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ツツミ(7937)・リスク再掲直近の決算(2026-08-07)では「顕在化」

金・プラチナ価格と為替相場の変動

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

25記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2023-Q2 – FY20262016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
貴金属・貴石市況および為替変動による業績影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

ツツミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算

    「第1四半期末にかけて地金相場の急激な下落により原材料・仕掛品の評価損482百万円を計上しております。」

    従来から記載されていた貴金属価格の変動リスクについて、地金相場の急激な下落と原材料・仕掛品の評価損計上という実際の影響が発生している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の扱うジュエリーやアクセサリー等の主原材料である金、プラチナ等の貴金属や宝石は国際市況製品であるため、その流通価格や為替相場の変動が当社の業績に影響を与える可能性があります。その期間や影響度合いは、変動の期間や幅に左右されます。このリスクに対応するため、適正な数量の在庫を維持するとともに原材料価格の変動に対応したジュエリーやアクセサリー等の企画・開発に努める所存であります。」

    貴金属・宝石の市況価格および為替相場の変動リスクと、適正在庫・商品企画による対応を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢のもと、当社は、原材料価格が上昇する中、高品質で価格訴求力の高い商品の提供に努めるとともに、お客様の視点に立ったきめ細かいサービスの向上を推進し、魅力溢れる店舗づくりに取り組んでまいりました。」

    原材料価格の上昇を引き続き記載している。価格訴求力の高い商品の提供を対応として挙げているが、貴金属・宝石価格や為替変動のリスク認識に重要な変更は示されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、地金相場の高騰など原材料価格が上昇する中、高品質で価格訴求力の高い商品の提供を心掛けるとともに」

    地金相場の高騰などによる原材料価格上昇を引き続き認識しているが、既存の貴金属・宝石価格および為替変動リスクからの重要な変更は示されていない。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「このリスクに対応するため、適正な数量の在庫を維持するとともに原材料価格の変動に対応したジュエリーやアクセサリー等の企画・開発に努める所存であります。」

    貴金属・宝石価格および為替相場の変動リスクと、適正在庫・商品企画による対応を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和により、経済活動の正常化に向けた動きが本格化し、緩やかな回復傾向が見られる一方で、ウクライナへの軍事侵攻の長期化による資源価格及び原材料価格の高止まりや世界的な金融引締めによる為替変動、円安の進行や物価上昇など、景気の先行きについては不透明な状態が続いております。」

    資源・原材料価格の高止まり、世界的な金融引締め、為替変動、円安、物価上昇を含む外部環境上の不透明感を継続して記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源・エネルギー価格などの高騰、世界的な金融引き締め、不安定な為替変動などもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    原材料・資源価格の高騰や為替変動を含む外部環境の不透明感を継続して記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類感染症に移行されたことに伴い、行動制限の緩和が進み、経済・社会活動が正常化に向かいつつあるものの、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長期化していることによる資源・エネルギー価格などの高騰に加え、為替相場の変動による物価上昇など景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格高騰や為替変動による物価上昇を挙げ、原材料価格・為替相場を含む外部環境の不透明感を継続して記載している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の扱うジュエリーやアクセサリー等の主原材料である金、プラチナ等の貴金属や宝石は国際市況製品であるため、その流通価格や為替相場の変動が当社の業績に影響を与える可能性があります。その期間や影響度合いは、変動の期間や幅に左右されます。このリスクに対応するため、適正な数量の在庫を維持するとともに原材料価格の変動に対応したジュエリーやアクセサリー等の企画・開発に努める所存であります。」

    貴金属・宝石の市況価格および為替相場の変動リスクと、適正在庫・商品企画による対応を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の取り組みにより、経済活動や個人消費活動の正常化に向けた動きが見られるものの、依然として感染症の流行は収まる兆しが見えず、またロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格及び原材料価格の高騰や各国通貨との金利差拡大に伴う急激な円安進行による物価上昇など、先行きは不透明な状況が続いております。」

    資源・原材料価格の高騰および急激な円安を含む外部環境上の不透明感を継続して記載している。前四半期からリスク認識の重要な変更は示されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方で、新たな変異株による感染者数の急拡大、ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰及び急激な円安の進行等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    資源・原材料価格の高騰および急激な円安を含む外部環境上の不透明感を継続して記載している。前四半期からのリスク認識に重要な変更は示されていない。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ワクチン接種の進展等により活動制限の緩和が進み、経済社会活動正常化の動きが段階的に見られたものの、ロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な原材料価格の高騰や急激な為替相場の変動など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰と急激な為替相場の変動を、従来からの貴金属・宝石価格および為替変動リスクに関連する外部環境の悪化要因として具体的に記載している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の扱うジュエリーやアクセサリー等の主原材料である金、プラチナ等の貴金属や宝石は国際市況製品であるため、その流通価格や為替相場の変動が当社の業績に影響を与える可能性があります。その期間や影響度合いは、変動の期間や幅に左右されます。このリスクに対応するため、適正な数量の在庫を維持するとともに原材料価格の変動に対応したジュエリーやアクセサリー等の企画・開発に努める所存であります。」

    貴金属・宝石の市況価格および為替相場の変動リスクを再確認し、適正在庫と商品企画・開発による対応を記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の扱うジュエリーやアクセサリー等の主原材料である金、プラチナ等の貴金属や宝石は国際市況製品であるため、その流通価格や為替相場の変動が当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    金・プラチナ等の貴金属、宝石の市況価格および為替相場の変動リスクを再確認し、適正在庫と商品開発による対応を記載している。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業自粛期間中の費用負担や地金相場高騰による原材料価格の上昇に伴う原価率の増加等により営業利益は385百万円(前年同四半期比46.6%減)、経常利益は425百万円(前年同四半期比44.7%減)、四半期純利益は280百万円(前年同四半期比61.8%減)となりました。」

    地金相場の高騰による原材料価格上昇が原価率の増加を通じて利益に実際に影響したと記載している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、原材料である貴金属や宝石等の価格が大きく変動することが予想されます。」

    従来の金・プラチナ等に加え宝石も対象として、感染症拡大等を背景に原材料価格の大きな変動を予想している。適正数量の在庫維持や価格変動に対応した商品開発も記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の製品の主原材料である金、プラチナ等の仕入価格は、国際市況商品であるため、当社の業績が流通価格及び為替相場の変動の影響を受ける場合があります。」

    金・プラチナ等の国際市況と為替相場の変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の製品の主原材料である金、プラチナ等の仕入価格は、国際市況商品であるため、当社の業績が流通価格及び為替相場の変動の影響を受ける場合があります。」

    金・プラチナ等の国際市況と為替相場の変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の製品の主原材料である金、プラチナ等の仕入価格は、国際市況商品であるため、当社の業績が流通価格及び為替相場の変動の影響を受ける場合があります。」

    金・プラチナ等の市況価格および為替相場の変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  20. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 6」

    当第2四半期累計期間に為替差損6百万円を計上し、為替変動が損益に引き続き実際の影響を及ぼしている。
  21. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5百万円」

    当第1四半期に為替差損5百万円を計上しており、為替変動が損益に実際に影響した事実を記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の製品の主原材料である金、プラチナ等の仕入価格は、国際市況商品であるため、当社の業績が流通価格及び為替相場の変動の影響を受ける場合があります。」

    主原材料の国際市況と為替相場の変動が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の減少と固定資産減損による当期純損失」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の減少と固定資産減損による当期純損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツツミの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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