が動いた39回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1金・プラチナ価格と為替相場の変動2回
  3. 2新設・既存店舗改善による販売力拡大2回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による店舗休業と会計上の見積りへの影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツツミの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上・利益の減少と固定資産減損による当期純損失|ツツミ(7937)の変遷 | Komori