スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス
FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。
- FY2025前進有価証券報告書
「アシックスの取締役会は提出日(2026年3月4日)現在、8名で構成され、独立社外取締役はその過半数の5名となります。」
提出日現在の取締役会は8名中5名が独立社外取締役であり、定時株主総会後はJenifer Rogers氏を含む9名中6名が独立社外取締役となる予定である。グローバル・ガバナンスと社外監督の体制を拡張した。 - 2026-02-28再掲株主総会
「アシックスは、会社法の定めに従い監査等委員会の過半数を独立した社外取締役とする一方、アシックスグループの事業や業務に精通した社内出身の監査等委員をも選任することにより、全体として実効的な監査が行われる体制を確保しております。」
監査等委員会の独立性と実効性について、独立社外取締役が過半数を占める構成と社内出身の常勤監査等委員を組み合わせる従来のガバナンス体制を再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、年に2回、全ての地域事業会社のCEOが本社に集まる機会を設定し、サプライチェーン、デジタル、サステナビリティ、人財などについて対面で議論をします。」
本社と地域事業会社の連携を強化するため、全地域事業会社CEOが年2回対面で議論する機会を設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年1月からの新経営体制の下では、経営課題や進むべき方向性の徹底的な議論の場として、年2回、本社役員と全ての地域事業会社のCEOが参加するグローバルサミットを開催するなど、事業規模拡大とグローバルレベルでの経営環境変化に迅速に対応してまいります。」
新経営体制におけるグローバルサミットを年2回開催し、本社と全地域事業会社CEOの連携を強化するガバナンス運営を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は9名で構成され、独立社外取締役はその過半数の6名となります。なお、各取締役の経営責任を明確化し、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制にするため、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期を1年、監査等委員である取締役の任期を2年としています。」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、取締役会は9名、独立社外取締役は過半数の6名となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は8名で構成され、独立社外取締役はその過半数の5名となります。なお、各取締役の経営責任を明確化し、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制にするため、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期を1年、監査等委員である取締役の任期を2年としています。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制として、取締役8名中5名を独立社外取締役とする構成を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「監査等委員会設置会社へ移行し、経営の監督と執行の分離を明確化して意思決定を迅速化するとともに、取締役の過半数を社外取締役とすることで、経営の緊張感を高め、取締役会の監督機能を強化いたします。」
2020年3月27日の株主総会承認を受け、監査等委員会設置会社へ移行した。取締役8名中5名を独立社外取締役、監査等委員3名中2名を独立社外取締役とする体制を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、3分の1以上の独立社外取締役を含む独立性の高い取締役会を設置しています。また、会社法上の機関設計として監査役会設置会社を選択し、独立性の高い監査役および監査役会が取締役の職務執行を監査すると同時に、事業規模拡大とグローバルレベルでの経営環境変化に対応するため、執行役員制度を導入し、経営のスピードアップと業務執行体制の強化を図っています。」
独立社外取締役、監査役会、執行役員制度、指名・報酬委員会によるスピードと透明性重視のガバナンスを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を継続して記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当社は、複数名の独立社外取締役を含む独立性の高い取締役会を設置しています。また、会社法上の機関設計として監査役会設置会社を選択し、独立性の高い監査役および監査役会が取締役の職務執行を監査すると同時に、事業規模拡大とグローバルレベルでの経営環境変化に対応するため、執行役員制度を導入し、経営のスピードアップと業務執行体制の強化を図っています。さらに、取締役および執行役員の指名ならびに報酬というコーポレートガバナンスの重要事項の決定の公正性および透明性を確保するため、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しています。指名・報酬委員会の委員は、その過半数を独立社外取締役としています。」
従来のスピード・透明性重視の方針に加え、複数の独立社外取締役、指名・報酬委員会、独立社外取締役過半数の委員構成などの具体的なガバナンス機構を記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、企業価値を継続的に高め、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレートガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
スピードと透明性を重視したコーポレートガバナンス、監督・監査、内部統制、コンプライアンスの方針を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値を継続的に高め、株主をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレート・ガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。」
企業価値向上、ステークホルダーからの信頼、スピード・透明性、監督・監査、内部統制、コンプライアンスを含むコーポレートガバナンス方針を独立した形で記載した。