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アシックス(7936)・施策前進

AGP2020の成長投資に備えた社債発行登録と資金調達手段の多様化

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 1
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社債発行による成長投資資金の調達・資金調達手段の多様化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、アシックスは2023年12月に初となる個人投資家向け社債である「OneASICS債」を150億円で起債しましたが、今後も事業活動のあらゆる側面でメンバーシップを拡大していきます。」

    資金調達手段の多様化として、個人投資家向けの「OneASICS債」を150億円発行した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「1.発行総額   25,000百万円以内の範囲内で、複数回の発行ができる 2.発行予定期間 2023年11月28日から2023年12月末日まで 4.利率上限   年2.0% 5.償還期限   10年以内 7.資金使途   設備投資資金、運転資金、投融資資金、社債償還資金及び借入金返済資金などに充当予定」

    2023年11月末から12月末までに、発行総額250億円以内、利率上限年2.0%、償還期限10年以内の国内無担保普通社債を複数回発行できる包括決議を行った。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年12月に、当社グループにおける運転資金に充当するため、サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲットの達成状況に応じて排出権を購入するサステナビリティ・リンク・ボンド(第5回無担保社債)10,000百万円を発行いたしました。」

    2021年12月に第5回無担保社債100億円を発行し、運転資金に充当した。サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲットの達成状況に応じて排出権を購入する仕組みを資金調達に組み込んだ。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「1.発行総額   10,000百万円以内の範囲内で、複数回の発行ができる 2.発行予定期間 2021年11月6日から2021年12月末日まで 3.払込金額   各社債の金額100円につき金100円 4.利率上限   年1.0% 5.償還期限   10年以内 6.償還方法   満期一括償還 7.資金使途   設備投資資金、運転資金、投融資資金、社債償還資金および借入金返済資金等に充当予定」

    2021年11月から12月末までの国内無担保普通社債について、発行総額100億円以内、利率上限年1.0%、償還期限10年以内の包括決議を行い、資金調達手段を追加した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年7月に、資金の手元流動性を高めるため、第3回・第4回無担保社債を発行し、それぞれ150億円、250億円を調達いたしました。」

    2020年7月の第3回・第4回無担保社債発行と計400億円の調達を通期でも確認した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月18日開催の取締役会決議並びに2020年7月3日の条件決定に基づき、2020年7月9日に第3回及び第4回無担保社債を発行しております。」

    2020年7月9日に第3回無担保社債150億円、第4回無担保社債250億円を発行し、計400億円を短期借入金の返済に充当する資金調達を実施した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成31年3月に、スポーツ工学研究所の研究費用等サステナビリティに資する適格プロジェクトに関連する費用等に充当するため、第2回無担保社債を発行し、200億円を調達いたしました。」

    500億円・2年間有効の発行登録に基づき、第2回無担保社債200億円を発行し、スポーツ工学研究所等のサステナビリティ関連費用に充当する資金を調達した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、今後の機動的な社債発行のため、平成30年11月2日に平成30年11月12日を効力発生日とする発行登録書を提出しております。本発行登録の概要は以下のとおりです。1 発行予定額 500億円 2 発行予定期間 発行登録の効力発生予定日から2年を経過する日まで (平成30年11月12日から平成32年11月11日) 3 資金使途 設備投資資金、運転資金、投融資資金、社債償還資金及び借入金返済資金等に充当する予定です。」

    今後の機動的な社債発行に向け、発行予定額500億円、2年間有効の発行登録を提出した。資金使途として設備投資、運転資金、投融資、社債償還、借入金返済等を挙げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年12月に、社債償還資金、長期借入金返済資金ならびに当社グループにおける運転資金等に充当するため、第1回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付)を発行し、20,000百万円を調達いたしました。当該社債は平成28年11月に関東財務局長に提出した2年間有効の500億円の社債発行登録書を基に発行しております。本発行登録は、「AGP2020」達成に向けた更なる成長への投資に備え、資金調達手段の一層の多様化・安定化を企図しております。」

    AGP2020の成長投資に備え、2年間有効・500億円の社債発行登録に基づき200億円を調達し、資金調達手段の多様化・安定化を掲げた。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化7回
  3. 2ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開7回
  4. 3一貫したブランディングとブランド価値向上7回
  5. 4差別化されたイノベーションと高機能商品の創出7回
  6. 5スポーツを通じた社会貢献とサステナビリティ評価6回
  7. 6研究開発活動の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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