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アシックス(7936)・方針前進

スポーツを通じた社会貢献とサステナビリティ評価

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定した「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)銘柄2026」に2年連続で選定されました。」

    SX銘柄2026への2年連続選定を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定した「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)銘柄2026」に2年連続で選定されました。また、サプライチェーン全体で気候変動対策を推進し、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいることが評価され、国際NPOであるCDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価」において2年連続でAリスト企業に選定されました。」

    SX銘柄2026に2年連続で選定され、CDPサプライヤーエンゲージメント評価でも2年連続Aリスト企業となった。サプライチェーン全体の気候変動対応と投資家との対話が外部評価につながったと記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「アシックスのサステナビリティ活動は、People(人と社会への貢献)とPlanet(環境への配慮)という、2つの柱に基づいており、この枠組みを通じた体系的な活動を行うことにより、スポーツができる環境を守ること、および人々の心身の健康向上を目指しております。」

    従来のスポーツを通じた社会貢献・ESG評価の説明を、PeopleとPlanetの二つの柱、心身の健康、人権、気候変動、循環型ビジネスを含む体系へ整理した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「3つ目は、国際的な非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価」における「Aリスト企業」「サプライヤーエンゲージメントリーダー」への選定です。サプライチェーンを通じて気候変動対策に取り組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施している点を評価いただきました。」

    サプライチェーンを通じた気候変動対策・温室効果ガス削減活動が評価され、CDPのAリスト企業およびサプライヤーエンゲージメントリーダーに選定された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ESG投資指標「Dow Jones Sustainability Asia/Pacific Index」の対象銘柄にも10年連続で選出され、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPが実施する調査において「気候変動Aリスト(最高評価)」企業にも初めて認定されました。」

    DJSI Asia/Pacific Indexの選定が10年連続となり、CDP気候変動Aリストにも初めて認定された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「アシックスでは、サステナビリティは経営に不可欠と考え、コーポレートガバナンスに反映されています。」

    サステナビリティを経営に不可欠なものと位置づけ、取締役会、サステナビリティ委員会、リスクマネジメント委員会による監督・管理体制を明確化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「Sustainable Japan Award 2023」(主催:株式会社ジャパンタイムズ、後援:経済産業省、環境省、金融庁)のESG部門において、最優秀賞を受賞しました。」

    GEL-LYTE III CM 1.95のカーボンフットプリント表示やグリーン調達方針など、バリューチェーン全体での気候変動対応が評価され、ESG部門の最優秀賞を受賞した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「サプライチェーンを通じて気候変動対策に取組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが評価され、国際的なNPOであるCDPから上位企業8%が獲得する「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に4年連続で選定されました。」

    サプライチェーンを通じた温室効果ガス削減活動が評価され、CDPのサプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードへの選定が4年連続となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「①世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Indices」(以下「DJSI」)の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に8年連続で選出されました。アシックスはグローバルの対象企業において業界上位5%の評価を獲得しました。②国際NGO「CDP」が発表した企業の気候変動対策を評価する指標において、総合評価「A-」を再取得しました。」

    DJSI Asia/Pacific Indexの選定が8年連続となり、業界上位5%の評価とCDP総合評価A-の再取得を記載した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」、OECDの「多国籍企業行動指針」、国際労働機関(ILO)の「多国籍企業および社会政策に関する原則の三者宣言(多国籍企業宣言)」に基づき、アシックス人権方針を策定し、コーポレートサイト上に公開しました。」

    国際的な人権原則に基づく人権方針を策定し、コーポレートサイトで公開した。社会・サステナビリティに関する方針の対象を人権面にも具体化している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「サステナビリティレポート 2021」を公開しました。2021年度のサステナビリティ活動のほか、中長期サステナビリティ目標達成に向けた進捗状況について報告しています。」

    サステナビリティレポートを公開し、2021年度の活動と中長期目標への進捗を報告した。女性管理職比率、CO2排出量削減、グリーン調達方針などの進捗を具体的に開示した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「サプライチェーンを通じて気候変動対策に取組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが評価され、国際NPOであるCDPから上位企業8%が獲得する「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に3年連続で選定されました。また、世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に7年連続で選出されました。12月には、サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲットの達成状況に応じて排出権を購入する国内初(当社調べ)のスキームを採用するサステナビリティ・リンク・ボンドを発行しました。」

    サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード3年連続、DJSI Asia/Pacific Index 7年連続の選定に加え、サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲットと連動する社債を発行した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「サプライチェーンを通じて気候変動対策に取組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが評価され、国際NPOであるCDPから上位企業7%が獲得する「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に2年連続で選定されました。」

    サプライチェーンを通じた温室効果ガス削減活動と、CDPのサプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードへの2年連続選定を再掲した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「サプライチェーンを通じて気候変動対策に取組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが評価され、国際NPOであるCDPから上位企業7%が獲得する「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に2年連続で選定されました。また、「METARIDE(メタライド)」からサステナブルな要素を取り入れた新作の発売を開始しました。」

    サプライチェーンでの温室効果ガス削減活動が評価され、CDPのサプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードに2年連続で選定された。再生ポリエステル材等を採用したサステナブルな商品も発売した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Indices」(DJSI)の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に6年連続で選出されました。また、気候変動問題への積極的な取組みとして、ファッション産業の環境負荷低減に向けた国際的枠組みであるTHE FASHION PACTに日本企業として初めて加盟をしました。」

    DJSI Asia/Pacific Indexの選定が6年連続となり、THE FASHION PACTへ日本企業として初めて加盟した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「環境配慮への施策の一環として、直営店で商品ご購入時にショッピングバッグ(紙袋)をご利用されないお客さまに対し、次回のお買い物からご利用頂ける「Thanks(サンクス)ポイント」を進呈するという新たな取組みの開始を発表しました。なお、当社は2020年から全世界の直営店で使い捨てプラスチック製ショッピングバッグを廃止し、環境配慮型紙製ショッピングバッグへ切り替えを行っております。」

    紙袋を利用しない顧客へのThanksポイント付与を開始し、2020年から全世界の直営店で使い捨てプラスチック製ショッピングバッグを廃止して環境配慮型紙袋へ切り替えた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、感染症拡大によるサプライチェーンへの影響に対応し、国際労働機関(ILO)による「Call to Action(行動の呼びかけ)」に賛同して生産委託工場の事業継続と工場従業員の健康と安全を守る取り組みを支援しました。」

    サステナビリティレポートを公開し、ILOのCall to Actionに賛同して、生産委託工場の事業継続と従業員の健康・安全を支援した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「サステナビリティは企業経営の中心に据えて取り組むべき課題だと認識しています。アシックスは、世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に5年連続で選定されました。」

    サステナビリティを企業経営の中心に位置づけ、CO2削減、使い捨てプラスチック製ショッピングバッグ廃止、サプライチェーンCSRセミナー、PRIDE指標ゴールド、サステナビリティボンド発行などへ取り組みを広げた。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、世界の代表的なESG投資指標「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に5年連続で選定されました。」

    DJSI Asia/Pacific Indexの選定が5年連続となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「また、国連児童基金(ユニセフ)と日本ユニセフ協会が提唱する「子どもの権利とスポーツの原則」に賛同し、国際NPO「Right To Play」と協力したプロジェクトを実施するなど、スポーツを取り巻く環境の改善、スポーツを通じた青少年の育成に貢献する活動を行いました。」

    ESG指数選定やSBT承認の継続に加え、子どもの権利とスポーツに関する原則への賛同と国際NPOとのプロジェクトを実施した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、世界の代表的なESG指標「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に4年連続で選定されたのに加え、新たに設定した2030年度CO2排出量削減目標が、スポーツ用品メーカーとしては世界で初めて「Science Based Targetsイニシアチブ」に承認されました。」

    DJSI Asia/Pacific Indexの選定が4年連続となり、2030年度CO2排出量削減目標がSBTイニシアチブに承認された。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、新たな社会的責任投資指数(ESG指数)である「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定されたのに加え、世界の代表的なESG指数「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に3年連続で選定されました。」

    MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数への選定と、DJSI Asia/Pacific Indexの3年連続選定を継続して記載している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな社会的責任投資指数(ESG指数)である「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に選定されたのに加え、世界の代表的なESG指数「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に3年連続で選定されました。」

    新たに3つのESG指数の構成銘柄に選定され、DJSI Asia/Pacific Indexは3年連続の選定となった。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「さらに、ニューヨークシティマラソンに向けたチャリティ活動「アシックスエクストラマイルキャンペーン」として、NPOの「Girls on the Run」にシューズを寄贈しました。加えて、国内では、東日本大震災の復興支援を継続するとともに、熊本地震に対する支援活動も行いました。また、当社は、その企業活動が評価され、インターブランド社の「Japan's Best Global Brands 2016」において、過去最高順位の17位に選定されました。さらに、世界の代表的な社会的責任投資指標である「FTSE4Good Global Index」の対象銘柄に初めて選定されたのに加え、同じく代表的指標「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に2年連続で選定されました。」

    東日本大震災の復興支援を継続し、熊本地震支援やチャリティ活動へ範囲を広げた。ブランド評価17位、FTSE4Good初選定、DJSI Asia/Pacific 2年連続選定も開示した。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、東日本大震災の継続的な復興支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ、スポーツとともに」の一環として、スポーツを通して東北と首都圏とのつながりを作り、復興支援の輪を広げることを目的としたイベント「東北復興あすへの集い in TOKYO -これまでの5年と未来に向けて-」を開催しました。」

    東日本大震災の継続的な復興支援を実施し、FTSE4Good Global IndexおよびDow Jones Sustainability Indicesの対象銘柄選定を継続して記載している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「東日本大震災の継続的な復興支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ、スポーツとともに」の一環として、スポーツを通して東北と首都圏とのつながりを作り、復興支援の輪を広げることを目的としたイベントを開催しました。」

    東日本大震災の継続的復興支援を実施し、企業活動の評価としてFTSE4Good Global Indexの対象銘柄に初めて選定された。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202019181715★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化20回
  3. 2差別化されたイノベーションと高機能商品の創出20回
  4. 3ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開19回
  5. 4研究開発活動の継続18回
  6. 5一貫したブランディングとブランド価値向上17回
  7. 6連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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